番組ブログ最新の番組情報をお届けします

CIAO 765

▼GUEST:icco Yoshimura ▲タイムフリーで聴けます♪[1.22 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】

今月は、icco Yoshimuraさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔前編〕をお届けしました!

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255

今週はインタビュー〔前編〕ということで、
来週のインタビュー〔後編〕では、さらに作品のことも詳しくお聞きします!

そして今週もプレゼントがあります!

icco Yoshimura デザインのプリントアート × 1名様

ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110

イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765

-----------------------------------------------------------

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260122112255

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!

ベルボトムとドーナツとCIAO[1.22 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

最近はあまり言われなくなっているように自分では思うのが、南森町の忘れ物王子、あるいは忘れん坊将軍。少しは成長してきたのかなと思う反面、大ネタは減ったものの、それなりに忘れ続けているという事実は歴然として横たわっています。僕がその横たわった事実を大股で乗り越えているだけ、つまりは日々の小さな忘れ物を忘れているというだけなのかもしれません。

そんな僕を見かねてのことでしょう。11月の誕生日に、友人からAppleのエアタグを授けられました。さて、どうしよう。いや、どうもこうも、持ち物に備え付ければ良いんですけど、問題は何に付けるか。だって、忘れる可能性のあるものばかりなんですから、あらゆるものにエアタグってわけにもいかないとなると、忘れて困るものランキングが必要になってきます。

財布かな? 確かに困るけれど、実はそんなに忘れたことはない。となると、鍵だな。これは忘れて困ったことがあるもの。というわけで、エアタグを開封。ベルボトムのキーホルダーにエアタグをそのまま付けるのも良いんだけど、せっかく丸いからと社名にも採用しているほど好きなドーナツのエアタグケースも装着。しかも、プレゼントされたエアタグにはCIAOの文字。相当気に入っています。

ルンルン気分で過ごしていたら、先日家に財布を忘れました。ダメだコリャ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

◎Guest:小野リサ◎[1.21 wed]

今日の14時台は、【小野リサ】さんをゲストにお迎えしました!

まずは、この番組ではお馴染みの「ケ・セラ・セラ」のカバーバージョンをお送りしながらスタート!
コーナーに紐づけて「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお聞きしたところ…  「おっちょこリサさん」と呼ばれるぐらいちょっとした失敗をやっちゃうのだとか?!
コンサートで曲順間違えちゃったり、数の子を煮ちゃったりと、「ケ・セラ・セラ」なエピソードをお話してくださいましたよ~!

また、3月に大阪公演が控えているコンサート「小野リサ My Songs~私の好きな歌」の名前にちなんで、小野リサさんの「好きな歌」についてもお聞きしました♪
ラジオを沢山聴いていたというブラジルでのお話や、日本に来てからの"推し"、カルチャーショックなどなど、たっぷりとお話をうかがいました!
一番のお気に入りは「Happy Birthday」の歌だというお話や、10年前から通い始めたというボイトレのお話も…。

さらに、3月のコンサートについてもお聞きしましたよ~!
お祭りみたいに踊りたくなるような楽しい時間にしたい!というコンサートが気になった方はぜひチェックしてみてください✅

▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
radiko.jp/share/?t=20260121142305&sid=CCL

【Information】
・「小野リサ My Songs~私の好きな歌」
3/8(日) NHK 大阪ホール 15:00開演

【小野リサ】
▼Website:https://onolisa.com/

まちゃお、橋の支えに一役買う?[1.21 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正月明けの旅の最後は、しまなみ海道。車でいくつ渡ったのかというくらいに橋を越え、そのまま四国から本州へとすいすい向かっても良かったのですが、あえて橋のかかっていない瀬戸内の離島にも行ってみたいと思い、因島からたった10分弱のフェリーに乗って、弓削島(ゆげしま)へ。そこからは、またいくつかの橋を渡ってのアイランドホッピングが楽しめます。

面白いなぁ。これ、いくつの島を巡れるんやろか。行けるとこまで行ってみよう。アクセルを踏み込んで、最後にたどり着いたのが、2022年に開通したばかりの岩城橋(いわぎばし)。生名島(いきなじま)と岩城島を結んでいます。もう、自分でも書いていて、どの島がどこにあるのかとこんがらがってきますが、そんなモヤモヤも吹き飛ばす岩城橋の人工美よ!

