番組ブログ最新の番組情報をお届けします

CIAO 765

▼GUEST:スチャダラパー ▲タイムフリーで聴けます♪[5.6 wed]

今日の14時台には、昨日・5月5日がデビュー日で37年目に突入したスチャダラパーの3人 Boseさん、ANIさん、SHINCOさんがそろって登場してくれました!!

まずは「CIO 765」に初登場、まちゃおも初めまして、3人が揃っているということで・・・ 【そんなとこから聞くの!?】という素朴な質問をがんがんぶつけてみました!

◎3人の関係は・・・ぐずぐず!?
◎スチャダラパー企業 上昇する!?
◎スチャダラパー=漫才氏 いとし・こいし
◎なんやかんですますスチャさんのプロフィール
◎レコード会社のゆとり枠
◎MAZZELのカバー「Get Up and Dance」について

などなど色々なお話をきかせてくれました!

そして、スチャダラパーは、5月16日(土)になんばHATCHで”スチャダラパーワンマンヤン” を行います!日常の延長のようなライブをあなたもぜひ!みんなの運動にもなるようなライブにもなるそうなのです(笑)

そして、5/9(土) 夜9時からの「765 SQUARE」は『スチャダララジオヤン〜スプリングジャム26〜』をオンエア!こちらもチェックよろしくお願いします。

▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260506141630

【Information】
■”スチャダラパーワンマンヤン” 5月16日(土) なんばHATCH

■5/9(土) PM9:00〜  765 SQUARE『スチャダララジオヤン〜スプリングジャム26〜』

【スチャダラパー】
▼Website:http://schadaraparr.net
▼X:https://x.com/sdp1990official

バターと畳ギャラクシー[5.6 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

日本の小説が欧米で人気である。近年、大ブームと言って良いレベルである。それは知識としては承知していたんです。柚木麻子の『BUTTER』なんて、なんなら日本以上に海外で売れているという話も耳にしました。

当然ながらと言うべきか、そんな話題に興味津々なのが、イタリア人の僕の母親。『BUTTER』が読んでみたそうだったので、母の日にプレゼントしてあげよう。日本語でも読めるだろうけれど、分厚いし、翻訳版が良いだろう。英語でも読める人だけれど、せっかくならイタリア語版が良いだろうと探してみたんです。バターは、イタリア語だとブッロ(BURRO)だからと… って、イタリア語でもタイトルは『BUTTER』なんか〜い! あ、でも、タイトルは同じだけど表紙が違って面白いなぁ。
©2024 HarperCollins Italia S.p.A (P)2024 Audible GmbH

そして、関連アイテムみたいな欄には日本の小説がずらりと出てきた。って、ちょっと待って。森見登美彦の『四畳半神話大系』もイタリア語になってるの? ちょっと読んでみたいな。で、タイトルは… 『Tatami Galaxy』畳ギャラクシーて! でも、わからんでもないな。四畳半の部屋が延々と銀河のごとく続く世界だもの。日本語イタリア語読み比べ、またやりたいけれど、ヒマがないのがもどかしいぜ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:Bigfumi ▲タイムフリーで聴けます♪[5.5 tue]

番組初登場のBigfumi!!

お父様がフォークを歌っていたのもあり、
小学5年生の時に、歌手を志すようになったそうです。
その後、大学生の時にレスリングで国体3位を記録し、
体育の先生にもなろうと思ってたとか。

4月15日、2nd Album『Roots』がリリースされました!
シーンの先輩にあたるベリーグッドマンのHiDEXを
プロデュースに迎え、〈温故知新〉をテーマに据えた作品。

阪神タイガース・梅野隆太郎のために作った
“Life”をリメイクした“Life↑”をはじめ、
北海道日本ハムファイターズ・山崎福也の“サチあれ!”、
東北楽天ゴールデンイーグルス・村林一輝の“手を上げて”、
独立リーグの姫路イーグレッターズ球団歌“We Rise Up!”
も含め、全11曲が収められています。

“Life↑”は、梅野選手と一緒にいた寮で描かれた曲で、
"未来を明るく迎えたい"という思いで作られた1曲。

ライブやイベントが決定しています!

