CIAO 765
▼GUEST:藤原さくら ▲タイムフリーで聴けます♪[1.26 mon]

今日の14時台は、【藤原さくら】さんをゲストにお迎えしました!
およそ2年ぶり、お久しぶりのご登場です♪
この1週間はファンクラブイベント開催中!
2/18にリリースとなるニューアルバム『uku』の先行視聴会を♪
いい音響で聴いてもらえるのは嬉しい!とさくらさん。
ファンの皆さんの声も直接きけて嬉しかったし、貴重な経験だったとおっしゃっていました。
去年の秋頃はイタリアに上白石萌音さんと旅行に行かれていたんだとか!
1週間で、ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマに行かれたそうで、同じイタリアでも景色が全然違ったそう♪
毎日ジェラートを食べていたそうですが、レベルが全然違って別の食べ物みたいだった!とおっしゃっていました◎
まちゃおのおすすめは、街の人に1番美味しいジェラート屋さんを聞くこと!
イタリアトークもたっぷりとしちゃいました☆
そして、もちろんアルバムのお話も!
生きているとハッピーな時も、沈む時もある。
アルバムの中で浮き沈みをちゃんと描きたかった、とさくらさん。
収録曲ではカラッとした曲や、しっとりしっとりした曲が続くゾーンも!
ウクレレで書いた曲が多いそうで、イタリアにも持参されたんだとか!
アルバム4曲目はイタリアのホテルで書かれたそうです♪
実際に聞けるのが楽しみですね〜◎
他にも、イタリアに一緒に一緒に行かれた上白石萌音さんが参加されている楽曲「だって ずっと そのまま?」や、never young beach 阿部勇磨さん参加の「little baby」のお話も、、、!
アルバムのお話をたっぷり伺いました♪
詳しくはタイムフリーをお聞きくださいね◎
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260126141918
そして、3月にはアルバム『uku』発売記念の弾き語りライブ & 特典お渡し会を開催!
その前には、デビュー10周年イヤーを締めくくるキャリア初・日本武道館公演も!
さらに、現在ドラマにも出演中のさくらさんですが
2/27(金)から全国順次公開の「結局珈琲」で映画発主演!
2月はさくらさんにたくさん会えますね☆
ぜひチェックしてください◎
▼藤原さくら
https://fujiwarasakura.com/mob/index.php?site=SKR&ima=4909
▼リリース
6th Album 「uku」
2026年2月18日(水)リリース
▼Release Event
アルバム『uku』発売記念 弾き語りライブ&特典お渡し会
日程:2026年3月14日(土)
会場:大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店
▼LIVE
藤原さくら 10th Anniversary武道館大音楽会
日程:2026年2月23日(月・祝)
会場:日本武道館
仕事にかけるそれぞれの情熱に乾杯![1.26 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
元ワンダーフォーゲル部なもので、山が好きです。友達にも同好の士が多く、一緒にトレッキングをしたり、互いの山歩きを報告したりする仲間だけでなく、中には山を仕事にしている人もチラホラ。山岳ガイド、山小屋の管理人、クライミングジムの経営をしながら山と関わるケースも。あと、里山を整備する植林や伐採のプロ集団である森林組合のイベントに呼んでもらったこともあって、ますます山好きが加速しているところへ、こんな本に出会ったんです。
『山の仕事ガイドブック』かぁ。そりゃ、僕にだって、今と違う仕事をしていたらどんな人生になっていただろうかといった「if」な想像をすることは人並みにあります。ただ、現実的にはなかなかなと思いつつ、パラパラとめくってみると、これが面白いんですよ。帯にもいろいろな肩書きが書いてありますが、山の仕事にも実に様々なものがあって、それぞれがどんなきっかけでその職業を選択し、普段どんな暮らしをしているのか、読み物として引き込まれるものがあるんです。
副題は「大自然と向き合う30人の現場案内」。この本はひとりの筆者が取材して回ったのではなく、30人の書き手がいます。年齢も性別もバックグラウンドも違うので、チャプターごとに違う山のプロフェッショナルに話を聞いているような感覚を覚えるんですよ。
これは編集が大変だろうな。何冊か本を出している僕は思います。編集を担当された京都の出版社、学芸出版の編集者に会う機会があって話を聞いてひれ伏しましたよ。なんと、本の企画から出版まで3年もかかっている、と。
ちなみに、本からひょっこり覗いている鹿さんの栞、かわいいでしょ? 出版記念に作ったんですって。本を作る仕事にかける情熱にも乾杯だ!
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:icco Yoshimura ▲タイムフリーで聴けます♪[1.22 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、icco Yoshimuraさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔前編〕をお届けしました!
