CIAO 765
鯉山にあやかって[7.24 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
今週の放送でも少し話していましたが、一昨日の夜、祇園祭の後祭、宵々山に行ってきました。仕事を一通り終えてから行ったので、少し遅めの時間だったんですが、それでも随分賑わっていたし、あちこちの山から聞こえてくるコンチキチンの音色に風情を感じながら、ビール片手にウロウロ、と。
祇園祭は歴史も長けりゃ、奥が深い。毎年、何かしらの発見があります。それぞれの山や鉾、そして付近の民家や商店、ホテルまでもが秘蔵の美術品などを公開していて、今年はたとえば、山鉾の数や場所が今とは随分違った頃の古地図を目にして驚いたり、とある山の蔵の近くに霊験あらたかなお水が湧き出しているのに触れて気持ちいいと叫んだり。
そして、迷うのが、どこの粽を購入するか。僕は気分で毎年変えているんですが、今年は鯉山にしました。お魚大好きDJですから。地元の子どもたちが浴衣姿で歌う小唄に誘われて、鯉山の象徴である木彫りの鯉も拝みました。江戸初期の大工、左甚五郎の作と言われますが、間近で見ると、すごい迫力。思わず、この鯉をモチーフにした手ぬぐいも購入しましたよ。立身出世のご利益があるそうです。長年、自由に生きてきたもので、出世という言葉に縁のない人生ですが、鯉がとにかく好きなので、僕も上り調子を狙って、何かと奮起しま〜す!
今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:長渕剛 ▲タイムフリーで聴けます♪[7.23 wed]

今日の14時台は、【長渕剛】さんが生出演!!
長渕さんにも言わせちゃうのか・・・とリスナーのみなさんもドキドキしていたと思いますが、長渕さんの「チャオ!」頂きましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(T▽T)もうこの一言だけで、今日のインタビューが成功したといっても過言ではないですね!!長渕さんの「チャオ!」の一言にスタジオは歓喜につつまれていました(笑)
インタビューでは、終了したばかりの「TSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025 “HOPE”」のお話からスタート。「君に歌う」ということを意識しているということで、長渕さんのライブで特に「私だけのためにに歌ってくれる」と感じるのはこのせいだったんですね!!
「TSUYOSHI NAGABUCHI HALL TOUR 2025 “HOPE”」は大阪公演がなかったという事で、ここ大阪からスタートする「TSUYOSHI NAGABUCHI 7 NIGHTS SPECIAL in ARENA」に期待している関西リスナーも多いはず!10/1(水) ・2(木)に大阪城ホールで行われます。大阪は長渕軍団発祥の地でもあるということで、これは絶対盛り上げなければですね!
そして、長渕さんの曲作りのお話からまさか、「こんな風に・・・」と軽いデモンストレーションまで!?さらにさらに、まさかの「夕焼けの歌」を弾き語りを披露してくれました!!贅沢なBGMまで披露してくださり、終始サービス精神が素晴らしい長渕さん♡ますますファンになってしまった人も多いのでは?また「チャオ!」言いにきてください!!
▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
[radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250723141943]
【Information】
・DVD/Blu-ray「CORONA 国立国際医療研究センター Tsuyoshi Nagabuchi 2020年10月3日(土) 国立国際医療研究センター激励ライブ」9/7発売
・”TSUYOSHI NAGABUCHI 7 NIGHTS SPECIAL in ARENA”
10/1(水) ・2(木) 大阪城ホール
・ ”長渕剛 第六回詩画展「希望」”
10/4(土)~12/14(日) 茨城県 笠間日動美術館 企画展示館
【長渕剛】
▼Website:https://tsuyoshinagabuchi.com
▼Instagram:https://www.instagram.com/tsuyoshi_nagabuchi/
目指すべき赤[7.23 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
夏のお休みの日の楽しみは、琵琶湖で泳いだりSUPをしたりと水遊びをすること。魚を自分で獲って食べること。そして、たっぷり無邪気に過ごした後で、シャワーを浴びて、夕涼みがてら、新聞でも読みながら、これ! 夏の夕日に負けないような赤のカクテルをササッと作ってゆっくり飲むこと。
カンパリやらマルティーニ・ロッソやらを混ぜ合わせて炭酸でシュワシュワッと割って、輪切りのレモンをキュッと絞ってグラスにポン。最高の時間だ。
週の半ばの水曜日。もういっちょ今週もがんばっていこう!