5月16日(土) コロワ甲子園 屋外広場コロワガーデン
アルバム「Roots」のリリース記念ミニライブ&特典会

6月7日(日) NHK 大阪ホール
Bigfumi Concert 2026 「その人生は素晴らしい」

そして、5/10(日)
tabiwaトラベル presents FM COCOLO 765 MARKET TOUR in 吉田牧場
詳しくはこちら↓
https://nta.co.jp/jrodekakenet/plan/yoshidafarm/

その他、詳しい情報は公式HPをチェック↓
https://bigfumi.com

今日のオンエアは、radikoのタイムフリーでもぜひ
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260505141824

疲れてんのかな[5.5 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ゴールデンウィークだろうと何だろうと、いつも通りにレギュラーの生放送に精を出す日々です。なんなら、イベントごとが多くなるんで、むしろ忙しくなるぐらい。それでも、少しは遊びたい。むしろ、リフレッシュしないと死んでしまう。

というわけで、土曜日に琵琶湖へ。そして、今シーズン初めてのカヤックで水上散歩をしてまいりました。ま、なんなら、琵琶湖に行っても仕事はしているんですが、それでも、しばし気ままにカヤックに乗り込み、川を少し下って湖へ。岸から付かず離れずの距離の沖合をスイスイ。

見た目には優雅に見えるのでしょうが、実はそこそこの重労働です。30分ほど漕いだところで、休憩しようと適当にザザッと接岸。砂浜に座って凪いだ水面を眺めていると、こんな花が。どんより曇天だったけれど、僕の心はいきおい晴れましたよ。名前もわからぬ花に癒される… 疲れてんのかなぁ。がんばろ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

はかどる予習 〜琉球フェスティバルに向けて〜[5.4 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

7月11日土曜日、琉球フェスティバル2026大阪が開催されます。とても伝統あるイベントですが、10年ほどお休みしていたものが一昨年復活し、以来継続していて、僕もmemeさんと一緒にMCで参加しています。

今年のラインナップは、大工哲弘with苗子、元ちとせ、ディアマンテス、パーシャクラブ、ネーネーズ、仲宗根創。

島唄、民謡の大御所から若手まで、ラテン、ロック、レゲエ、J-popと琉球音楽の融合と、幅広いサウンドが楽しめる絶好の機会。しかも、場所は大阪城音楽堂ですから、夏の野外で沖縄の料理やドリンクと合わせて、気持ちが良いですよ〜

僕も沖縄の自然と、何より文化が大好きなので、毎年張り切ってMCを務めていますが、今年の特徴は、奄美出身、そして在住の元ちとせさんがいらっしゃること。あれ? 奄美って琉球なの? って思う方がいても不思議ではありません。琉球と言えば沖縄県のイメージだし、奄美は鹿児島ですからね。でも、それは今の自治体の区分としてそうなっているだけであって、文化的歴史的には深いつながりのある同じ「琉球弧」なわけです。

なんてことを思っていると、最近こんな本に出会いました。台湾と沖縄にも共通点はいっぱい。そこで、琉球弧のことをチュラネシアと呼んでみるのはどうかという提案です。面白い! 琉球フェスティバルに向けて、気分を高めていきますよ。7月11日、一緒に大阪でチュラネシアの風を感じませんか?

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

完璧ではない写真の魅力[4.30 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先週末、KYOTOGRAPHIEの会場にひとつ行ってきましたよ。京都市内に点在する14箇所の展示会場から選んだのは、地下鉄烏丸御池駅からすぐのところにある嶋臺(しまだい)ギャラリーでの、アントン・コービン展。

コービン氏はオランダの小さくて保守的な村に1955年に生まれました。自由が制限されていた反動から音楽にのめり込むようになった彼は、好きなバンドのライブを観に行くにあたって父親のカメラを持ち出したのです。そこで撮影した写真を音楽雑誌に送ってみると、なんと採用。やがて、イギリスのNME(New Musical Express)専属フォトグラファーとなり、数々の大物、そして話題のミュージシャンを撮影する写真家へと成長していった人です。現在70代。

どんなすごい写真に巡り会えるのか。入ってすぐの紹介文で引っくり返りました。「アントン・コービンの写真は、決して完璧とは言えないでしょう」。え!? そうなの!?