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255
今週はインタビュー〔前編〕ということで、
来週のインタビュー〔後編〕では、さらに作品のことも詳しくお聞きします!
そして今週もプレゼントがあります!
icco Yoshimura デザインのプリントアート × 1名様
ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
ベルボトムとドーナツとCIAO[1.22 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
最近はあまり言われなくなっているように自分では思うのが、南森町の忘れ物王子、あるいは忘れん坊将軍。少しは成長してきたのかなと思う反面、大ネタは減ったものの、それなりに忘れ続けているという事実は歴然として横たわっています。僕がその横たわった事実を大股で乗り越えているだけ、つまりは日々の小さな忘れ物を忘れているというだけなのかもしれません。
そんな僕を見かねてのことでしょう。11月の誕生日に、友人からAppleのエアタグを授けられました。さて、どうしよう。いや、どうもこうも、持ち物に備え付ければ良いんですけど、問題は何に付けるか。だって、忘れる可能性のあるものばかりなんですから、あらゆるものにエアタグってわけにもいかないとなると、忘れて困るものランキングが必要になってきます。
財布かな? 確かに困るけれど、実はそんなに忘れたことはない。となると、鍵だな。これは忘れて困ったことがあるもの。というわけで、エアタグを開封。ベルボトムのキーホルダーにエアタグをそのまま付けるのも良いんだけど、せっかく丸いからと社名にも採用しているほど好きなドーナツのエアタグケースも装着。しかも、プレゼントされたエアタグにはCIAOの文字。相当気に入っています。
ルンルン気分で過ごしていたら、先日家に財布を忘れました。ダメだコリャ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
◎Guest:小野リサ◎[1.21 wed]

今日の14時台は、【小野リサ】さんをゲストにお迎えしました!
まずは、この番組ではお馴染みの「ケ・セラ・セラ」のカバーバージョンをお送りしながらスタート!
コーナーに紐づけて「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお聞きしたところ… 「おっちょこリサさん」と呼ばれるぐらいちょっとした失敗をやっちゃうのだとか?!
コンサートで曲順間違えちゃったり、数の子を煮ちゃったりと、「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお話してくださいましたよ~!
また、3月に大阪公演が控えているコンサート「小野リサ My Songs~私の好きな歌」の名前にちなんで、小野リサさんの「好きな歌」についてもお聞きしました♪
ラジオを沢山聴いていたというブラジルでのお話や、日本に来てからの"推し"、カルチャーショックなどなど、たっぷりとお話をうかがいました!
一番のお気に入りは「Happy Birthday」の歌だというお話や、10年前から通い始めたというボイトレのお話も…。
さらに、3月のコンサートについてもお聞きしましたよ~!
お祭りみたいに踊りたくなるような楽しい時間にしたい!というコンサートが気になった方はぜひチェックしてみてください✅
▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
[ radiko.jp/share/?t=20260121142305&sid=CCL ]
【Information】
・「小野リサ My Songs~私の好きな歌」
3/8(日) NHK 大阪ホール 15:00開演
【小野リサ】
▼Website:https://onolisa.com/
まちゃお、橋の支えに一役買う?[1.21 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
正月明けの旅の最後は、しまなみ海道。車でいくつ渡ったのかというくらいに橋を越え、そのまま四国から本州へとすいすい向かっても良かったのですが、あえて橋のかかっていない瀬戸内の離島にも行ってみたいと思い、因島からたった10分弱のフェリーに乗って、弓削島(ゆげしま)へ。そこからは、またいくつかの橋を渡ってのアイランドホッピングが楽しめます。
面白いなぁ。これ、いくつの島を巡れるんやろか。行けるとこまで行ってみよう。アクセルを踏み込んで、最後にたどり着いたのが、2022年に開通したばかりの岩城橋(いわぎばし)。生名島(いきなじま)と岩城島を結んでいます。もう、自分でも書いていて、どの島がどこにあるのかとこんがらがってきますが、そんなモヤモヤも吹き飛ばす岩城橋の人工美よ!
