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太陽光でロックする![9.6 sun]

太陽光エネルギーで電力を賄う音楽フェス「THE SOLAR BUDOKAN」のオーガナイザーを務める佐藤タイジさん(シアターブルック)を迎えて、加藤美樹がお送りした今回。中津川THE SOLAR BUDOKAN地元実行委員会の沼田佳孝さんにも、リモートでお話を聞きました。

2012年に東京・日本武道館でスタートした「THE SOLAR BUDOKAN」。翌年2013年からは会場を自然豊かな岐阜県・中津川市に移し、それ以来、毎年9月に野外フェス「中津川THE SOLAR BUDOKAN」として開催されてきました。

「THE SOLAR BUDOKAN」は単なる音楽イベントの枠を超えた、持続可能な未来に目を向けたWhole Earthな取り組み。「太陽光でロックする」というイベントのコンセプトには、音楽を楽しむことのできる暮らしが象徴する、平和で安全な世界への願いが込められています。

このイベントの特徴は、

■コンサートに関わる電力の全てが、太陽光発電を主とするクリーン・エネルギーでまかなわれている。
(SDGsではゴール7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」)

■「食の安全」を重視し、フードコートの全てのメニューに放射線量の表示がされている。
(SDGsではゴール3「すべての人に健康と福祉を」)

■10代・20代の若者たちから、子どもたちから、フォークジャンボリーの世代まで。ファミリーでの参加も多いので、小さなお子さんまで・・・ 幅広い世代が参加。音楽だけでなく、ワークショップやアウトドアなど、大人も子どもも様々な体験が楽しめる。
(SDGsではゴール4「質の高い教育をみんなに」)

■中津川市は"音楽のまちづくり"を目標に掲げて「THE SOLAR BUDOKAN」を後押しし、地元の人々が参加して、町ぐるみでフェスを創りあげている。
(SDGsではゴール17「パートナーシップで目標を実現しよう」)

そして今年、新しいフェーズに突入しようとしている THE SOLAR BUDOKAN。リアルとオンラインのハイブリッド・フェスとして開催されます。もちろん、ライブや配信にかかる電力はすべてクリーン・エネルギーで賄います。
今回のテーマは、「FUTURE CHILDREN」。「7代先の子どもたち」を見据え、音楽の力を感じながら、持続可能な未来を一緒に考えてみませんか。


★「THE SOLAR BUDOKAN 2020」の情報はこちら>>> http://solarbudokan.com/2020/

★番組のタイムフリー聴取はこちらから>>> radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20200906060000