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STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK[01:00-02:00|DJ:山根康広

2013年、デビュー20周年を迎えた山根康広がFM COCOLO に登場!70年代のアメリカ・イギリスの「洋楽ロック」に強い影響を受けて育った山根康広が、その音楽観を披露する音楽プログラムです。
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Daiwa Sakura Aid Jusqu'a MIDNIGHT STROLL[|DJ:ジュスカ・グランペール

クラシック、ラテン、ロックなど様々な要素を吸収したジュスカの魅力を真夜中のお散歩気分でお伝えする1時間!
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番組ブログ最新の番組情報をお届けします

Whole Earth RADIO

「阪神・淡路大震災から26年 -神戸発、未来とWhole Earthへのメッセージ-」 第1回を終えて[1.17 sun]

1995年、“Communication, Cooperation, Love”の意味を込めて開局したFM COCOLO。同年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の経験から、多様な文化と言語を持つローカル・コミュニティの情報インフラとして、外国語放送を含む広域ラジオのニーズが高まったことが背景にありました。

それから四半世紀。震災を経験していない世代が増え、その記憶が薄れつつあるとも言われる中、「神戸」は未来や世界の様々な地域に、何を繋いでいくのか。新たな災害にも直面する2021年のいま、当時から変わってきたこと、変わらないこと、変わらなければならないこと―― 人々の声を通じて、光をあてていくシリーズの第1回は、1.17当日のオンエア。番組進行は、神戸出身・神戸在住のFM COCOLO DJ、MEMEが担当しました。

最初のゲストは、元・神戸市広報官で、現在は神戸フィルムオフィスの代表を務める松下麻理さん。1995年の震災当時は神戸のホテルにお勤めで、震災の1週間後に担当していた結婚式が執り行われた思い出。震災から20年が経った2015年に神戸市広報官として率いた、震災の記憶とそこから得た財産を継承するための「BE KOBE」プロジェクト。神戸フィルムオフィスでのお仕事としては、NHKのドラマとして制作され近日劇場版が公開される『心の傷を癒すということ』の撮影時、小学校の避難所を再現したロケのエピソード。いずれも“神戸は人の中にある”ことが心に響くお話でした。

番組後半では、FM COCOLO『COCOLO Earth Colors Portuguese Edition』のDJ、ブラジル出身のロジェリオが登場。当時は日本に来て2年目で、神戸の造船所に勤務していました。日本語がまだあまり話せず情報も分からなかった中、助けられたのは近所の住民や職場の人たちだったという思い出。そして、26年経った今に続く教訓として、常に「プランB」を持っておくこと、日常から災害の備えておくことの大切さを語ってくれました。

▼『心の傷を癒すということ』
https://gaga.ne.jp/kokoro/
震災直後に被災者の"心のケア”のパイオニアとして奮闘し続けた在日韓国人3世の医師を描いたヒューマンドラマ。主演は柄本佑。主題歌は、出演もしている森山直太朗による書き下ろしナンバー「カク云ウボクモ」。
関西では2月12日から、神戸ではシネ・リーブル神戸、OSシネマズミント神戸ほか、大阪ではなんばパークスシネマやシネ・リーブル梅田ほかで上映。

▼番組はradikoのタイムフリー機能で1/24(日)までお聴きいただけます
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210117170000
※関西エリアの方はradikoアプリを使って無料で、それ以外のエリアでは有料サービスのradikoプレミアム会員の方が聴取可能です。

Whole Earth RADIO 1/10(日)のTOPICは 「フットボールがもたらすもの -高校サッカーと高校ラグビー-」後編[1.10 sun]

■DJ:MEME/野村雅夫
■スポーツキャスター:西川大介
■ゲスト:副島博志(サッカー指導者)

高校フットボール最高峰の大会
男子
・第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会
・第99回全国高等学校サッカー選手権大会
女子
・第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
をピックアップしてお送りしてきたPROGRAM 後編

