CIAO 765
見せ方って、大事だね![8.24 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
見せ方って大事だなと思ったのが、北海道バカンスで函館の東の海沿い、函館市縄文文化交流センターを訪れた時です。「北海道・キッ東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されてから5年。良い機会だから、古代史のロマンに身を浸してみようじゃないかと立ち寄ったんです。
僕が縄文文化を学んだのって、高校は世界史を選択したこともあって、中学が最後。それから研究もグッと進んでいるわけで、僕のイメージもすっかり変わる展示でした。特に、北海道は本州と違って稲作が気候的に定着しなかったこともあり、独自の縄文文化が発展しながら持続したことなど、実に興味深い。国宝の「中空土偶」を食い入るように眺め、僕が趣味とする投網のルーツを発見し、幼くして亡くなった子供の手形や足形を作っていた弔いのあり方に感心し、ガイドさんのツアーにも参加し、大満足。
で、冒頭の話に戻るんですが、見せ方の大事さです。写真の石器は、遺跡から出土したものなんですが、これ、ただガラスケースにだらだら並べるだけでは興味を持てないと思うんですよね。ところが、こうしてモザイクのように展示することで、一見似ている石器同士の違いにも自然と目がいきます。そんな学芸員の皆さんの工夫にもいたく感心したのでした。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:YANG YANG ▲タイムフリーで聴けます♪[8.20 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、イラストレーターのYANG YANGさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔後編〕をお届けしました!
YANG YANGさんのInstagramはこちら!
ぜひチェックしてみてください◎
https://www.instagram.com/yangyang.maru/?hl=ja
そして今週もプレゼントがあります!
YANG YANGさんデザインのプリントアート × 1名様
ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110
『ホームズ Hop Step Art』のクイズ企画「Q & Art」
今月フォーカスしているYANG YANGさんにまつわるクイズを出題します!
今月の問題はこちら!
YANG YANGさんが描くキャラクターの特徴といえば
『大きくて、踊っている』という所。ですが!
実はよく見ると、もう一つ共通点があります。それはいったい何?
ヒント:
・YANG YANGさんの絵をたくさんご覧ください!ヒントは服装…!?
Instagramにたくさん絵がアップされていますので、隅から隅まで是非チェックを!
ご応募はこちらから。
エントリーはいつものフォームとは違いますのでご注意下さい!
https://cocolo.jp/service/EventEntry/form/335
応募してくれた方の中から1名の方に、
今月のUNKNOWN ASIA printed mattersに加えて、
icco yoshimuraさんのアートが描かれたタンブラーをセットにしてプレゼントします!
クイズの答え(YANG YANGさんが描く絵の特徴の共通点)と、
YANG YANGさんとコラボしてみて欲しいミュージシャンも
一緒に書いて是非ご応募ください!
こちらの応募は、8/27(木)午前11時まで受け付けています
答え合わせと当選発表は、来週木曜日のこのコーナーで行います!
プレゼントするイラストやタンブラーのデザインは、
番組公式Xにもアップしています!ぜひチェックしてください!
https://x.com/ciao_765
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260820112340
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
雨の日は足元を[8.20 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
北海道バカンスのハイライトにと考えていた大雪山系の登山。北海道最高峰の旭岳を目指しました。ワンダーフォーゲル部だった大学1回生の夏合宿がまさにこの大雪山系だったんですが、僕はイタリアへ行くことが決まっていたんで、参加できなかったんです。仲間から武勇伝や珍事といった土産話を散々聞かされてきた僕は、いつか行くべしと思いながら、早30年! ついに足を踏み入れたのでした。
それなのに、雨。なんだよ! なんでだよ! 昨日までずっと晴れてたじゃないか! そして、明日の予報も晴れじゃないか! なんで、よりよって、今日だけ雨なのさ!
プンスカしながら、それでも歩き出してみれば、当然のように視界はほぼゼロ。カッパを着て山頂に着いたら、ますます雨。ま、仕方ないですね。でも、そういう時にも楽しみは見いだせるもの。それは、高山植物です。この日のチングルマの美しかったこと。群生することで知られているんですが、雨に煙り、細やかな露をまとった姿にうっとり。
昨日の投稿の結末と同じことになりますが、今回はこんなもんにしといたるわと下山して、いつか大雪山系の他の山にもトライするぞと決意したのでした。次は30年後ってわけにはいかないぞ!