詳しくは「やっぱし橋が好き」な尾上さとこ先輩に聞いていただいた方が良いのですが、メインの塔から斜めにケーブルを何本も走らせて橋桁を支える斜張橋というタイプの橋。ここの主塔は137.5mと国内トップクラスの高さを誇るのだそうな。前後にだ〜れもいないことを確認して、ちゃっかり橋と記念撮影。僕も橋を支える構造物の気分を味わいました。ウソです。

それにしても、しまなみ海道は面白い。まだまだ行ったことのない瀬戸内の島はいっぱい。岩城島のてっぺん、積善山からの360度の絶景を眺めながら再訪を誓いました。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

お土産という名の宿題[1.20 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

まだまだあるぞ、充実の愛媛旅土産話。松山に別れを告げてしまなみ海道へと向かう最後のタイミングで、どうしても行きたいと朝一番に向かったのが、伊丹十三記念館です。そう、昨日写真を投稿した「まちゃ岡子規」、違う、「正岡子規記念館」同様、あの伊丹十三も松山に深い縁があって、立派な記念館があるんです。

伊丹十三って、僕はまだ思春期だったけれど、毎年のように監督作が公開されていて日本映画のど真ん中にいた印象だし、何より特報なんかでご自身が出演して茶目っ気たっぷりに自作を紹介するヒッチコックみたいなことをしていた記憶があります。

亡くなられて以降、僕は遅まきながら彼の映画にちゃんと触れ、名エッセイの数々を楽しく読んでいましたが、そんな僕の体験はあくまで彼の多彩な功績の氷山の一角だったと思い知らされました。十三という名前に引っ掛けて、13のテーマで構成された館内で感嘆の声を抑えるのに必死ですよ。目を皿のようにして展示物に見入りながら、僕は伊丹十三という人をもっと知るべきだと思わされました。

というわけで、この記念写真を撮影した後、しっかりDVDやらTシャツやら、書籍、手ぬぐい、缶バッジと、すっかり散財。これからもっと伊丹十三と仲良くなるんだと心に決めた次第です。なんか、お土産という名の宿題を受け取った気分。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

まちゃ岡子規…[1.19 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

正岡子規記念館の入口には、ど〜んと、かの有名な肖像写真が掲げられています。僕はここで子規の短かった生涯や、その濃密極まりない功績、しかも俳句にとどまらない幅広い関心と才能に触れて、彼へのリスペクトを飛躍的に高めることになりました。行って良かった! なんなら、年賀状の返信は、基本ここで入手した子規の描いた作品の絵葉書を選んだくらい。

せっかくなので、ツーショットを記念にと思ったんですが、やはり彼は偉大な存在だけあって、僕よりも何倍も大きかったです。でも、こうして改めて眺めると… 結構鼻筋が通っていて、口ひげを蓄えて… あれ、似てなくも… 気のせいだなと痛感する、こちら「まちゃ岡子規」でございました。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

クロヌリハイクってなんじゃらほい![1.15 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

松山と言えば、文学の街。そんなイメージはありました。夏目漱石の『坊っちゃん』に、司馬遼太郎の『坂の上の雲』、そして最近では僕もよく紹介しているショート・ショートの田丸雅智さんは松山出身。さらに、文学の中でも正岡子規の俳句は重要ですね。僕はCIAO 765でずっと俳句を取り上げ続けているので、これは正岡子規記念館に赴かねばと訪問してきました。

彼がいかにして俳句に向き合うことになったのか、俳句を芸術の域に高めたのか、そして絵心があったこと、野球を日本に広めた立役者のひとりだったことなどなど、多くの学びを得て大満足。ちゃっかり関連本もミュージアム・ショップで入手したところで、こんなパネル展示に足を止めることになりました。

クロヌリハイク? なんじゃらほい。一通り説明書きを読んで、おおよそのところを理解しました。これ、すごいです。地元の愛媛新聞が提唱している知的遊戯とも言えるクロヌリハイクは、紙面に印字された記事から好きな文字を選んで俳句をひねり出すというもの。ピックアップした文字を浮き上がらせるために、その文字以外は黒く塗りつぶすんですが、するとどうでしょう、シンプルに文字を並べるのとは違う造形美と呼びたくなるような文字アートのできあがり。新聞から文字を探すために、紙面もしっかり読むようになるわけですから、新聞のキャンペーンとしても百点満点じゃないでしょうか。