今週は、目標に向かって取り組む高校生フットボーラーそれを支える人々の声として、
元セレッソ大阪、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、桃山学院大学監督などの経験を経て
現在 私立大阪学芸高女子サッカー部監督を務める 副島博志さんをお迎えして
お話を伺いました。
そして、今週も、FM COCOLO DJ 野村雅夫、MEME & スポーツキャスター 西川大介 が
すべての高校生フットボーラーに向けて、熱く全力でエールをお送りしました。


PLAYLIST
M.1)   THIS IS THE ONE  /  THE STONE ROSES
M.2)   SOME MIGHT SAYy  /  oasis
M.3)   VOLT-AGE  /  Suchmos
M.4)   PRAISE YOU /  FATBOY SLIM


タイムフリーで聴くのはこちら

Whole Earth RADIO | FM COCOLO | 2021/01/10/日  17:00-18:00 radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210110170000

Whole Earth RADIO 1/3(日)のTOPICは 「フットボールがもたらすもの -高校サッカーと高校ラグビー-」[1.6 wed]

■DJ:MEME/野村雅夫
■スポーツキャスター:西川大介
■ゲスト:二ノ丸友幸(スポーツコーチ・エデュケーター/人材育成プロデューサー

高校フットボール最高峰の大会
男子
・第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会
・第99回全国高等学校サッカー選手権大会
女子
・第29回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
をピックアップ。

目標に向かって取り組む高校生フットボーラーそれを支える人々の声として、
二ノ丸友幸(スポーツコーチ・エデュケーター/人材育成プロデューサー)さんに
高校ラグビーの育成についてお話を伺ったり、
FM COCOLO DJ 野村雅夫、MEME & スポーツキャスター 西川大介 が
すべての高校生フットボーラーに向けて、全力でエールをお送りした1時間。


PLAYLIST
M.1)   I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR  /  U2
M.2)   I WAS BORN TO LOVE YOU  /  QUEEN
M.3)  PICK A PART THAT'S NEW  /  STEREOPHONICS
M.4)   A HEAD FULL OF DREAMS  /  COLDPLAY


タイムフリーで聴くのはこちら

Whole Earth RADIO | FM COCOLO | 2021/01/03/日  17:00-18:00 radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20210103170000

12/27(日)放送 Whole Earth Radio「食べるSDGs」[12.28 mon]

今年最後のFM COCOLO Whole Earth Radioは
「食べるSDGs」

大人の愉しい食マガジン「あまから手帖」最新号(2021年1月号)にズーム!
日々の生活で欠かすことのできない食とSDGsの繋がりを
気になったトピックをもとに考えていく1時間。

まずは「あまから手帖」最新号を編集されました白川さんが登場!
SDGsカラーホイールをイメージされた色鮮やかな表紙。
考えてみれば大阪料理の始末の文化、考え方、もったいない
そして、有名シェフもどんどんSDGsに取り組んでいることが分かり
今回「食べるSDGs」特集を組むことになったそうです。
関西あるある「モロゾフ」プリンカップ のアップサイクルは必見!
2月号から食とSDGsの連載もスタート!こちらも乞うご期待!!

続いて、その「あまから手帖」でも特集されています
町ぐるみで食のSDGsに取り組む鶴見区の活動について
NPO法人みらくるの代表・吉村大作さんにお話を伺いました。
SDGsタウンとしてのプロジェクトは、地元で人気のパン屋さんとコラボした
食品の廃棄ロス、労働時間の短縮 etc. 社会に貢献できる「SDGs食パン」からスタート
その他にも、お寺のお供え物をレトルトお粥に変える「SDGs寺院」など
子育ての町として住み続けられる、安心して暮らせる
そんな未来へと繋がる取り組みを続けられています。

