CIAO 765
▼GUEST:馬場俊英 ▲タイムフリーで聴けます♪[2.9 mon]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに馬場俊英さんをお迎えしました♪
今月、2月前半のCOCOLO FEATUREということで、たくさん楽曲もお送りしていますがCIAOにはとっても久しぶりのご登場!
毎週土曜日にはFM COCOLO「Wabi-Sabi レディオ・ショー」も担当してくださっています♪
1996年2月21日 シングル「星を待ってる」でデビューされた馬場さん、まもなくデビューから丸30年!
FM COCOLOと同級生!
そんな馬場さんは先月1/28に30年間の全活動を網羅するベストアルバムを2作同時リリースされました♪
・「BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2025 風の中のアイラブユー」
→これまでに在籍してきた全レーベルからの楽曲から28曲セレクト
・「UP ON THE ROOF EARLY DAYS RECORDINGS 2001-2004」
→初期インディーズ活動期のアルバム3枚からセレクトした13曲をリマスターで収録
ベストアルバムを作ったのは今回で3回目。
今回は後半15年からのピックアップになっているのと、自他ともに気に入った曲を選んだんだとか◎
ライブのセットリストを考えるような感じで収録曲を決めていったそうです☆
そして今作はコラボレーションもたくさん聞こえてくるアルバムとなっていますが、、、
30周年記念ライブにはスペシャルゲストで根本要さんと杉山清貴さんが決まっています♪
こちらチケットSOLD OUTしています。
チケットお持ちの方は楽しんできてくださいね〜!
その後もライブがたくさん!
3月にはリリースイベント、さらに5月からはアコースティック弾き語りライブツアーも控えています♪
そして4月29日(水・祝) には「風のハミング」にもご出演いただきます!
たくさんライブチャンスがありますよ〜!
ぜひチェックしてくださいね♪
▼タイムフリー
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260209141948
▼馬場俊英
https://fan.pia.jp/babatoshihide/
▼リリース
「BABA TOSHIHIDE ALL TIME BEST 1996-2025 風の中のアイラブユー」
「UP ON THE ROOF EARLY DAYS RECORDINGS 2001-2004」
発売日: 2026年1月28日
▼LIVE(関西)
●BABA TOSHIHIDE 30th ANNIVERSARY TOUR 2024-2026
30周年シリーズ第四弾「THAT'S WHY I'M HERE Live at Festivalhall」
日程:2026年2月23日(月・祝)
会場:フェスティバルホール
●リリースイベント
日程:2026年3月21日(土)
会場:なんばパークス8F 円形劇場
●靭公園MUSIC FESTA FM COCOLO~風のハミング2026
日程:2026年4月29日(水・祝)
会場:靱公園センターコート特設会場
●ACOUSTIC TOUR 2026
日程:2026年8月8日(土)
会場:大阪市中央公会堂
清志郎さんの足跡、発見![2.9 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
お店なんかで、商品を包んでもらうような時。なんか手持ち無沙汰ですよね。そういう時、どうします? 店員さんと会話をすることもありますが、集中されている様子だと邪魔になってはいけないしと、僕はなんとなく周囲の観察に励みます。お店が大切にしているもの、店主の人柄が表れている装飾やなんかがあると、さらにじっくり見てしまいますね。そっから会話が弾むこともありますし。
僕がちょくちょく出かける酒蔵で先日見つけたのが、著名人のサインの数々。発酵学者の小泉武夫。日本酒文化を盛り上げようと取材と発信を続ける中田英寿。そして、忌野清志郎のサインも発見! 清志郎さんは、僕がラジオの仕事を始めてすぐに旅立たれてしまったので、お会いしてみたかったけれどかないませんでした。
でも、こうして清志郎さんの足跡に思いがけず触れると、嬉しくなります。ここに来られたんだなぁ。何かの企画だったのかしら。それとも、プライベート? 自転車で立ち寄られたのかしら。いろいろと想像が膨らみます。よし、包んでもらった日本酒は、清志郎さんの歌声とともに味わうとしよう。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:野口五郎 ▲タイムフリーで聴けます♪[2.5 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
ゲストに野口五郎さんをお迎えしました♪
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260205142000
初めまして…ではありますが、
実は2021年にコメントで登場してくれた野口五郎さん◎
当時は岩崎宏美さんとのプロモーションでしたが、
この番組の名物企画「ケ・セラ・セラ」にご登場してくれました!
他では聴いたことのない「ラッキーアクション」シリーズが飛び出し、
リスナーと番組チームの度肝を抜かれた次第です…笑
そんな野口五郎さんといえば!
今年2026年がデビュー56周年というアニバーサリー!
そんなアニバーサリーイヤーに、関西でライブが決まっています!
