MAG:NET SUNDAY
2021/4/24「文学も音楽の1ジャンルだと思うんですよね。」GUEST:作家・吉村喜彦(@yoshimurakobon)[4.24 sat]

久しぶりのご登場、作家の吉村喜彦さんをお迎えしました!
冒頭「心が繋がってるから問題ないですよ〜!」
と、ディスタンスのガラス壁もひょいと乗り越えてくださる(気持ちが)吉村さん!
まずは、Ry Cooderとそば屋にいった話から始まり(笑)
加美
「4/23に新書「炭酸ボーイ」がリリースになりましたが...」
吉村さん
「「新しい本作りましょう!」と角川文庫の編集者の方と話した時に
"正義感のある、熱血青年がなにかを打ち破っていく"のを求められてるのかなと思って。
でも、最初は"炭酸"ではなく、選挙戦みたいな感じだった(笑)」
加美
「吉村さんの作品には絶対音楽がドラマティックに絡んでいて、その音楽をきっかけにそこから想像を広げていくのが楽しい!」
吉村さん
「コマーシャル作るときと同じで、まず音楽の星雲みたいな最終イメージがあって、そこに向かっていく感じですね。」
お話を聞いていると、旅に行きたくてうずうずうずうず...。
「炭酸ボーイ」で文字から感じる沖縄・宮古島の風をぜひ。
オフトークでは「やっぱりFM COCOLOいいわ〜。明るい!」と
嬉しいお言葉も頂戴し、とても元気をいただきました!
またお待ちしております!
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吉村喜彦 HP:http://www.monkeyhouse.co.jp
ツイッター:@yoshimurakobon