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:ジュスカ・グランペール▲タイムフリーで聴けます♪[7.22 tue]

「ジュスカ・グランペール」の
ギター/高井博章さんと、バイオリン/ひろせまことさんを
お迎えしました。
去年、結成25周年を迎えました。
2017年4月から2023年3月までは、
FM COCOLOにて、毎週金曜日24時~25時
「Daiwa Sakura Aid Jusqu’a Midnight Stroll」を放送。
スタジオライブを毎回披露されていました。
今までのスタジオライブは、全部で250曲くらいあるそうで、
ライブでは、セルフカバーをして楽しんでいるとのこと。
タイトルの決め方について、
タイトルは、頭に描く風景をタイトルにしていて、
名前の決定権は、最初に作った人だけど、
レコーディングしてタイトルの名前がかわったり、
ライブであっためたり、第三者の意見を聞いたり、
意外と自分から手放した方が決められるそうです。
ちなみに、ライブで高井さんが使っているギターは、
フランス発祥の「マカフェリギター」。
ジャンゴ・ラインハルトが弾いてたものが発展していったそうで、
弦は、スティールが主流だけどナイロンを使っているそうです。
そんなジュスカグランペールは、
去年、アルバム「FEVER 25」をリリース!
アルバムを引っ提げて、現在ツアー中。
関西での公演は....
8/2(土) 京都市国際 交流会館イベントホールで
「le vent du bonheur しあわせの風」が開催!
セルフカバー曲では、バラードがサンバになったり、
アレンジ曲もありながら、新旧織り交ぜて、曲が披露されます!
今日のオンエアは、radikoのタイムフリーでぜひ
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250722141645
(7/29まで聴くことができます)
目標の上方修正[7.22 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先日ここにも書きましたが、今年は琵琶湖の鮎がとても少ないんです。確かに、僕が好きな川を遡上する姿がとんと見えず、その鮎を狙うハスというおいしい魚も見かけない。まいったなぁ。そこで立てた僕の夏の目標は、この時期の僕の大好きなアクティビティ投網で鮎をワンサカ、ではなく、数匹でも捕獲すること。そして、食べること、でした。
そして迎えた先週末。いつもの川に行ってみると、少ないながらも、鮎の群れを発見。そして、ハスもビュンビュン泳いでいるじゃないか! 琵琶湖で泳ぐ合間にじーっと川を見つめ、狙いを定めて… 獲ったど〜!!!!
あっさりと、目標を達成することができました。というわけで、それぞれおいしくいただきながら、目標を上方修正することにしましたよ。やっぱり、ワンサカ獲ったるで。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST:JUN SKY WALKER(S) 宮田和弥 ▲タイムフリーで聴けます♪[7.21 mon]

今日の14時台は、
JUN SKY WALKER(S) 宮田和弥さんをゲストにお迎えしました。
前回は2年ちょっと前にリモートでのご出演でした!
JUN SKY WALKER(S) は今年でバンド結成45周年!
1980年の10月に結成されたJUN SKY WALKER(S) 。
宮田さんと歩行者天国でのバンド活動や、横浜での演奏話など、、、
バンド結成当時のお話もたくさん伺えました♪
そして、5/21に「レジスト」をリリース!
「レジスト」は抵抗する、抗うという意味。
人生抗いながら、今の自分を認めて正解とする。
ここからも抗いながら生きていこう、という思いを込めたJUN SKY WALKER(S)っぽい前向きな歌とおっしゃていました。
言葉が畳み掛けられる曲の後半は、新しい風を入れてもいいのではと思い、取り入れたそう!
ライブに行きたくなるMVも公開されています♪
ぜひチェックしてくださいね◎
さらに、JUN SKY WALKER(S)はロングツアーを開催中!
前半では、母校自由学園での卒業後初めての凱旋ライブも!
学生時代に過ごした場所でジュンスカのロックを奏でられたのは嬉しかったと宮田さん。
ここから年末まで続く後半戦がスタートします!
幕開けは10/4(土) 梅田クラブクアトロです。
関西公演もたくさんありますよ〜!
沿いsumikaて、去年に続いての対バンツアーも8月から開催!
8/3(日) 恵比寿 LIQUIDROOMでは、クロマニヨンズとの対バンが決定しています!
クロマニヨンズになってから対バンするのは初めて!
関西公演ももちろんあります♪
お近くの場所でぜひチェックしてくださいね◎
▼タイムフリー
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250721142012
▼JUN SKY WALKER(S)
http://junskywalkers.jp/
▼LIVE(関西)
●JUN SKY WALKER(S) 45th Anniversary Tour “since 1980”
日程:10月4日(土)
会場:大阪府 UMEDA CLUB QUATTRO
日程:10月5日(日)
会場:和歌山CLUB GATE
日程:11月20日(木)
会場:滋賀県 滋賀U★STONE
日程:11月21日(金)
会場:姫路LIve House Beta
●JUN SKY WALKER(S) 対バンツアー2025 狼煙上がる時
日程:12月14日(日)
会場:神戸 VARIT.
色から文化のカラーを読み解く[7.21 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
イタリア語と文化を学んでいた大学生の頃。レポート課題のテーマを考えるプレゼンテーションがありまして、同級生の女性が発表していました。彼女が持ち込んだテーマは、色について。イタリアは街ごとに建物の壁や屋根、モニュメントのカラーが文字通り違うんです。そこで、彼女は思ったんですね。語学留学でフィレンツェに滞在した時に、市民に「好きな色、教えてください」というアンケートを取ってみよう! 何人だったかは忘れましたが、それなりの数が揃い、結果も示していました。上位に紫が食い込んでいたのはなぜだろう。教授も含めて、学生たちが話し合っていたんですが、僕はズバッと正解を言い放ちました。
それはね、きっとフィレンツェのサッカーチーム、フィオレンティーナのチームカラーが紫だからですよ!