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
この夏はこれくらいにしといたる[8.19 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
そういや、まちゃお、木彫りの熊は買ってきたん? 北海道から帰ってくると、そんな質問が押し寄せてきました。確かにCIAOでは何度も触れてきたアイテムだけに、そりゃ気になっていましたし、北海道における木彫りの熊のルーツであり、聖地と言っても良い八雲町の木彫りの熊資料館にも出かけてきました。
これが実に興味深い場所でして、規模からいって30分ぐらいの滞在時間だろうと見積もっていたのですが、あまりの面白さに丹念に見て学んだ結果、ゆうに1時間は居座ったのです。一口に木彫りの熊と言っても、作家によってスタイルもいろいろだ。101年前に生まれたというこの伝統の裏には尾張徳川家が絡んでいるのか。などなど、気がつけば根が生えて、僕も置物みたいになりそうだったので、退散して街を散策。グッズが売っているお店を回り、関連書籍やバンダナ、Tシャツなどを購入しました。
で、木彫りの熊そのものは? いやいや、これがですね、ちゃんとした作家のものとなると、結構なお値段になるのと、一体買い始めると、とてつもない沼に引きずり込まれそうで、今回は何とか踏みとどまりました。熊に沼へ引きずり込まれるなんて、相当な勢いだろうから、怖くなったんですね。この夏は、これくらいにしといたるわ、てなもんです。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
スーパーは観光スポットだ![8.18 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
夏のバカンスを過ごした北海道では、実にいろんなものを食べました。基本は外食だったんですが、旅の後半、大雪山系にある北海道の最高峰、旭岳に登頂する前日は、ユース・ホステルのような施設に宿を取り、自炊をする予定にしていたので、地元のスーパーに立ち寄りました。
旅先のスーパーというのは、僕にとっては毎度屈指の観光スポットでして、その土地ならではの食材やお惣菜を探すのが通例です。利用した旭川のスーパーがまた面白くて、魚介コーナーで見つけたのが、これ、たこまんま。何かご存知ですか?
北海道はタコがすごくおいしくて、ミズダコは頭も足も何度も食べたんですが、これには驚きました。タコの卵なんです。店員さんに聞けば、中身を軽く水洗いして、ポン酢で食べると良いですよ、とのこと。宿の共同キッチンで言いつけ通りに準備をしていると、道民だという女性から「それなんですか? 私も食べたことない」と言われ、僕はこっそりガッツポーズ。これぞ、旅の醍醐味だと、おいしくいただきましたよ。クリーミーで、プチプチした食感は好みが分かれるかもしれないけれど、僕の好物のひとつに加わりました。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
札幌満喫定番コース[8.17 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
夏のバカンスも終わり頃になると、「旅するCIAO手ぬぐい」の写真撮影もかなり板についてきました。旅も佳境という中、札幌観光もしておくべと立ち寄った時計台。実は大勢の観光客がいたんですが、みんな正面から写真を撮ろうとするのを横目に、僕は斜めから見上げるアングルをチョイス。うまく誰もいない瞬間を見つけましたとさ。
2度ほど行ったことがあった札幌ですが、親戚の結婚式と仕事でいずれも予定がギチギチ。ちゃんと見て回ったことがなかったので、今回は定番コースを回ってみたしだい。今向こうで流行っているという、ふわふわもちもちなドーナッツを大通公園で食べたり、テレビ塔に登ってみたり、時計台の中も見学して、札幌の歴史に触れてみたり。
そこでわかったのは、札幌という大都市の成り立ちの一端。なぜ街のド真ん中に比較的小ぶりな時計台があるのか、僕は考えたこともありませんでした。今年で開学から150周年という北海道大学の前身、札幌農学校の演武場として建てられたんですね。その後、大学は今の場所に移ったのだけれど、時計台は市民の希望もあって、その場に保存されたのだとか。その経緯を把握した後で街を歩くと、今や大いに発展した札幌に往時の風景が重なるようで、すばらしい体験となりました。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。
▼GUEST:YANG YANG ▲タイムフリーで聴けます♪[8.13 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】
今月は、YANG YANGさんにフォーカスしています!
今週はインタビュー〔前編〕をお届けしました!