最後は、おせち料理・行事料理研究家の小宮理実先生が登場!
昔は自然に寄り添うことが当たり前で、気持ちをリセットする為に
おせちを作って楽しんでいた。また、おせちは保存食として
自然とSDGsの取り組みに繋がる。そして、リメイクにもピッタリ!
そのリメイクする上で大切なのは、おせちは味がしっかりしているので
あっさりとしたおせちの食材を引き立てるモノと合わせるのがオススメとのこと。
さらに、おせちをAKB48に例えた「三つ肴(みつざかな)」や
お正月にやって来る「年神様」を迎え入れる為の年越しの準備
そんな話まで飛び出しました。

「食べるSDGs」
普段、料理を食べる時、料理を作る時
少し「食」について想いを馳せてみると
次のアクションが見えてくるかもしれません。


お送りした楽曲は・・・

① Eat At Home / Paul McCartney

② Life is Water / Sim Redmond Band

③ It's a Miracle / Trashcan Sinatras

④ Mercy Mercy Me (The Ecology) / Marvin Gaye


●あまから手帖
https://www.amakaratecho.jp

●番組のタイムフリー聴取はこちらから
※放送から1週間はお聴きいただけます。
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20201227170000

12月20日放送 「関西サーフカルチャー・アーカイブ Vol.1」[12.22 tue]

DJ:マーキー
ゲスト:木梨邦則
電話ゲスト:祝 “ヘンリー” 春樹

なぜサーフポイントのない大阪にサーフカルチャーが根付いたのか。なぜサーフショップが100店以上もあったのか。関西のサーフスポット・和歌山の磯ノ浦に最初に入ったのは誰なのか。などなど関西サーフカルチャーの歴史をあらためて掘り起こして残して伝えていこうと始まった番組の第一回。

ゲストに迎えたのは「ビッグウェーバー」と呼ばれ1984年の映画「アジアンパラダイス」にも出演した関西のレジェンドサーファー木梨邦則。そして、木梨が70年代なかばから始めたサーフィンでプロを目指すきっかけとなったと言う、関西初のプロサーファー 祝 “ヘンリー” 春樹も電話で出演。この第一回では、1960年代後半から70年代の関西サーフカルチャー黎明期を紐解く。


■祝 “ヘンリー” 春樹 インタビュー
1975年8月10日プロになったヘンリーが初めて波乗りしたのは磯ノ浦で20歳21歳の頃で、プロサーファーとして、またタレントとして活躍。
---ヘンリー曰く、
大阪のサーファーはファッショナブル。カリフォルニアやハワイの流行をいちはやく取り入れながら、関西のファッションやミュージックシーンを引っ張りムーブメントを起こした。大阪のサーフィンをジェリーと広めていくなかで、協力してくれた関東のサーファー大野薫の功績も大きい。

ヘンリーに「なぜサーフィンで大阪を盛り上げようとしたのか」と尋ねると、
---自分は大阪の人間で、そして湘南・千葉に負けたくなかったからということと、太陽が登ってから夕方まで魚のように海に入って自然と対話する、そんなサーフィンの楽しさを若い人にもっと知ってもらいたかった。また、関東に負けないサーファーも生まれて欲しかった。

ヘンリー、木梨、マーキー 、全員グーフィーの対談となった。
「ザ・サーファーズ・ジャーナル 日本版」にも関西サーフカルチャー黎明期のヘンリーの話が掲載されているのでそちらも是非。


その他、番組内で出た話のまとめ。

■関西最初の波乗り
浅田”ジェリー”章、祝”ヘンリー”春樹、八尾義宣が第一世代。続いて、塩谷正紀、北村滋郎、サーフアンリミテッド荻野添英、千葉公平、青山弘一、瀬川嘉明。彼らが60年代後半に磯ノ浦、伊勢でサーフィンをしたのが始まりとされる。1968、9年頃に木下大サーカスの外国人スタッフが磯ノ浦で波乗りしたのを八尾、ヘンリーらが見たのがきっかけではないか。