いやいや、完璧じゃないところに惹かれる、そこにこそ魅力があるということなんですね。代表作のひとつ、U2の名盤『ヨシュア・トゥリー』のジャケットや、今回のKYOTOGRAPHIEキービジュアルにも採用されているケイト・ブッシュ、トム・ウェイツ、ローリング・ストーンズ、マイルス・デイヴィスといったミュージシャンだけでなく、ネルソン・マンデラのような政治家から俳優・モデルまで、時代を彩った、あるいは彩り続ける見慣れた著名人の見知らぬ顔を拝むことできます。

しかも、こうした貴重な写真の数々を明治時代から残る京町屋で観られる機会なんて! ぜひ、お出かけを。会場内のアントン・コービンのインタビュー動画も必見だぜ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

幸せ掴んだと思いきや…[4.29 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ゴールデンウィークが始まりましたね。今年は日付と曜日の並びがいまいちなのかな。もしかすると、そこまで長〜いお休みというわけではないかもしれませんが、兎にも角にも、新年度がスタートしてから1ヶ月の心身の疲れをリフレッシュしておきたいですよね。

遠くへお出かけも良いけれど、近所をちょっと散策するだけでも、この時期はずいぶん気が晴れるもの。河原へでも出てみると、そこに広がるシロツメクサ。お、四つ葉のクローバーでも探してみようかな。楽しいですね。

ところで、あなたは四つ葉のクローバー、見つけたことあります? 見つけるのが得意な方っていますよね。僕の知人だと、くるりのベース、佐藤さんがお得意です。ご自分でそうおっしゃって、本当に僕の眼の前で短時間に見つけられたことがあるんですもの。

それを思い出した先日。僕はまったく得意じゃないんだけど、ものは試しだ、やってみよう! お! 1分以内に早速発見! やった! でも、よく見たら、四つ葉じゃなくて、五つ葉でした… やっぱり、ダメか。なんかコツってあるのかしら?

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

▼GUEST:ファンクザウルス スガシカオ ▲タイムフリーで聴けます♪[4.28 tue]

ファンクザウルスは、去年の5月以来のご登場!

3月25日に、
NEW EP「ガンバレ!FUNK☆SAURUS」がリリースされました!

スガさん曰く、ファンクザウルスは、新人バンド!
知性のかけらもないパーティーファンク!

スガさんが思うファンクは、
EDMとかヒップホップとか、クラブミュージックが近くて、
音源があって、それをライブをやった時に爆盛り上がりするのが
ファンクと定義づけてるとのこと。

現在ツアー中。スガさんは、
PファンクやJBを見たら、笑っちゃうこともあるそうで...
お客さんの気持ちを和らげて、ライブを一緒にやる、
笑ってもらうのが、ファンクザウルスのライブ!

曲の作り方については、ちゃんと作っちゃうのはNG!
演奏しっかりする分、
歌詞はちゃんとしなくていい...とのこと。

そして、"スガシカオ"としては、来年デビュー30周年を迎えます。
ソロの方で、存分にいろんなことをやっていくそうで、
大阪でも色々やるそう!ぜひご期待を!

インタビューは、rardikoのタイムフリーでもぜひ
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20260428141930
(5/5まで聞くことができます)

抱きしめたくても抱きしめきれない[4.28 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先日の放送では、勢いあまって初夏を宣言した僕です。あれから雨が降っては気温が下がり、昼夜の寒暖差が激しめの日が続きまして、人間は体調を崩しやすい状況でもありますが、きっと植物は「今だ!」とばかりに本領を発揮しているのでしょう。

しばらく目を離すと、見違えたように生い茂り、シルエットを変化させていくように驚かされます。このモッコウバラだって、先週はまだ葉っぱの緑の方が目立っていたのに、今やこんなに咲き誇っていて、抱きしめたくても抱きしめきれないほど。

植えた時には小さな苗木で頼りなかったのに、大きくなったね。ちょっと大きくなりすぎたから、ちょいちょい剪定してるけど、許してね。これからも、よろしく。

あ、すみません、モッコウバラへの独り言が文字となって漏れ出てしまいました。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

写真という窓を通して、世界をぐるぐる巡るぞ宣言[4.27 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

今年も始まりました、KYOTOGRAPHIE。国内外の作品が京都市内各会場に就活する国際写真祭としてすっかり定着し、京都や関西のみならず、広く全国から、いやさ、遠く海外からもわざわざKYOTOGRAPHIEを目的に京都へお越しになる方もいらっしゃるイベントに育っています。

美術館などに集約するのではなく、いわゆるサーキット型なので、写真を見ながら、各会場の特徴ある建物や、街歩きも同時に楽しめるのが良いんですよね。

たとえばこの出町桝形商店街のように、チケットを持っていなくても誰でも楽しめる屋外展示もありますから、いつもの景色が様変わりするのは、僕みたいな地元民のこの時期のワクワクポイントでもあります。

5月17日にまでやっています。僕も何回かに分けて、ぐるぐるいろいろ京都を巡るぞ〜 写真を窓にして世界を巡るぞ〜

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。