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CIAO 765

元滋賀県民のこじらせ #まちゃお765[5.14 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。

最近、アマゾンプライムビデオの画面を開くと、『翔んで埼玉』の予告がしょっちゅう流れてくるんですよ。好きな映画だからいいんですけど、毎度毎度、あの作品を観た時に感じた、埼玉へのシンパシーが蘇ってきます。なぜって、それは僕が滋賀県で育ったからです。

関東における埼玉の立ち位置、それは関西なら滋賀ではないか。

僕が『翔んで埼玉』をラジオで短評した時にも確か言ったことなんですが、最近、どうやら同じ想いを抱いて書かれたらしい1冊の本に出会いました。それは、姫野カオルコのエッセー『忍びの滋賀 いつも京都の日陰で』(小学館新書)。

迷わず手に取りました。これが面白いのです。実にユーモラスなエピソードの数々。まだ途中ですが、それでも既に何度も爆笑。

滋賀県民、及び、滋賀県出身者が必読なのは言わずもがなですが、むしろ京都、いや、もっと広く関西人、さらには、比叡山延暦寺が京都にあると思っているすべての人に読んでいただきたい本なのであります。

ま、ちなみに僕、「日なた」の京都市民になって早10年ですが、何か?

↑ こじらせ方が異常(笑)

今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。