CIAO 765
手ぬぐい飛んでく2秒前[8.12 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
旅をする時に必ず持っていくのが、今や幻の番組グッズと言えるCIAO手ぬぐいです。これを旅先での記念写真に収めるというシリーズ。今回も、もちろん北海道へ持参しました。
あちこちでシャッターを切りましたが、なにせ北の大地は広い。そのスケールを何とかフレームに収めようとすると、必然的に手ぬぐいをどこかに引っ掛けて離れることになります。
琵琶湖LOVEで湖好きの僕は、洞爺湖のすばらしさに大興奮。撮るべ撮るべと手ぬぐいを看板に引っ掛けると、シャッターを切る直前に一陣の風が! やばい! 手ぬぐい飛んでいく〜! な写真のできあがりです。危うく洞爺湖の水に浸すところでしたが、なんとかその前にとっ捕まえて事なきを得ました。そんなことになるくらいなら、右手にスマホ、左手に手ぬぐいを持って撮影すりゃいいじゃないかと気づいたのは、もう少し先のことでした。
それにしても、洞爺湖は絶景でした。時間の都合で長居はできなかったけれど、コンビニで買ったざるそばを湖畔のベンチで食べ、芝生に寝転がり、湖を眺めながら足湯に浸かるのは贅沢な時間でしたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
飛び立つなり大はしゃぎ[8.10 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
夏のバカンスで羽根を伸ばして帰ってきました。今年は2年ぶりに1週間の休みを取って向かったのは、北海道。伊丹発、新千歳行きの飛行機に乗り込んだ僕は、ふと思いました。これ、航路を考えれば、離陸してすぐに琵琶湖が見えるんじゃないかしら。
あ、見えた! すごい! 近江大橋、から、すぐさま琵琶湖大橋。そんでもって、沖島に安曇川に竹生島、奥琵琶湖まではっきりくっきりじゃないか!
シートベルトサインは消灯していたのを良いことに、僕は中腰の姿勢で飛行機の真下の景色まで舐めるように見ていたら、添乗員にに笑顔で話しかけられました。
「何が見えるんですか?」
「琵琶湖です」、僕は即答。僕みたいに窓外を見ている客は他にいなかったので、意外だったんでしょうね。少し不思議そうな顔をされていました。でも、新幹線に乗ったら、富士山が見えた見えないでみんな一喜一憂するでしょう? 日本一の山だから。僕としては、琵琶湖も同じ理屈なんですけどね。
ともあれ、伊丹を離陸するなり気持ちも舞い上がってテンションマックスとなった僕の北海道旅行。その見聞録を、このブログでしばらく綴っていくことにしますね。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
まりちゃお765[8.6 thu]

夏休み中のまちゃおに代わり
山添まりさんがお送りしてくれた木曜のCIAO765!
今日は季の言葉の代わりに、、、
あのコーナーが復活・・・
というのもこのコーナー、
おとなりの姉妹局でまりさんが担当されていた番組内で
お手軽お弁当レシピと共に、
その日を元気に過ごすための1曲をお送りするコーナー
「LUNCHBOX 20」!
お料理アシスタントのスタッフと共に、
お手軽レシピを紹介してきましたが・・・
初代アシスタントのバーバラさんに続いて
2代目お料理アシスタントをしていたのが
CIAO木曜Dもとりーという事で今回まさかの復活(笑)
まりさんオススメのレシピをご紹介しました!
【タコとアボカドのサラダ】
<材料>
アボカド(1個)/タコ(足)/フルーツトマト(お好きな量)/レモンやレモン汁(アボカド酸化防止用)
オリーブオイル/ワインビネガー/塩コショウ/にんにくチューブ(お好み)
【作り方】
1:フルーツトマトをお好きな形にカット
2:タコ(ゆで)をぶつ切りに
3:アボカドもカット
4:カットしたアボカドにレモンをかけておきます
5:上記の具材をボウルに入れ、調味料を入れていきます。
オリーブオイルを2まわし、ワインビネガーを1まわしして
しっかり混ぜ合わせます
おこのみでにんにくチューブなども加えると◎
6:塩コショウを入れてまぜると完成!
いかがでしたか??
