CIAO 765
絵心のなさには眼を見張るものがある男 #まちゃお765[9.2 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
絵心のなさにかけては眼を見張るものがある男です。なんの自慢にもなりませんが、小中学校時代は美術の時間がなかなかに苦痛でした。ところが、何を思ったか、高校では好きな音楽でも習っていた書道でもなく、選択式の芸術科目で美術をチョイス。
油絵をやってみたかったんですね。あれはしくじっても塗り重ねられるじゃないか! そう思ったわけです。甘かった。やってみたら、塗り重ねすぎてボコボコ盛り上がり、絵というより、ジオラマみたいになりましたから。
そんな僕も、周りの目を気にせず、思うままに水彩画を描いていたことがあるようです。小学校1年生の頃かな。それが、このおびただしい鶴の絵。自分では当時気に入っていなかったようですが、祖母が額装して飾ってくれていました。彼女が亡くなった時に、遺品として引き取って飾っていたんですが、このほど額が壊れたので、改めて新しいのに入れて飾り直しました。いつかまた、ゆっくり絵を描くこと、あるかなぁ…… なさそう。
それでは、今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。