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大阪ステーションシティStay & Play[3.13 mon]

梅田でのお買い物や遊び…と言うと、いろいろ選択肢があって迷いますよね。
でも実は、大阪ステーションシティ内にも、上下左右に移動するだけで、
いろんな楽しい体験、美味しい時間を過ごすことができるのです!!
☆現在、にぎやかな売り場展開をしているのが、大丸梅田店10階の“ランドセル”売り場
・大丸梅田店では前年よりも約3週間早めてランドセル売り場を展開中。
年々ランドセルを購入する時期が早まっているそうで、種類は250~350種と豊富に展開。
・ランドセル売り場には仕掛けがいっぱい! ①ラン活応援隊「ランドセルジャー」
ランドセルを選ぶとき、何度も足を運んでじっくりと見比べる人が多いんだとか。
そんなお客さんにぴったりのランドセルを見つけるお手伝いができればと、
2018年結成にスタッフ4人によって結成されたのが「ランドセルジャー」。
赤や青、黒に緑と担当カラーを持ち、来店されたお客さんに名刺代わりの
「ランドセルジャーカード」なるカードを配布。来店する楽しみや集めると
シールがもらえるなど、子どもも一緒になってランドセル選びが楽しめる工夫もあり!
②「ランドセルジャーのひみつきち」
ランドセル選びをしている合間、子どもは案外ヒマになることも。。。
本人や兄弟が楽しく時間が過ごせるようにと、お絵かきや絵本が読めるひみつきちを設置。
●最近のランドセルの傾向などの注目ポイント●
カラーやデザインが多様化!好みもジェンダレス化で男のコ向けに赤いランドセルも!
本革のランドセルも軽量化し、本革のみでなくハイブリッド素材を組み合わせることで、
一層の軽量化を実現!人気のブランドは早くに完売するため、
1年以上前から「ラン活」し、購入を決める人が増えています。
SDGSに配慮したランドセルも初登場…
今年から大丸梅田店に初登場するのが、環境配慮素材を使った「スクールリュック」。
カバン生産量日本一の街・豊岡生まれのアイテムで、「たくさん荷物が入る」
「重くても楽に背負える」と話題に。海を守るために生まれた素材「UMI」は
廃棄された漁網を再生した生地を使用しています。価格も4万9450円と手ごろ!
☆家族でのお買い物休憩に!大阪ステーションシティ16階イチロクグルメ「CAFÉ 英國屋」
・おなじみの喫茶店チェーン。1961年創業で、京阪神を中心に展開しています。
世界各国から厳選したコーヒー豆を職人が焙煎。季節や温度の違いで設定や
煎り方を変えるなど、こだわった豆を使用しています。店内はヨーロッパ調の落ち着いた
インテリア、こだわりの美しいカップ&ソーサーを使い、くつろげる空間作りを徹底。
・最近では「英國屋」の店名の響きからか紅茶が人気。これまではシニア層の来店が多かったが、
若い世代も多く、紅茶はティーポットで提供してくれるので、ゆったりたっぷり飲めると好評。
・また、ベビーカーでも入りやすいように配慮されているので買い物帰りや
レジャー帰りのファミリーからも好評。