是非みなさんの暑い夏を
さっぱりメニューで乗り越えましょう〜\(^o^)/
ミミズを見る目が変わりました[7.30 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
滋賀県にこんな出版社があるんだと最近知りました。アチェロという会社で、ミッションとしてこんなフレーズが謳われています。
世界中の絵本を「読む、つくる、広める」機会を提供する。
職場は、社員が豊かな人生を送るための幸せな環境であること。
絵本をメインとしていること。しかも、海外のものを積極的に取り上げているのがすばらしいし、外に向けてだけでなく、社内の事情にも理念として気を配っているのが大事なことだなと感じます。僕が今就職活動をしているなら、履歴書を矢のように出しますね。
カタログを見てみると、イタリアの絵本がいくつもあるじゃないか! 取り寄せたのは、『ミミズのついてないくらし:自然についての、ほどよくみじかい研究報告』。「みじかい」というわりには、届いてみると結構な厚みがあります。でも、文章の量はそう多くないので、小学生でも中学年以上であればすいすい読み切ることができる感じ。
内容は身近だけれども遠い存在とも言えるミミズについてのやさしい科学の絵本。かと思いきや、実は哲学的と言いますか、何のために何を考えて生きるのか暮らすのかと思索をめぐらせるところまで読者を誘ってくれるのです。しかも、絵はユーモラスで、ミミズの擬人化が時に行き過ぎたり、ミミズを色んなところへ連れて行き過ぎたりして笑わせてくれます。それでいて、もちろんミミズについて詳しくもなれるんです。 最高じゃないですか。
僕もちょくちょく土いじりをしているので、たまに「こんにちは」するミミズたち。見る目が変わりました。次はいつ会えるかしら。ともかく、この本にも、アチェロという出版社にも拍手喝采でした。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
自然の神秘を感じた小玉スイカ[7.29 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
またまた畑事情なんですが、数ヶ月前、今年は何を植えようかと、ホームセンターの苗が並ぶコーナーで見繕っていたんです。そこで目についたのが、小玉スイカ。もし実がなったら、さぞかしテンションが上がるんじゃないか。
そんな淡い期待を胸に、植え付けておいたんです。それからしばらく。うちの畑の本丸であるヘーゼルナッツの木が埋もれないようにと草刈りにばかり夢中になっていて、正直、ちゃんと見ていなかったんです。
思い出させてくれたのは、この前の三連休を利用して一緒に遊んだ大学時代の友人です。彼はとある種苗会社に務めているもので、この手のことに詳しいんですね。畑の話をするうちに、小玉スイカのことを思い出して、収穫できるかしらと聞いてみたら、「雅夫、それは難しいと思う」なんて言うじゃありませんか。どうやら、スイカは人工的に受粉してあげないと結実は難しいんだとか。なるほど…
で、先週末です。夏草をかき分けてみると、なんと! 実がなっているではありませんか!! きっと、虫たちが受粉を手伝ってくれたんでしょうね。なんだか、自然の神秘を感じられたようで、嬉しくなりました。でも、収穫まではもうちょいかな。来週は夏休みを取って旅行に出るので、8月半ばに無事に食べられるか!? 夏の楽しみが増えましたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:堀ちえみ▲タイムフリーで聴けます♪[7.28 tue]

今日の「CIAO 765」夢に向かって頑張る人を応援するコーナー「Dream Together」では、【堀ちえみさん】へのインタビューを
お届け!
その世界を目指すきっかけは、
1981年に開催された第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで
優勝したことをきっかけにデビュー!
当時、忙しかったけど、歌うことそのものが喜びに
つながっていたという、堀ちえみさん。
歌うためには、ドラマや映画をやって、
そこを土台にして、歌えるようになって、
夢と現実は違うと思われたそうです。
そんな堀ちえみさん、ライブがあります!
「堀ちえみTour “59だョ!全員WA・ショイ!” チケット」
大阪公演
2026年8月9日(日)@なんばHatch
昼公演:開場16:00・開演17:00 終演18:30予定
【出演】
堀ちえみ
【Support】
Bandmaster & Guitar.Manip:白山タカシ
Guitar:白山力丸
Bass:田中翔太朗
Drums:山口陵
Keyboard:森光明
Chorus:恒岡琳
そして、1985年7月3日にリリースされた
サマー・チューン「Wa・ショイ!」が
現代的なサウンドで再構築した
「Wa・ショイ!(2026ver.)」は現在配信中!
▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260728112311
ケセラのおこぼれ[7.28 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先日、番組スタッフから本をもらいました。放送での紹介を検討してほしいのかなと思ったら、そうではなく、「通販で間違って2冊注文しちゃったから」というケセラな理由でした。あるよね、そういうこと。僕も既に持っている本を何年か越しにもう1冊買ってしまったことあるもの。
スタッフから受け取ったのは、祥伝社新書から出ている『手塚治虫傑作選「戦争と日本人」』。自伝的な内容で、ここ大阪を中心とした関西の戦中と戦後が描かれる未完の作品『どついたれ 抜粋』のような第2次世界大戦のものもありますが、冒頭の『悪魔の開幕』なんかはジョージ・オーウェルのディストピアSF『1984年』にも通じるような強さがあったり、ブラック・ジャックからも2編選ばれていたりと、戦争というものをわりと幅広く捉えたチョイスは読み応えがありました。
もうすぐ8月。戦争を振り返り、今と未来を見つめる時期です。この本も、そのひとつのきっかけとして推薦しておきます。ケセラのおこぼれとは言え、スタッフHさん、グラッツィエ!
