J-POP LEGEND CAFE
「1976年リリースの名盤」特集、8月31日の放送は~[8.29 sat]

「1976年の名盤」にフォーカスしているJ-POP LEGEND CAFE 。今からちょうど50年前の1976年にリリースされた歴史的名盤やこの年にデビューしたアーティストをご紹介しています。
今週(8/31)ピックアップした名盤は、 日本のロックの源流となったエイプリルフールのメンバーだったふたりのアルバム:小坂忠「CHEW KOSAKA SINGS」と細野晴臣「泰安洋行」。当時、日本の音楽シーンに広がりつつあったトロピカル志向を象徴するこの2枚を田家秀樹が解説。当時の印象を回想しつつ意外な共通点を見出します。1976年の小坂忠/細野晴臣の動向と音楽シーンの再検証にご期待ください。そして、番組からの重要なお知らせもあります。お聴き逃しなく!
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は AmazonノンフィクションJ-POP部門で第1位をつづける田家秀樹さんとスージー鈴木さんの対談集「吉田拓郎から始めるロックスター列伝」を手にした田家秀樹さん。
本の詳細はこちらです。
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-7976-8178-9
「1976年リリースの名盤」特集、8月24日の放送は~[8.22 sat]

「1976年の名盤」にフォーカスしているJ-POP LEGEND CAFE 。今からちょうど50年前の1976年にリリースされた歴史的名盤やこの年にデビューしたアーティストをご紹介していますが、今週(8/24)は前年に発足したアーティスト自身(小室等/吉田拓郎/井上陽水/泉谷しげる)が運営する史上初のレコード会社:フォーライフからリリースされた1976年の名盤:井上陽水「招待状のないショー」と吉田拓郎「明日に向って走れ」をピックアップ。当時のフォーク/ロックを牽引したこのふたりの1976年当時の心境が色濃く反映されたこの2作品を田家秀樹が解説していきます。ご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 番組内でも紹介した田家秀樹さんとスージー鈴木さんの対談集「吉田拓郎から始めるロックスター列伝」を手にした田家秀樹さん。
本の詳細はこちらです。
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-7976-8178-9
「1976年リリースの名盤」特集、8月17日の放送は~[8.15 sat]

「1976年の名盤」にフォーカスしているJ-POP LEGEND CAFE 。今からちょうど50年前の1976年にリリースされた歴史的名盤やこの年にデビューしたアーティストをご紹介していますが、今週(8/17)は 、1976年4月リリースの沢田研二「KENJI SAWADA」と1976年5月リリースの加山雄三「海 その愛」をピックアップ。沢田研二が初めてフランス語で歌いヨーロッパでも発売されてザ・タイガーズのイメージから完全に脱却したアルバムと、加山雄三が60年代の若大将イメージからスケールの大きな大人のシンガーに脱皮したアルバムを田家秀樹が解説していきます。50年の時が過ぎたからこそ見えてくる新たな発見にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 田家秀樹さんとスージー鈴木さんの対談集「吉田拓郎から始めるロックスター列伝」を手にした田家秀樹さん。
本の詳細はこちらです。
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-7976-8178-9
「1976年リリースの名盤」特集、8月10日の放送は~[8.8 sat]

7月後半から「1976年リリースの名盤」にフォーカスしているJ-POP LEGEND CAFE 。今からちょうど50年前の1976年にリリースされた歴史的名盤やこの年にデビューしたアーティストをご紹介していますが、今週(8/10)は ディランⅡを解散してソロ活動をスタートさせた大塚まさじの1st Album「遠い昔ぼくは…(1976年3月リリース)」と関西ブルースシーンのスーパーバンド:Sooo Baad Revue 唯一のオリジナル・アルバム「Sooo Baad Revue(1976年8月リリース)」をピックアップ。それぞれのアルバムの内容や制作秘話をディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきます。今週もさまざまなミュージシャンの繋がりが明らかになる解説にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は アルバム「Sooo Baad Revue」を手にした三浦光紀さんと、大塚まさじとSooo Baad Revueの田家さんによる当時のレコード評(月刊 AUDIO)を手にした田家秀樹さん。
「1976年リリースの名盤」特集、8月3日の放送は~[8.1 sat]

7月後半から「1976年リリースの名盤」にフォーカスしているJ-POP LEGEND CAFE 。
今からちょうど50年前の1976年にリリースされた歴史的名盤やこの年にデビューしたアーティストをご紹介していますが、今週(8/3)は 1976年3月にリリースされた高田渡のAlbum「FISHIN’ ON SUNDAY」と1976年9月にリリースされた小室等のAlbum「いま生きているということ」をピックアップ。ロサンゼルスで録音された高田渡「FISHIN’ ON SUNDAY」、ムーンライダーズと矢野顕子がバックを固める小室等「いま生きているということ」、それぞれが生まれた背景や制作秘話をディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきます。70年代中頃の日本の新しい音楽の潮流と、それを生んだミュージシャンの繋がりが明らかになる解説にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 小室等「いま生きているということ」を手にした三浦光紀さんと、高田渡ゆかりの人々へのインタビューやエッセイで綴られた「高田渡読本」を手にした田家秀樹さん。
「1976年リリースの名盤」特集、7月27日の放送は〜[7.25 sat]