詳しくは「やっぱし橋が好き」な尾上さとこ先輩に聞いていただいた方が良いのですが、メインの塔から斜めにケーブルを何本も走らせて橋桁を支える斜張橋というタイプの橋。ここの主塔は137.5mと国内トップクラスの高さを誇るのだそうな。前後にだ〜れもいないことを確認して、ちゃっかり橋と記念撮影。僕も橋を支える構造物の気分を味わいました。ウソです。
それにしても、しまなみ海道は面白い。まだまだ行ったことのない瀬戸内の島はいっぱい。岩城島のてっぺん、積善山からの360度の絶景を眺めながら再訪を誓いました。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
お土産という名の宿題[1.20 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
まだまだあるぞ、充実の愛媛旅土産話。松山に別れを告げてしまなみ海道へと向かう最後のタイミングで、どうしても行きたいと朝一番に向かったのが、伊丹十三記念館です。そう、昨日写真を投稿した「まちゃ岡子規」、違う、「正岡子規記念館」同様、あの伊丹十三も松山に深い縁があって、立派な記念館があるんです。
伊丹十三って、僕はまだ思春期だったけれど、毎年のように監督作が公開されていて日本映画のど真ん中にいた印象だし、何より特報なんかでご自身が出演して茶目っ気たっぷりに自作を紹介するヒッチコックみたいなことをしていた記憶があります。
亡くなられて以降、僕は遅まきながら彼の映画にちゃんと触れ、名エッセイの数々を楽しく読んでいましたが、そんな僕の体験はあくまで彼の多彩な功績の氷山の一角だったと思い知らされました。十三という名前に引っ掛けて、13のテーマで構成された館内で感嘆の声を抑えるのに必死ですよ。目を皿のようにして展示物に見入りながら、僕は伊丹十三という人をもっと知るべきだと思わされました。
というわけで、この記念写真を撮影した後、しっかりDVDやらTシャツやら、書籍、手ぬぐい、缶バッジと、すっかり散財。これからもっと伊丹十三と仲良くなるんだと心に決めた次第です。なんか、お土産という名の宿題を受け取った気分。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
まちゃ岡子規…[1.19 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
正岡子規記念館の入口には、ど〜んと、かの有名な肖像写真が掲げられています。僕はここで子規の短かった生涯や、その濃密極まりない功績、しかも俳句にとどまらない幅広い関心と才能に触れて、彼へのリスペクトを飛躍的に高めることになりました。行って良かった! なんなら、年賀状の返信は、基本ここで入手した子規の描いた作品の絵葉書を選んだくらい。
せっかくなので、ツーショットを記念にと思ったんですが、やはり彼は偉大な存在だけあって、僕よりも何倍も大きかったです。でも、こうして改めて眺めると… 結構鼻筋が通っていて、口ひげを蓄えて… あれ、似てなくも… 気のせいだなと痛感する、こちら「まちゃ岡子規」でございました。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
クロヌリハイクってなんじゃらほい![1.15 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
松山と言えば、文学の街。そんなイメージはありました。夏目漱石の『坊っちゃん』に、司馬遼太郎の『坂の上の雲』、そして最近では僕もよく紹介しているショート・ショートの田丸雅智さんは松山出身。さらに、文学の中でも正岡子規の俳句は重要ですね。僕はCIAO 765でずっと俳句を取り上げ続けているので、これは正岡子規記念館に赴かねばと訪問してきました。
彼がいかにして俳句に向き合うことになったのか、俳句を芸術の域に高めたのか、そして絵心があったこと、野球を日本に広めた立役者のひとりだったことなどなど、多くの学びを得て大満足。ちゃっかり関連本もミュージアム・ショップで入手したところで、こんなパネル展示に足を止めることになりました。
クロヌリハイク? なんじゃらほい。一通り説明書きを読んで、おおよそのところを理解しました。これ、すごいです。地元の愛媛新聞が提唱している知的遊戯とも言えるクロヌリハイクは、紙面に印字された記事から好きな文字を選んで俳句をひねり出すというもの。ピックアップした文字を浮き上がらせるために、その文字以外は黒く塗りつぶすんですが、するとどうでしょう、シンプルに文字を並べるのとは違う造形美と呼びたくなるような文字アートのできあがり。新聞から文字を探すために、紙面もしっかり読むようになるわけですから、新聞のキャンペーンとしても百点満点じゃないでしょうか。
塗るのが大変そうだけど、言葉を組み合わせて黒塗りしてみたら思ってもみない形に「こんにチャオ」なんて絶対楽しいですよね。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
松山「帽」?[1.14 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
13年ぶりの松山。前回行った時には映画関係の仕事があったので、観光らしいことはまったくせず、松山城も道後温泉も付近を車で通り過ぎるばかりでした。そんな歯痒い思いを今回はきれいさっぱり払拭だと、松山でまず向かったのは、現存12天守のひとつ、松山城。他に僕が行ったことがあるのは、松本城、彦根城、姫路城、丸亀城の4つ。これで5つ目か。なんか、制覇を目指したくなってくるなとぼんやり思いながら、いざ、城内へ。
お、ここ、天守がよく見えるやないか。自撮りしよっと。おや、なんだこりゃ。なんか、松山城を帽子よろしくかぶったみたいになってるやん。なんだか知らんが、「松山帽」への満足のいく訪問でしたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。