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
もっと早く舞わせるべきでした[7.27 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
あの酷暑日って呼び名、なんとかならんのかな。40度以上なんて、もう、端的に地獄なんやから、地獄日として僕たちを震え上がらせるくらいのことをすべきなんちゃうのん。
口を開けば、そんな戯言が出てしまうくらいに、暑いですね。やれやれ。あ、そういや、今年の夏、扇子を使ってなかったよ。せっかく持ってるのに、意味ないじゃん!
積極的に使っていこう。で、どこにやったっけ? リビングの棚とか、文房具が置いてあるところとか、あちこち探してみました。うっすら汗をかきました。なにやってんだか。
そこで、ふっと思い出したのです。そうだ、リュックの中だ。歯ブラシとか消毒用アルコールなんかを入れている内ポケットに、寂しそうに。ごめん。君、去年の夏から、秋も冬も春も、季節を越えてずっとここにいて、大阪と京都を縮こまりながら行ったり来たりしていたんだね。
広げると、なんだかのびのびとしているようで、そこに蛍の光が舞いました。この夏はしっかり使います。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:tama ▲タイムフリーで聴けます♪[7.23 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、グラフィックデザイナー/イラストレーターのtamaさんにフォーカス!
今週はインタビュー〔後編〕をお届けしました!
そして今週もプレゼントがあります!
tamaさんデザインのプリントアート × 1名様
ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
tamaさんのHP・Instagramはこちら!
ぜひチェックしてみてください◎
https://tama.today/
https://www.instagram.com/tama__m27/
https://www.instagram.com/sayonaraduck/
『ホームズ Hop Step Art』のクイズ企画「Q & Art」
今月フォーカスしているtamaさんにまつわるクイズを出題します!
今月の問題はこちら!
ゲストトーク後編の中でも話題になった、tamaさんのダジャレ好き。
番組出演はどうでしたか?と聞いてみた所、
その感想を「とある食べ物のダジャレ」で表現してくれました!その食べ物は何?
ヒント:
・tamaさんのSNSに投稿されている絵を見てみてください!
ご応募はこちらから。
エントリーはいつものフォームとは違いますのでご注意下さい!
https://cocolo.jp/service/EventEntry/form/335
応募してくれた方の中から1名の方に、
今月のUNKNOWN ASIA printed mattersに加えて、
icco yoshimuraさんのアートが描かれたタンブラーをセットにしてプレゼントします!
クイズの答え(食べ物と、どんなダジャレか!)、
tamaさんに作ってもらいたいオリジナルキャラクター
tamanekoグッズのアイディアを書いて是非ご応募ください!
こちらの応募は、7/30(木)午前11時まで受け付けています
答え合わせと当選発表は、来週木曜日のこのコーナーで行います!
プレゼントするイラストやタンブラーのデザインは、
番組公式Xにもアップしています!ぜひチェックしてください!
https://x.com/ciao_765
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260723112240
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
その人生もまた興味深い[7.23 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先週金曜日から京都の国立近代美術館で始まった「フォンタネージ イタリアの光・心の風景」展。今年は日本とイタリアの間で国交が樹立されて160周年です。僕もいくつか関わってきましたが、そのアニバーサリーを祝うイベントがたくさん開催されていて、これもそのひとつです。ただ、説明書きにあった、「フォンタネージ来日150周年記念」というフレーズには頭に疑問符が浮かびました。え? 彼は日本にいたの?
アントニオ・フォンタネージは風景を描くことを得意とした、19世紀のイタリアの画家です。実は彼は晩年に日本へ招かれて、東京にできた学校で美術教育に従事したんです。彼に学んだ日本の画家志望の学生の中には、浅井忠といった日本における洋画の世界で活躍する人物もいたんですね。その後、イタリアへ戻ってトリノで亡くなりました。
そうか、僕がトリノで生を受ける100年ほど前に、そんなことがあったのか。知りませんでした。調べると、彼はイタリアで生まれてから、ジュネーヴ、パリ、南フランスとあちこちを放浪した後にトリノで教師生活に入ったそう。あちこちの風景画も楽しめるけれど、フォンタネージの人生もかなり興味深い。
来週の月曜には、こちらの展覧会のチケットプレゼントを実施しますよ。あなたも、ぜひ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。