【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260813112105
今週はインタビュー〔前編〕ということで、
来週のインタビュー〔後編〕では、さらに作品のことも詳しくお聞きします。
クイズ企画「Q & Art」の問題出題もありますので、ぜひお聴き逃しなく!
そして今週もプレゼントがあります!
YANG YANGさんデザインのプリントアート × 1名様
ご応募はこちらから!
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イラストのデザインは、番組公式Xにもアップしています!
https://x.com/ciao_765
YANG YANGさんのInstagramはこちら!
ぜひチェックしてみてください◎
https://www.instagram.com/yangyang.maru/?hl=ja
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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20260813112105
◆オンエアから1週間以内は、
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函館首巻きCIAO手ぬぐい[8.13 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
CIAO手ぬぐいを携えての北海道バカンス。今回、初めて函館に行ってきました。せっかくなら夜景は見るでしょと思ってはいたものの、絶好の旅行シーズンということで人出も多く、夜はかなり混むらしい。そう知った僕は、見事な晴天なのを良いことに、昼間に函館山に登ってしまいました。
これが大正解。街や土地の広がりがよく見えるし、人はまだそう多くないしで、こうして写真もばっちり撮ることができました。昨日投稿した、「洞爺湖でのCIAO手ぬぐい風とともに去りぬ未遂事件」の経験から学び、風の強い山頂では、首に巻き付けて。
それにしても、こうして昼に行って良かったなと感じたのは、夜は函館の夏の風物詩「港祭のいか踊り」に遭遇することができたから。これがまたすごかったんです。ガイドブックなんかには載っていなかったし、下調べもしていなくて、ほんとたまたま。そして、居酒屋で活イカもばっちりいただいて、個人的ないか祭も開催したことを報告しておきます。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
手ぬぐい飛んでく2秒前[8.12 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
旅をする時に必ず持っていくのが、今や幻の番組グッズと言えるCIAO手ぬぐいです。これを旅先での記念写真に収めるというシリーズ。今回も、もちろん北海道へ持参しました。
あちこちでシャッターを切りましたが、なにせ北の大地は広い。そのスケールを何とかフレームに収めようとすると、必然的に手ぬぐいをどこかに引っ掛けて離れることになります。
琵琶湖LOVEで湖好きの僕は、洞爺湖のすばらしさに大興奮。撮るべ撮るべと手ぬぐいを看板に引っ掛けると、シャッターを切る直前に一陣の風が! やばい! 手ぬぐい飛んでいく〜! な写真のできあがりです。危うく洞爺湖の水に浸すところでしたが、なんとかその前にとっ捕まえて事なきを得ました。そんなことになるくらいなら、右手にスマホ、左手に手ぬぐいを持って撮影すりゃいいじゃないかと気づいたのは、もう少し先のことでした。
それにしても、洞爺湖は絶景でした。時間の都合で長居はできなかったけれど、コンビニで買ったざるそばを湖畔のベンチで食べ、芝生に寝転がり、湖を眺めながら足湯に浸かるのは贅沢な時間でしたよ。
今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
飛び立つなり大はしゃぎ[8.10 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。
夏のバカンスで羽根を伸ばして帰ってきました。今年は2年ぶりに1週間の休みを取って向かったのは、北海道。伊丹発、新千歳行きの飛行機に乗り込んだ僕は、ふと思いました。これ、航路を考えれば、離陸してすぐに琵琶湖が見えるんじゃないかしら。
あ、見えた! すごい! 近江大橋、から、すぐさま琵琶湖大橋。そんでもって、沖島に安曇川に竹生島、奥琵琶湖まではっきりくっきりじゃないか!
シートベルトサインは消灯していたのを良いことに、僕は中腰の姿勢で飛行機の真下の景色まで舐めるように見ていたら、添乗員にに笑顔で話しかけられました。
「何が見えるんですか?」
「琵琶湖です」、僕は即答。僕みたいに窓外を見ている客は他にいなかったので、意外だったんでしょうね。少し不思議そうな顔をされていました。でも、新幹線に乗ったら、富士山が見えた見えないでみんな一喜一憂するでしょう? 日本一の山だから。僕としては、琵琶湖も同じ理屈なんですけどね。
ともあれ、伊丹を離陸するなり気持ちも舞い上がってテンションマックスとなった僕の北海道旅行。その見聞録を、このブログでしばらく綴っていくことにしますね。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。