■関西のサーフカルチャーの特徴
1969年のウッドストックに代表されるヒッピーが新しい時代を開拓するという精神性と、サーフポイントを開拓しながら旅をする”サーフィン”の精神性が重なった時代。
アメリカ・カリフォルニアに足を運びダイレクトにカルチャーを持ち帰ったのは関東よりも大阪の人が多かったのではないか。そこからアメリカ村が誕生し「ロン毛・ネルシャツ・古着のGパン・ビーサン」というファッションが関西のトレンドに。
また、サーファーに好まれた音楽もミナミなどのディスコに広まっていったため、まず「ミナミで遊んでから海に向かう」というスタイルが定着していった。
また、大阪にはサーフポイントが無く、和歌山、伊勢、四国、日本海まで時間をかけて行く必要があり、海まで行って車中泊できるように車はワンボックスが主流となった。ちなみに関東は乗用車で近くの海まで行き、板は現地に置いてあるのが普通。

■関西初のサーフショップ
茅ヶ崎の西野光夫が1964年に作ったETサーフボードを、親戚の谷岡安兵衛が大阪に持ち込み、これが関西初のサーフショップとなる。


以上「関西サーフカルチャー・アーカイブ Vol.1」でした。
「Vol.2」も乞うご期待!


【オンエア曲リスト】
Zero To Sixty In Five /  Pablo Cruise
Hotel California /  Eagles
Down On The Corner / Creedence Clearwater Revival
Long May You Learn / Neil Young


★radikoのタイムフリー機能で放送後1週間はお聴きいただけます。関西圏なら無料で、それ以外のエリアは有料のradikoプレミアム会員の方が聴取可能。
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20201220170000

12/13(日)Whole Earth RADIO のTOPICは「「大阪万博50年 -くるり・岸田繁を迎えて-」で1時間お送りしました。[12.14 mon]

◇DJ:加美幸伸
◇ゲスト:岸田繁(くるり)

大阪万博に着想を得て「人類の進歩と調和」をテーマに制作された楽曲「大阪万博」をリリースした くるり 岸田繁をGUESTに迎えて
幼少期に大阪万博を28回も訪れた経験を持つDJ・加美幸伸と「万博談義」
その当時の景色、今振り返って思う大阪万博が残したメッセージについて・・・
などなど、
1970年の大阪万博から50年が経った今年2020年最終月に「万博の魅力」に迫る
1時間お送りしました。


<1時間のPLAYLIST>

M.1)  大阪万博  /  くるり
M.2) 世界の国からこんにちは  /  三波春夫
M.3)  SUMMER '68  /  Pink Floyd
M.4)  I TALK TO THE WIND  /  KING CRIMSON
M.5)  大阪万博  /  くるり

〜〜  くるり info 〜〜

新曲リリース
2020.11.11(wed) Digital Single「益荒男さん」
2020.11.20(fri) Digital Single 「大阪万博」
2020.12.25(fri) CD & Digital   「コトコトことでん / 赤い電車 (ver. 追憶の赤い電車 )」

<番組のradikoタイムフリー聴取はこちら>

→放送後1週間はお聴きいただけます。
関西エリアにお住いの方は無料で。radikoプレミアム有料会員の方は全国から。

12/6(日)Whole Earth RADIO は「ジョン&ヨーコのメッセージ -“DOUBLE FANTASY”展から-」[12.6 sun]

DJ:ちわきまゆみ
ゲスト:KUMI(LOVE PSYCHEDELICO) / 中村まき(“DOUBLE FANTASY”展 広報)

12月8日ジョン・レノンの命日を前に、「ジョン・レノン&オノ・ヨーコ」を特集しました。
今年はジョンの生誕80年、そして彼がこの世を去ってから40年というタイミング。
ジョンとヨーコという最もクリエイティブなカップルの物語を彼ら自身の言葉や作品で辿る画期的なエキシビション“DOUBLE FANTASY -John&Yoko”展が現在、東京で開催中です。

