この夏はこれくらいにしといたる
2026-08-19

こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
そういや、まちゃお、木彫りの熊は買ってきたん? 北海道から帰ってくると、そんな質問が押し寄せてきました。確かにCIAOでは何度も触れてきたアイテムだけに、そりゃ気になっていましたし、北海道における木彫りの熊のルーツであり、聖地と言っても良い八雲町の木彫りの熊資料館にも出かけてきました。
これが実に興味深い場所でして、規模からいって30分ぐらいの滞在時間だろうと見積もっていたのですが、あまりの面白さに丹念に見て学んだ結果、ゆうに1時間は居座ったのです。一口に木彫りの熊と言っても、作家によってスタイルもいろいろだ。101年前に生まれたというこの伝統の裏には尾張徳川家が絡んでいるのか。などなど、気がつけば根が生えて、僕も置物みたいになりそうだったので、退散して街を散策。グッズが売っているお店を回り、関連書籍やバンダナ、Tシャツなどを購入しました。
で、木彫りの熊そのものは? いやいや、これがですね、ちゃんとした作家のものとなると、結構なお値段になるのと、一体買い始めると、とてつもない沼に引きずり込まれそうで、今回は何とか踏みとどまりました。熊に沼へ引きずり込まれるなんて、相当な勢いだろうから、怖くなったんですね。この夏は、これくらいにしといたるわ、てなもんです。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。




