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MAG:NET SUNDAY

2021/10/30「 大事なことって立ち止まると見えてくることもあると思うんです。」 GUEST:写真家・津田直(@NosedenArtline) #smc765[10.30 sat]

大阪からおよそ1時間、能勢電鉄沿線を舞台に繰り広げる2年に一度の芸術祭!
「のせでんアートライン2021 ―「光」と「音」と「食」の芸術祭 ―」

まずは、アートマネージャー田中郁后さんにご登場いただきました!

田中さん「地域の方も積極的に関わってくださり、
どんどん地域と芸術が融合したイベントになってきてますね。」

加美「地域も広く、関わる方の人数も多いですよね?」

田中さん「…..正直、まとめるのは、すごく大変でした。(笑)」

なんていうお話から、今年の見どころを。
いくつか抜粋しますと…

◉ のせでんアートライン2021 OPENING EVENT <オンライン音楽祭>
本日10/30(土)この後17時30分〜 Youtubeでどなたでもご覧いただけます。
http://noseden-artline.com/2021/musicfes/
出演: Kan Sano / 空間現代×吉増剛造 / Sawa Angstrom
空間演出: SPEKTRA
映像演出: STruKTurES


◉ 原摩利彦+津田直《7+1 / 舞い降りてくる星辰、光を放つ》
“7+1 / Look up at the Stars; Dawn of a New Day”


---->>写真家・津田直さんとご出演バトンタッチ<<----


"星と私たちの関係を紐解く"
そんなところから制作が始まったという今回の作品。

加美「原摩利彦さんと津田直さん=音楽家と写真家…
制作でのやりとりはどんな感じだったのでしょうか?」

津田さん「言語ではない、リズムみたいなものがあって。
原さんにどの時間に伝えるか、どう受け止めて、どう返してくれるか
その”間”の時間も大切にキャッチボールしてましたね。」

また、星を想像したときに"光を受け取ること"
そして"自分自身が光を放っていかないといけないのでは。"
という思いから「光を放つ”手紙”を書くのはどうだろうか??」と
おふたりが制作された便箋と葉書が置かれている<手紙処>を設置。

「手紙は、書く手間だったり、相手の手元にいくまで時間がかかったり。
そして、郵便局の方、配達員の方、いろんな人が繋いでくれて届きますよね。
その線が繋がっていく様子が、星をつなぐ=星座とも重なって生まれたアイデアです。」


津田さんがお話されるテンポ感や、お声もあいまって
とても穏やかな時間が流れるゲストパートとなりました!
ぜひ、アプリ「radiko」タイムフリーでもお楽しみください。

タイムフリーはこちらからどうぞ。
▶︎radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20211030152829


「そういえば最近、星みてないなあ〜」と
ハッとしたスタッフでございました。(余談)


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「のせでんアートライン2021 ―「光」と「音」と「食」の芸術祭 ―」は
11/23(火・祝)まで開催されています。
http://noseden-artline.com/2021/


原摩利彦+津田直 《7+1 / 舞い降りてくる星辰、光を放つ》 “7+1 / Look up at the Stars; Dawn of a New Day”
日時:会期中の金土日祝(22日は開催) 10:00~16:00 ※入場人数に制限あり
場所:妙見山/信徒会館 星嶺、よろづや2階 手紙処〈Stella〉


写真家 津田直
https://tsudanao.com/news/7631/