番組前半は、展覧会の広報 中村まきさんをお迎えして、展覧会のお話を伺いながジョンとヨーコのメッセージについて・・・ 後半は、「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」で何度もヨーコと共演した経験を持つLOVE PSYCHEDELICOのKUMIさんを迎えて、ジョンとヨーコのメッセージについて・・・ お話を聞いた1時間でした。

<番組で紹介したジョンとヨーコの 展覧会>
★DOUBLE FANTASY -John&Yoko-★
2021年1月11日まで、東京・ソニーミュージック六本木ミュージアムにて開催中の展覧会。
公式ホームページ:https://doublefantasy.co.jp

<LOVE  PSYCHEDELICO 配信LIVE info>
★LOVE PSYCHEDELICO 「LIVE THE GREATEST HITS 2020」@TOHO CINEMAS TACHIKAWA TACHIHI★
2021年 1/11(月・祝) 19:30〜21:00


<1時間のPLAYLIST>

M.1)  (Just Like) Starting Over / John Lennon & Yoko Ono
M.2)  Give Peace a Chance / Plastic Ono Band
M.3)  LADY MADONNA  /  LOVE PSYCHEDELICO
M.4)  Happy Xmas (War Is Over)  /  John Lennon & Yoko Ono
M.5)  女性上位万歳 / Yoko Ono
M.6)  Watching The Wheels  / John Lennon & Yoko Ono
M.7)  Imagine /  John Lennon


<番組のradikoタイムフリー聴取はこちら>
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20201206170000
→放送後1週間はお聴きいただけます。
関西エリアにお住いの方は無料で。radikoプレミアム有料会員の方は全国から。

11/29(日)の『Whole Earth RADIO』は「アートとストリートカルチャーの新たな発信基地、心斎橋PARCO - 後編 - 」[11.29 sun]

11/20(金) 9年ぶりに心斎橋に帰ってきた心斎橋PARCOが大阪にもたらす現代アート体験とは?
ちわきまゆみによるアート関係の方々へのインタビューを通して、アートが「まち」と人々に対して果たす役割にフォーカスする1時間番組後編。

◇GUEST  :  重藤瑠衣(株式会社パルコ エンタテインメント事業部)◇

後編となる今回は、心斎橋PARCOで展覧会が開催されている海外のアーティストを紹介。

★バンクシーによって見いだされた現代アーティスト、MR.BRAINWASHの展覧会
「MR.BRAINWASH EXHIBITION "LIFE IS BEAUTIFUL"」
→ 心斎橋PARCO 14F「SPACE14」(スペース・イチヨン)で、12月6日(日)まで。

★ゲイを描いたアートでLGBTQの権利を訴えた作家、トム・オブ・フィンランド日本初の個展が大阪に巡回
「Reality & Fantasy The World of Tom of Finland」
→ 心斎橋PARCO 10F イベントスペースにて、12月7日(月)まで。 

それぞれのアーティストの生き方や作品について、展覧会の企画を担当する重藤瑠衣さんのお話を聞きながら、彼らのアートが世界に何を発信し、どんな影響を与えてきたのか?考えてきました。

詳しくは、心斎橋PARCOのホームページをチェックしてください。
https://shinsaibashi.parco.jp/


<<展覧会にあわせてのInformation>>

★「シネマート心斎橋」ではバンクシー(初)監督の2010年の作品
『EXIT THOROUGH THE GIFT SHOP』
→ 12/3(木)まで再上映中。

★大阪・十三の「シアターセブン」「神戸アートビレッジセンター」で、フィンランド人監督ドメ・カルコスキによる映画「トム・オブ・フィンランド」も上映。 
→ 12/5(土)~11(金) 

<<今回のPLAYLIST>>

M.1) Breezin'  /  CORNELIUS
M.2) LUST FOR LIFE  /  IGGY POP
M.3) MUSIC  /  MADONNA
M.4) Crazy Little Thing Called Love  /  QUEEN
M.5) Fanfare  /  FANTASTIC PLASTIC MACHINE feat. TAHITI 80