「野口五郎 GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2026
I sing songs !! ~歌がある限り~」 3月1日(日)フェスティバルホール
なんと…N響(NHK交響楽団)も参加するそう!?
詳しくはキョードーインフォメーションをチェックしてください!
▼野口五郎 HP
https://goro-net.com
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
熱いぞ、文芸誌![2.5 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
文芸誌というと、各出版社がお抱えの作家の新作を単行本化の前に連載したり、企画を立てて座談会をしたりという文学の雑誌ですね。芥川賞や直木賞が発表された時には、該当作がいち早く読めると売れ行きが伸びることもありますが、近年では休刊や廃刊が相次いでいましたよね。僕も好きな作家やよほど気になる特集がある時にたまに買う程度で、すっかり遠ざかっていたんですが、最近はまた傾向が変わってきました。
各出版社が、読み物やそれぞれの作家への入口としての文芸誌を再評価しているようです。たとえば、僕もすべて揃えている「GOAT」。デザインもかわいいし、紙は上質。話題の作家が揃っているのみならず、特集企画が「悪」とか斬新だし、ミュージシャンとのコラボもあったり、文学の幅を広げて敷居を下げる仕掛けも随所にあってすばらしいです。これでゴートの語呂合わせで510円って、どないなってんのよ。
と、そこへ輪をかけて驚いたのが、先日、仕事仲間のSNSで知った文芸誌「アンデル」の復活。中央公論のこちらは、なんと330円。もちろん、ページ数は80と少なめですが、その身軽さが良いじゃないですか。でも、中身は濃い。朝比奈秋から石田夏穂、最果タヒに、村上春樹の翻訳ものまで。僕もほいほい買いに行きましたよ。ところが、人気爆発なのか、書店を何軒か回っても見当たらない… すごすご帰宅しました。残念ながら、入手したのは電子版だけど、しょうがない。
それはともかく、雑誌の良いのは、目当ての文章があっても、そのすぐ隣のページに読み手にとって未知の作家がいたりすること。これは、もしかすると、僕のやってるCIAOみたいな音楽ワイド番組と同じかもしれないですね。他にも、老舗の文芸誌や河出書房の「スピン」みたいな新顔も登場しているし、今は文芸誌が熱いと実感です。僕も熱い放送にするぞ!
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
喰らってやったぜ![2.4 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
昨日は節分でしたねぇ。時代によって風習は変わっていくので、その昔はしていたけれど、今はしなくなったものもある。逆に、昔はまったく知らなかったことを、今は当たり前のようにしている、なんてこともあるでしょう。
豆まきはその意味で普遍的でしょうが、恵方巻きについては、大阪船場のわりと狭いエリアの風習だったものが、ここ20年くらいの間に商魂という翼を得て全国に急速に広まった印象があります。ちゃっかり僕も南南東を向いていただきましたけどね。
で、もうひとつ、左京区に暮らす僕にとって欠かせないのは、この鬼の形の生八ツ橋を口にすること。吉田神社の節分祭でいつも販売されているんですよ。おいしい。おいしいから、食べてやる。鬼を喰らってやる! 改めて、これからの1年、悪いことは極力少なく、福がたくさんやってきますように。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
イータリーは危険(褒め言葉)[2.3 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先週金曜日は東京出張でした。今回の目的は、東京でまず上演されていたミュージカル『ISSA in Paris』の観劇。実は、先々週に行く予定にしていたんですが、大雪の影響で新幹線のダイヤが予想できなかったので1週間延期して、ようやく。と思ったら、先週金曜も遅延の可能性がありまして、かなり余裕を持って家を出ました。東京駅に着いたら、開演時間まで結構あるなぁ。劇場は有楽町だから、すぐに行けるし、とりあえず腹ごしらえでもするか。
普段品川駅を利用することの多い僕にしてみれば、東京駅なんてジャングルでありダンジョンです。とりあえず、丸ノ内線への乗り換えがてら、ブラブラしてみよう。それにしても、たくさんお店があるなぁ。お、ここなんて、イタリアのチョコレートがわんさか置いてある。バレンタインも近いしね。なんか買って帰ろうかな。というか、ハムとかチーズまであるじゃん。え? なにここ?