「1976年リリースの名盤」にフォーカスしている7月後半のJ-POP LEGEND CAFE 。
今からちょうど50年前の1976年にデビューしたアーティストやこの年にリリースされた歴史的名盤をご紹介していますが、今週(7/27)は 1976年7月にリリースされた矢野顕子の1st Album「Japanes Girl」をピックアップ。リトル・フィートを迎えてロサンゼルスで録音されたA面と日本録音のB面の内容を、このアルバムのディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんに回想していただきます。7月22日にリリースされた最新アルバム「生きものたちへ」も紹介しつつ、ジャンルも国籍も超越した矢野顕子の音楽性に迫ります。ご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 番組内で話題に上った矢野顕子「Japanes Girl」リリース当時の宣伝資料を手にした田家秀樹さん。
7月後半は「1976年リリースの名盤」にフォーカス![7.18 sat]

J-POP LEGEND CAFE 7月後半は「1976年リリースの名盤」にフォーカス!
今からちょうど50年前の1976年は、J-POPの大きなターニングポイントになった年。この年にデビューしたアーティスト、この年にリリースされた歴史的名盤も数多くあります。今年は折りに触れそんな名盤やアーティストを取り上げていますが、今週(7/20)は 1976年1月にリリースされた日本初の2枚組トータル・コンセプト・アルバム「あがた森魚 “日本少年(ヂパングボーイ)”」をピックアップ。ゲストにこの作品のディレクターを務めたプロデューサー/音楽事業家:三浦光紀さんを迎え、制作秘話やこのアルバムの位置づけなどについてお話しいただきます。50年の時を経て明かされる「あがた森魚 “日本少年(ヂパングボーイ)”」の影響力とその重要性に関するインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は リリース当時のオリジナル・アナログ(テスト盤)を手にした三浦光紀さんと 現在のCDパッケージを持った田家秀樹さん。
「PANTA 4回忌」 7月13日の放送は〜[7.11 sat]

7月7日に4回忌を迎えた不屈のロッカー:PANTAを2週にわたって偲んでいる7月前半のJ-POP LEGEND CAFE。
Part-2の今週(7/13)は、PANTAさんとの親交が深かった歴史小説家/ノンフィクション作家:伊東潤さんと晩年のPANTAさんを公私共に支えた所属事務所マーラーズパーラー社長:田原章雄さんを迎え、8月19日に発売されるPANTAさんの希望で小説化された病院船氷川丸にスポットを当てた小説「海峡の女神」をクローズアップします。作品の内容や執筆に至ったいきさつ、そこに込められたメッセージなどを伊東潤さん選曲によるPANTA楽曲とともにひもときます。ご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 小説「海峡の女神」手にした伊東潤さんと田原章雄さん、そして、「海峡の女神」のゲラ(試し刷り)を手にした田家秀樹さん。
7月前半の特集は「PANTA 4回忌」[7.6 mon]

J-POP LEGEND CAFE 7月前半の特集は、7月7日に4回忌を迎える不屈のロッカー:PANTAを偲ぶ2週間。
Part-1の今週(7/6)は、生前のPANTAさんが仲野茂さんに書き残した詞に仲野茂バンドが曲をつけて発表したアルバム「に~PANTAへ捧ぐ~」の全曲紹介。ゲストに仲野茂さんと晩年のPANTAさんを公私共に支えた所属事務所マーラーズパーラー社長:田原章雄さんを迎え、それぞれのPANTAさんへの想い、そして、このアルバムに込められたメッセージをひもときます。PANTAさんの存在の大きさを再認識させられるインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は アルバム「に」を手にした仲野茂さんと田原章雄さん、そして、PANTAさんの写真詩集「絶景」を手にした田家秀樹さん。
仲野茂バンドの詳細はこちら。 https://nakanoshigeruband.jp
7週間にわたる「大滝詠一」特集 6月29日の放送は〜[6.27 sat]

7週間にわたって J-POPの巨人「大滝詠一」にフォーカスしてきたJ-POP LEGEND CAFE。最終週となる6月29日は、大滝さん研究では先週のゲスト:萩原健太さんと双璧をなす音楽評論家:湯浅学さんをお迎えして、現在「月刊 新潮」で連載中の長編エッセイ「大滝詠一と私」の内容を中心に大滝詠一さんの音楽的特徴/人物像に迫ります。中学3年生のときに「はっぴいえんど」を聴いて以来、その魅力にのめり込んでいった湯浅さんの大滝詠一さんに関するリアルな回想にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 長編エッセイ「大滝詠一と私」の資料を手にした湯浅学さんと、湯浅さんによる名盤「A LONG VACATION」の関係者へのインタビュー集「ALONG A LONG VACATION」を手にした田家秀樹さん。