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radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20201122060000
※放送から1週間はお聴きいただけます。
関西圏の方なら、無料で聴取可能。
有料のradikoプレミアム会員の方は、全国でお聴きいただけます。

11/22(日)の『Whole Earth RADIO』は「アートとストリートカルチャーの新たな発信基地、心斎橋PARCO - 前編 - 」[11.22 sun]

11/20(金)にオープンした心斎橋PARCO。大阪のまちに、9年ぶりに帰ってきたPARCOのアート展開を特集しました。

◇ゲスト◇
南塚真史(ギャラリスト)
高橋賢太郎(株式会社パルコ パルコミュージアム企画・制作担当)

心斎橋PARCOのオープンに先駆けて2019年11月に再オープンした渋谷PARCOを、ちわきまゆみが訪問。
PARCOのアート展開を手掛けるギャラリストの南塚真史さんと、
パルコミュージアムのプロデューサー高橋賢太郎さんに、PARCOが発信するコンテンツを中心に、日本の現代アート・シーン最新事情についてお話を聞きました。

ギャラリー「NANZUKA」の取り組みや、今回大阪に上陸する現代アートのグループ展「JP POP UNDERGROUND」の内容、南塚さんがPARCOで展開する実験的スタジオ「2G」について・・・
そして、現代アートと作家、アート・ビジネスについて、アートとまちの関係、withコロナの時代におけるパブリック・アートの意義、・・・などなど広いテーマにも話が及び、充実の1時間となりました。


<番組で紹介した情報>

●南塚さんと高橋さんが手掛ける現代アートのグループ展「JP POP UNDERGROUND」 
→ こちらは12月6日(日)までの開催。
https://shinsaibashi.parco.jp/event/detail/?id=8399

●南塚さんがプロデュースするスタジオ/ショップ「2G OSAKA」
→こちらは、心斎橋PARCOの2階に常設となっています。
https://shinsaibashi.parco.jp/shop/detail/?cd=026307

その他、詳しくは、心斎橋PARCOのホームページをチェックしてください。
https://shinsaibashi.parco.jp/


<今回のPLAYLIST>

M.1) 恋とマシンガン  /  FLIPPER'S GUITAR
M.2) SUNDAY MORNING  /  VELVET UNDERGROUND & NICO
M.3) 夢中人   /   FAYE WONG
M.4) ベイビィ・ポータブル・ロック   /    PIZZICATO FIVE


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野村雅夫が、宇野維正、田中宗一郎を迎えてお送りしたのは「2020年の社会と映画・音楽エンタテインメント」[11.15 sun]

映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さん
編集者・DJ・音楽評論家として活躍する田中宗一郎さんが登場して、語る[2020年]

◆Black Lives Matterと音楽シーン、
◆世界を席巻したK-POPカルチャーの意味、
◆ライブやフェスの中止・延期にともなうエンタテインメントの新しい在り方・・・

今年を振り返るうえで外せないトピックから
今、注目のアーティストやプラットフォームについてのトークセッション!
“2020s”を見渡すための1時間お送りしました。

PLAYLIST
M.1 Rockstar[Black Lives Matter Remix]  / DABABY FEAT.RODDY RICCH

M.2 positions[CLEAN]  /   ARIANA GRANDE

M.3 Dynamite  /  BTS

*宇野維正 セレクト これから注目ARTIST → 新譜が出る大物
M.4 Laugh Now Cry Later  /  DRAKE FEAT.LIL DURK

*田中宗一郎セレクト これから注目ARTIST → 活躍が期待されるARTIST
M.5  CHAMPION  /  FIREBOY DML & D SMOKE

~~info~~~
宇野維正さん、田中宗一郎さんは、初の共著となる、2010年代の音楽・映画・TVシリーズのアドのカルチャーについて語った著書『2010s』が出版されています。

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