おお!!! それだ!!! 教室は盛り上がり、僕はしたり顔だったわけですが、色のイメージって、実際のところ、そのエリアの歴史や文化的背景によって随分違いが出るものなんですよね。そこで取り出したのは、この本。
日本には日本の伝統色や詩的な呼び名があるものですが、イタリアもそう。姉妹編の『日本の色』という本同様、200以上の色の呼び名とその色のイメージや背景が写真とともに紹介されていて、興味深いですよ。イタリアの場合、一番種類が多いのは、赤なんだとか。英語や日本語との比較も面白かったです。
この平凡社から出ているものは、発行が10年以上前で入手しにくいかもしれませんが、類似の書籍も何冊か他の出版社から出ているようですので、色から文化のカラーを読み解く扉にきっとなりますよ。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
行っチャオ、トスカーナ![7.17 thu]

こんにチャオ!
どうも。トスカーナ担当スタッフです。
大阪・関西万博 イタリア館で「トスカーナ州ウィーク」開催中!(7/13-7/19)
ということで
12日の「765SQUARE 恋しチャオ、トスカーナ」
14日から17日までの期間限定コーナー「行っチャオ、トスカーナ」
と、トスカーナに惚れてまうやろ〜!な1週間でした。
もし“1週間だけイタリアに行ける”という場合、
あちこち移動に労力をかけるよりも
トスカーナ州に行くことをおすすめ。
なぜなら、イタリアの魅力がぎゅっと凝縮されたような州だから。
日替わりで色々な角度から紹介したトスカーナのお話。
聞き逃した方、もう1回聞いチャオ!な方は、こちらから↓
7/14(月) トスカーナってどんなところ? (基本情報/観光名所)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250714140000
7/15(火) あれもこれもトスカーナ (有名なヒト、コト、モノ)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250715140000
7/16(水) トスカーナの美味しいもん(食のあれこれ)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250716140000
7/17(木) トスカーナが舞台の映画(気分は行っチャオ、トスカーナMAX)
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250717140000
ちなみに、語学学校も多い、トスカーナの州都・フィレンツェ。
まちゃおさんも留学中、まずはフィレンツェに住んでいました。
次に海沿いの街、リヴォルノに移動。
「765SQUARE」のゲスト、在日イタリア商工会議所のダヴィデさんに
「リヴォルノに留学する人って、そういないよ」
とつっこまれましたが、
映画を学ぶにあたって諸々便利な場所だった、という経緯があったのでした。
写真は、蔵出し!? 2006年のまちゃおさん。
@トスカーナ州の中世の塔で有名な街サン・ジミニャーノ(シエナ県)
映画のイベントに参加した時の1枚です。
▼今月の【 ホームズ Hop Step Art 】は「榮菜未子」にフォーカス♪[7.17 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、ペインターでイラストレーター
榮菜未子さんにフォーカスしています!
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250717112015
今月もプレゼントがあります!
榮菜未子さんデザイン
UNKNOWN ASIA Printed Matters × 1名様
ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
榮菜未子さんのSNSはこちら!
ぜひチェックしてみてくださいね〜♪
▼WEBサイト
https://www.sakaenamiko.com
▼Instagram
https://www.instagram.com/namiko13/
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250717112015
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
大澤さまさまな雅夫[7.17 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
こうして暑くなると、サラッとしたもの、ひゃっこいもので食事を簡単に済ませたくなるものですが、一方で、夏こそカレーだという意見も根強いですよね。くだびれた身体に、やっぱりスパイスの刺激が欲しくなるんでしょうね。実際、食欲も湧いてきますから。
僕の場合は、カレーも良いですが、ビリヤニです。アジア各地に広がるスパイスたっぷりの炊き込みご飯と言えば良いかな。番組でもちょくちょく話題にするし、最近はコンビニのフェアでお弁当としてお目見えすることもありますから、だんだん認知度も上がってきています。
ただし、ビリヤニは正直、気軽には作れません。結構な手間と時間が必要なので、たとえスパイスを揃えていたとしても、「やるぞ!」という気合いが必要。問題は、その気合いが夏にはなかなか入らないこと。そこに、先日、救世主となる書物を手に入れました。
日本におけるビリヤニ界のパイオニア、大澤さんが書いた新刊でして、タイトル通り、深鍋ではなく、フライパンで作るビリヤニのレシピが主な内容。本当に比較的気軽で、本当においしいのだろうか。半信半疑でやってみると、うまい! 肉系の下茹でも圧力鍋を駆使すれば、レシピよりさらに時短! チキンやら牛すじやら、おかげさまでここのところビリヤニづいた食生活が実現しています。
さらにページをめくると、オクラと茄子のビリヤニとか、明太子ビリヤニなんて独創的なメニューもありまして、ほんと、雅夫は大澤さまさまです。
今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。