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2021/11/6「地形に注目した街歩き」 GUEST:大阪高低差学会代表・新之介(@osakakoteisa)[11.6 sat]

大阪高低差学会代表の新之介さんにお越しいただきました!
地形に注目した街歩きとは…?
先月リリースされた3冊の新しい著書を中心に、たっぷりお話を伺いました。
[1冊目▶︎地形散歩のすすめ 凸凹からまちを読みとく方法]
坂道、スリバチ、断層…。「まちなか」「河川」「地形と人の暮らし」といったカテゴリーごとに、地形や地質など、地形散歩に役立つ知識を解説した入門書。
[2冊目▶︎京阪神スリバチの達人]
大都会にもある窪地や谷間の地形(スリバチ)の散策を提案する「スリバチの達人シリーズ」第5弾の京阪神版。京都ならではの歴史情報、水の都・大阪ならではの水路情報など、地域の特性に合わせた内容。
[3冊目▶︎京阪神凸凹地図 スリバチの達人]
この本は散歩に適した1万分の1及び3万分の1の地図を基本に、凸凹地形を極力正確に表現した「スリバチ地図帳」。この地図帳を手に地形散歩の旅へGO〜。
ちなみに・・・加美さんは「時空を超えて、歴史上の人物視点でみる方法…?!」にテンションあがっておりました(笑)ぜひ本で確認してみてくださいね。
NHK「ブラタモリ」について、「タモリさんが本気で喜んでいるとき、そうじゃない時がわかるんですよ。」なんていうタモリさんのお話も飛び出し。
地形を感じる、地形の知識が少しあると、自分で新しい発見ができるようになってくる!という新之介さん。
いつもの光景、いつもの街が違って見えてくるかもしれませんね。
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