塗るのが大変そうだけど、言葉を組み合わせて黒塗りしてみたら思ってもみない形に「こんにチャオ」なんて絶対楽しいですよね。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

松山「帽」?[1.14 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

13年ぶりの松山。前回行った時には映画関係の仕事があったので、観光らしいことはまったくせず、松山城も道後温泉も付近を車で通り過ぎるばかりでした。そんな歯痒い思いを今回はきれいさっぱり払拭だと、松山でまず向かったのは、現存12天守のひとつ、松山城。他に僕が行ったことがあるのは、松本城、彦根城、姫路城、丸亀城の4つ。これで5つ目か。なんか、制覇を目指したくなってくるなとぼんやり思いながら、いざ、城内へ。

お、ここ、天守がよく見えるやないか。自撮りしよっと。おや、なんだこりゃ。なんか、松山城を帽子よろしくかぶったみたいになってるやん。なんだか知らんが、「松山帽」への満足のいく訪問でしたよ。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

ロッカーに焼き鳥[1.13 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

年賀状の返信を、この連休の旅行先から出した僕です。受け取った枚数もすっかり少なくなっていますが、なんだかんだと楽しみなのが、お年玉付郵便はがきの抽選結果。ほとんど外れるとわかっていても、あの切手シートを何枚か郵便局で引き換えて、正月終了という気分になる方もまだまだ多くいらっしゃるのではないでしょうか。今年の発表は、来週の月曜日、19日だそうです。

でも、僕の中での年賀状一等賞は、もう決まっています。もう何連覇になるのかわからないくらい、毎年、趣向を凝らした、いや、凝らしすぎた年賀状を送ってくれるのが、株式会社人間。アッと驚く仕掛けで何かをPRしたり企画したりするのに長けた集団ですが、そんな自分たちの強みを見事に体現した年賀状の数々。確か、この前、新聞でも取り上げられていたような。今年はどんなだろう?

局の僕のロッカーを開けると、あったあった! なんか焼き鳥屋の持ち帰りでもらう紙袋? まさか… 開けると、そのまさかでした。焼き鳥が入ってた! ねぎま型年賀状で、肉の部分にしっかり宛名面、裏には文面。どこに発注すれば、こんなすごいのができるわけ!?

しかも、挨拶文は、「ねぎまして、おめでとうございます」から始まり、15周年で焼きが回ったわけじゃないとか、〜レバーとか、いろいろ鳥とかけてあって、目を凝らして読んだら目の回る面白さです。今年もあんたたちが一等賞だ!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

本棚にレール[1.8 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

本やCD、DVDなどが家にはわんさとあるもので、僕の家や事務所にはとにかくブックエンドがたくさんあります。支えておかないと大変なことになりますから。安いやつはひしゃげてしまうので、ある程度の重みのあるものを段ごとに設置しているわけです。

そんな僕のリビングの本棚に、少々のことではビクともしないブックエンドが登場です。はい、ブックエンドではありません。これ、実は電車のレールの一部なんです。

CIAOリスナーにかなりの鉄道オタクなおじさま、その名も「きしゃとも」さんという方がいらっしゃいまして、これをプレゼントとしていただいたんです。僕の故郷、滋賀県の信楽高原鉄道のものだそうな。地方のローカル線は信楽に限らず、どこも存続のために知恵を絞っていろんなプランやプロジェクトを実施していることは承知していましたから、僕も間接的にこうして支援できることは嬉しいのですが、説明の続きを聞いて耳を疑いました。

「まちゃおさん、これ、枕木オーナー制度を利用したものなんですよ。雲井駅のホーム近くの枕木に、まちゃおさんのお名前の入ったプレートがありますので、もしあちらに行かれることがありましたら、ぜひ確かめてみてください。これは、その特典としてのレール文鎮です」

唖然としましたよ。え? 知らぬ間に僕の名前が線路に!? こりゃ、すごい。とびきりの笑顔でありがたく受け取り、文鎮はレール・ブック・エンドとなり、リビングの棚でDVDを今日も支えてくれております。僕の今年のオーディオ・ビジュアル・ライフも、出発進行!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。