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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。
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仁井聡子がFM802からFM COCOLOへ!平日朝の関西に“GOOD MOOD”な音楽とエナジーをお届けします。朝日と、ごはんと、仁井聡子。「GOOD MO-NII」で、きっと朝が好きになる!

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“LIFETIME MUSIC STATION” FM COCOLO のデイタイムは、イタリアと日本の血を引く野村雅夫。“LIFETIME MUSIC STATION ”FM COCOLOらしい国際感覚と関西で育った彼ならではのローカル色を融合しながら、スムーズで心地よい音楽と価値ある情報をお伝えします。
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この夏はこれくらいにしといたる

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

そういや、まちゃお、木彫りの熊は買ってきたん? 北海道から帰ってくると、そんな質問が押し寄せてきました。確かにCIAOでは何度も触れてきたアイテムだけに、そりゃ気になっていましたし、北海道における木彫りの熊のルーツであり、聖地と言っても良い八雲町の木彫りの熊資料館にも出かけてきました。

これが実に興味深い場所でして、規模からいって30分ぐらいの滞在時間だろうと見積もっていたのですが、あまりの面白さに丹念に見て学んだ結果、ゆうに1時間は居座ったのです。一口に木彫りの熊と言っても、作家によってスタイルもいろいろだ。101年前に生まれたというこの伝統の裏には尾張徳川家が絡んでいるのか。などなど、気がつけば根が生えて、僕も置物みたいになりそうだったので、退散して街を散策。グッズが売っているお店を回り、関連書籍やバンダナ、Tシャツなどを購入しました。

で、木彫りの熊そのものは? いやいや、これがですね、ちゃんとした作家のものとなると、結構なお値段になるのと、一体買い始めると、とてつもない沼に引きずり込まれそうで、今回は何とか踏みとどまりました。熊に沼へ引きずり込まれるなんて、相当な勢いだろうから、怖くなったんですね。この夏は、これくらいにしといたるわ、てなもんです。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

スーパーは観光スポットだ!

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

夏のバカンスを過ごした北海道では、実にいろんなものを食べました。基本は外食だったんですが、旅の後半、大雪山系にある北海道の最高峰、旭岳に登頂する前日は、ユース・ホステルのような施設に宿を取り、自炊をする予定にしていたので、地元のスーパーに立ち寄りました。

旅先のスーパーというのは、僕にとっては毎度屈指の観光スポットでして、その土地ならではの食材やお惣菜を探すのが通例です。利用した旭川のスーパーがまた面白くて、魚介コーナーで見つけたのが、これ、たこまんま。何かご存知ですか?

北海道はタコがすごくおいしくて、ミズダコは頭も足も何度も食べたんですが、これには驚きました。タコの卵なんです。店員さんに聞けば、中身を軽く水洗いして、ポン酢で食べると良いですよ、とのこと。宿の共同キッチンで言いつけ通りに準備をしていると、道民だという女性から「それなんですか? 私も食べたことない」と言われ、僕はこっそりガッツポーズ。これぞ、旅の醍醐味だと、おいしくいただきましたよ。クリーミーで、プチプチした食感は好みが分かれるかもしれないけれど、僕の好物のひとつに加わりました。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

札幌満喫定番コース

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

夏のバカンスも終わり頃になると、「旅するCIAO手ぬぐい」の写真撮影もかなり板についてきました。旅も佳境という中、札幌観光もしておくべと立ち寄った時計台。実は大勢の観光客がいたんですが、みんな正面から写真を撮ろうとするのを横目に、僕は斜めから見上げるアングルをチョイス。うまく誰もいない瞬間を見つけましたとさ。

2度ほど行ったことがあった札幌ですが、親戚の結婚式と仕事でいずれも予定がギチギチ。ちゃんと見て回ったことがなかったので、今回は定番コースを回ってみたしだい。今向こうで流行っているという、ふわふわもちもちなドーナッツを大通公園で食べたり、テレビ塔に登ってみたり、時計台の中も見学して、札幌の歴史に触れてみたり。

そこでわかったのは、札幌という大都市の成り立ちの一端。なぜ街のド真ん中に比較的小ぶりな時計台があるのか、僕は考えたこともありませんでした。今年で開学から150周年という北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられたんですね。その後、大学は今の場所に移ったのだけれど、時計台は市民の希望もあって、その場に保存されたのだとか。その経緯を把握した後で街を歩くと、今や大いに発展した札幌に往時の風景が重なるようで、すばらしい体験となりました。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
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