THE MUSIC OF NOTE
タケカワユキヒデ 僕のソングブック Vol.7[11.14 sat]

11/14(土) Vol.7
<オンエア曲>
M1 What You Won’t Do For Love / Bobby Caldwell (1978)
M2 Saturday in the Park(Live)
(AL「僕のソングブック カヴァーズ Part2」)
M3 ベサメムーチョ / トリオ・ロス・パンチョス(1951)
M4 大都会(Live)
(AL「僕のソングブック カヴァーズ Part8」)
M5 Aquarius / Let The Sunshine In / The Fifth Dimention (1969)
M6 銀河鉄道999
(AL 「銀河鉄道999 ゴールドセレクション」)
<A Journey To My Roots>
タケカワさんが影響を受けた音楽を紹介するコーナー
ピックアップしたのは『ラテンミュージック』。
「僕が10歳ぐらいのとき、
ちょうど坂本九さんなんかを好んで聴いていた頃、
日本に一大ラテンブームが巻き起こったんですよ。
そのきっかけが「トリオ・ロス・パンチョス」っていう
メキシコの3人組グループ。
2人がギター、1人がマラカスだったかな。
ギターは1人が生ギターで、
1人はレキントギターっていって、高音がでる小さめのギターを弾いてた。
で、演奏しながら歌をうたう。
そのブームに乗ったのが、僕の7つ年上のアニキ。
僕が小学校の時、高校生だったアニキが、
高校で急にラテンバンドを組んだんですよ。
時は、1962年とか…東京オリンピックよりも前だった。
そんな時代に自分で仲間集めてラテンバンドをつくるってすげーなぁって。
7つ上のアニキは小さい時からピアノを弾いてて、作曲もできたから、
音楽に関しては達人だったけど、
ギターはその時まで弾いた事がなかったんじゃないかな。
で、急にギターをはじめたんですよ。
当たり前のように、すぐに弾けるようになって
組んだバンドで文化祭で演奏していましたよ。
そして、このあたりからわたしが巻き込まれるわけです。
練習相手になれ!と。
小学生ですよ!?
無理ですよ。
しかもメキシコのバンドなので、歌もスペイン語!笑
アニキもテキトーに歌うから、それをそのまま覚えて。
随分と付き合わされて…あげく間違うとゲンコツ!!
必死でしたね。でも面白かった。
歌が好きだったし、ここでハーモニーとは何たるか、を、
覚えたんだとおもう。
ビートルズを聴き始めた時に、当たり前にハーモニーをつけられたのは、
ここで鍛えられたからだと思います。笑
これは自分の後の音楽にも良い影響を与えてくれたので、
僕にとっては良いことずくめでした。
でもこのあとねー…
無理矢理ジャズバンドに加入させられるんだけど、
ここでトラウマになる出来事があるんですよ。
これは、また来週。」
☆ライブ情報
タケカワユキヒデ デビュー40周年記念公演第5弾
「僕のソングブック カヴァーズPart12 & SINGLE COLLECTION vol.4」
日時:2015/12/05(土)
会場:大丸心斎橋劇場
開場:午後3時30分 開演:午後4時
料金:前売 6500円 当日7000円(全席指定)
「僕のソングブック 年始スペシャルオールリクエストライブ」
日時:2016/1/16(土) 会場:大阪@Flamingo the Arusha
日時:2016/1/17(日) 会場:京都@ROOTER×2
開場:午後3時 開演:午後4時
料金:前売 7200円 当日 7700円(1ドリンク付き、全席指定)
☆タケカワユキヒデ公式サイト
http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/index.html