Eataly(イータリー)でした。イタリア産の食材を販売し、その場でもカフェやレストランで食べられるという総合フードマーケット。そりゃ、なんでもイタリアだわな。全世界に展開しているイータリーですが、僕の普段の行動範囲には店舗がないもので、僕は物珍しくいろいろ物色。パニーノを注文してエスプレッソをダブルで飲み、自宅用にハムも購入… していたら、結局観劇はギリギリ滑り込みセーフでした。あぶねぇ! イータリー、危険。今後、肝に銘じます。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
仲間のがんばり![2.2 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
イタリアの文化を紹介する僕の会社「京都ドーナッツクラブ」の仲間が、小説を翻訳して出版しました。我が社の永遠のホープ、二宮大輔くんです。彼がまだ20代で翻訳家の卵だった頃からのつきあいなので、ホープなんて言い続けているんですが、今や会社の中で誰よりもイタリア語に普段から接して精通している存在です。
今回彼が手掛けたのは、クラウディオ・マグリス『クレムスの曲がりくねる時間』という作品で、共和国という名の気概のある出版社から出ています。マグリスは日本ではそう知られていないかもですが、ノーベル賞の候補に何度も名前が挙がるような存在。日本では代表作がいくつか出ていますが、そのうちのひとつ『ミクロコスミ』という大著を訳したのも二宮くん。マグリスとはメールのやりとりをしていて、次は「こんな作品はどうか」と逆提案されたのが、この短編集。マグリスの入門としてもオススメできるし、訳文も内容も読みやすいうえに、マグリス文学の芯をちゃんと食っている気がします。
いやぁ、二宮くん、頼もしい男です。翻訳家としての腕も確実に磨かれている。というお前はどうなんだという話なので、僕もがんばります。京都ドーナッツクラブは、21年目。あまり意識せずに通り過ぎてしまった20周年の去年よりもがんばります。いろいろ仕込んでいるので、ぼんやりご期待くださいませ。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:icco Yoshimura ▲タイムフリーで聴けます♪[1.29 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、icco Yoshimuraさんにフォーカスしています!
先週のインタビュー〔前編〕に引き続き、
今週はインタビュー〔後編〕をお届けしました!
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260129112200
今週もプレゼントがあります!
icco Yoshimura デザインのプリントアート × 1名様
ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260129112200
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
頭から離れない「頭で刈る頭」[1.29 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
日曜日、くるりのライブを観た後は、合流した友達と一緒に一杯引っ掛けて帰ろうと、大阪駅で下車して駅前ビルへ。梅田の地下街はダンジョンと呼ばれて久しいですが、そのダンジョンの中のさらなるダンジョンと言っても過言ではない駅前ビルです。
夜9時くらいで、足を踏み入れると、シャッターがずらずらと並んでいて、人の気配がない。怖いな。怖いよ。なんか『8番出口』みたいだよ。なんて思いつつ、角を曲がってフロアを移動すると、今度は急に明るくて賑やかな飲食店が軒を連ねるゾーンへ突入。あるわあるわ、選びたい放題。となると、選べないんですよねぇ。
ビルからビルへ。くるりの曲『ワンダリング』よろしく放浪しながら、眺めた店名表示の掲示板。この中では、居酒屋は「でんがな」しかありまへんがな。ていうか、むしろ気になるのは、その上の理髪店だよ! 頭で刈る頭? どゆこと? 頭を悩ませましたが、空腹には勝てず、この目でその頭を確認することなく串カツで腹を満たした夜でした。頭で刈る頭、まだ頭から離れません。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
ふしぎなえで気分をくるり[1.28 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
幼い頃、僕が使える実家の本棚には、安野光雅の絵本が何冊も入っていました。とりわけ、旅の絵本シリーズには、僕が「旅のおじさん」と呼ぶ男性が必ず見開きページのどこかにいて、それをウォーリーよろしく探しながら、おじさんと一緒に旅気分が味わえて楽しかったんですよね。文字がないのがまた良くて、ヨーロッパっぽい異国の田園地帯から街の中心部まで、バーチャル旅を夢想する幼少期でした。
そんな安野光雅は2020年に94歳で亡くなりましたが、彼の作品は今も大勢を魅了し続けていますよね。僕はその長きに渡る一部しか知らないんだなと痛感したのは、このデビュー作を手に取った時。先週買ったんです。僕はエッシャーのだまし絵が好きで、家にもエッシャー展で調達してきた、えらい横長のポスターを貼っています。そのエッシャーに安野さんも影響を受けていたんですね。
1968年に出版されて、今もロングセラーを続ける『ふしぎなえ』。なるほど確かにエッシャーのようなだまし絵ではあるものの、安野さんらしいなと思うのは、必ずそこに人間がいて、しかも画一的にならず、喜んでいたり、自信満々だったり、悲しんでいたりとそれぞれの人間模様が描かれていること。ここに独特のユーモアが宿っているんですよね。
最近はいろいろと考え事が多くて頭が疲れがちなので、「ふしぎなえ」を眺めながら気分転換で安野光雅に世話になっています。あまりにふしぎなので、本をくるくる回したりしていると、視覚はこんがらがるのに、妙に頭はすっきりするんですよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。