番組ブログ最新の番組情報をお届けします

COCOLO Earth Colors -KOREAN-

#CEC765 今夜の KOREAN Edition は“ 涼しげな夏の歌 ” を特集![8.11 mon]

月曜よる7時
COCOLO Earth Colors
KOREAN edition生放送
DJは、 Yuni!

立秋を過ぎましたが、
まだまだ蒸し暑さが厳しい今日この頃。

そこで今夜の番組では
“ 涼しげな夏の歌 ”
をたっぷりお届けします。

お耳から “涼” を感じてください♫
特集コーナーは19:20頃からです。

番組へのリクエスト、メッセージは、
FM COCOLOのHPからリクエストフォームで。
または、Xで #CEC765 をつけてポストしてください!

#CEC765 今夜のSONG LIST♬[8.4 mon]

今夜の KOREAN Edition 、特集では
“ 暑い夏を乗り越える食べ物の歌 “
をテーマに、冷麺、ピンス、コングクス…
など、夏にぴったりな曲を
たっぷりお届けしました。

暑〜い毎日ですが、夏の食べ物に
パワーをもらいながら、元気に
乗り越えましょうね!

今夜の番組を radiko タイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250804190000


明日の #CEC765 は
Chinese Edition @earth_colors_c
DJは李佳がお届けします。
どうぞお楽しみに!


(1) Brought The Heat Back / ENHYPEN

(2) 뛰어 (Jump) / BLACKPINK

(3) Dance The Night Away / TWICE

(4) 오르막길 (feat. 윤종신) / 박보검 (PARK BO GUM)

(5) 바다 보러 갈래? (Be My Lover) / 김종국×ATEEZ

(6) 여름이었다 (Summer Was You) / H1-KEY

(7) 냉면 (Naengmyeon) ※冷麺 / 명카드라이브 (Myung-ca Drive)

(8) 팥빙수 (Shaving Ice) ※かき氷 / 윤종신 (Yoon Jong Shin)

(9) Americano ※コーヒー (韓国と言えばアイスアメリカーノ) / 10CM

(10) 맥주와 땅콩 (Beer and Peanut) ※(キンキンに冷えた)ビールとピーナッツ / 쿨 (COOL)

(11) 콩국수 (Kong-guksu) ※コングクス / 펭수 (PENGSOO)

(12) 다시 여기 바닷가 (Beach Again) / 싹쓰리 (SSAK3)

(13) Cider / 노라조 (NORAZO)

(14) 여행 (Travel) / 볼빨간사춘기 (BOL4)

#CEC765 今夜の KOREAN Edition は“ 暑い夏を乗り越える食べ物の歌 “ を特集![8.4 mon]

月曜よる7時
COCOLO Earth Colors
KOREAN edition生放送
DJは、 hotkun!

今日も暑〜い一日でしたね〜
みなさま元気にお過ごしでしょうか?

今夜の番組では
“ 暑い夏を乗り越える食べ物の歌 “
を集めてお届けします。

みなさんの
“夏に食べたくなるもの”
“これがないと暑い夏を乗り越えられない! “
など、夏を乗り越えるために食べるものは
ありますか?

番組へのリクエスト、メッセージは、
FM COCOLOのHPからリクエストフォームで。
または、Xで #CEC765 をつけてポストしてください♫

【インタビュー全文公開】2025年7月28日放送 SE SO NEON & Bek Hyunjin インタビュー #CEC765[7.31 thu]

<< お待たせいたしました!!>>

7月14日と28日の KOREAN Edition では、
先月6月21日(土)、22日(日)
韓国・仁川にて開催された
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
特集をお届けしました。

FM 802のDJ 土井 コマキさんのお誘いで
DJ ユニも参加し、出演した4組のアーティスト

・SILICA GEL        (シリカゲル)
・SE SO NEON     (セソニョン)
・Bek Hyunjin  (ペク・ヒョンジン)
・Chang Kiha        (チャン・ギハ)

にインタビューを敢行。

14日の『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
特集Vol.1 では
SILICA GEL(シリカゲル)と
Chang Kiha(チャン・ギハ)さんのインタビューを。

今週28日のVol.2 では
SE SO NEON(セソニョン)さん、
Bek HyunJin  (ペク・ヒョンジン)さん
のインタビューをオンエアしました。

Vol.1 に引き続き、Vol.2 のインタビュー内容も
全文日本語訳にしてブログに残します。

ぜひradikoタイムフリーと併せてお楽しみください!

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【SE SO NEON’s Interview Part】
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250728192317


★SE SO NEON :ファン・ソユン

Q1. 今まさに「Asian Pop Festival 2025(以下、APF)」
(6/21)のステージを終えらましたが、
今回ご参加されていかがでしたか?

ー実はこのAPFに、昨年は遊びに来ました。
パフォーマーとしてではなくただステージを
楽しみに訪れたんですが、その時すごく楽しかったんですよね。
それで今年韓国でフェスに出演するなら
ここで出来ると良いなと思っていたんですが、
有難いことにオファーをしてくださって
今日のステージに立つことが出来ました。
そして今回特に良かったのは、近々ニューアルバムの
リリースを控えていて、新曲をすこし
お届け出来たのがひと際楽しい経験となりました。
 
Q2. このインタビュー収録日を基準に、まさに昨日、
新曲を発表されましたね!この大切な曲のタイトルを、
直接ソユンさんの口からお聞かせいただけますか?

ーはい!新しくリリースした曲のタイトルは、
「Remember!」。「リ・メン・バー」でございます。(笑)
 
(DJ:そこにビックリマークが付くんですよね!)
 
はい、そうです!
 
Q3. この「Remember!」という曲は、坂本龍一さんとの
お別れを通して抱いた感情を歌にされたとか…?

ーはい。ただ実はそれを全面に出すつもりは
なかったのですが、曲について明確に説明するためには
言及せざるを得なかったんです。
結局は「私は誰なのかということを思い続けよう」、
「私は誰なのかを忘れないでおこう」というメッセージ
なんですが、そういった思いに至らせてくれたのが
あの出来事だったと思います。
 
Q4. ではソユンさんの人生において、坂本龍一さんとの出会いは
どのような意味であり、今後どう影響していくと思われますか。

ーある瞬間の出来事を挙げてみると、その時のことは
今でもはっきりと覚えているんですが、私にある衝撃が走ったんです。
生きてきて初めて感情が撃破する瞬間というものを味わいました。
そしてそれは、悲しみや苦痛というものではなく、何というか…、
忘れないでおこう、この人を忘れるな、この人が私に捧げてくれた
あらゆる経験と姿勢を忘れないでおこうという衝動が
感覚的に押し寄せてきました。
 
Q5. SE SO NEONの音楽はそういった奥深いところへと
連れて行ってくれるように感じます。
なので、最近制作されている楽曲はまたどういった過程を経て
生まれ出てくるのかが楽しみです。
近頃は海外暮らしをされていますが、どういった環境で過ごしながら、
どんな素材集めをされていますか?

ー実は、近々リリースする「NOW」というアルバムを制作しながら、
本当にたくさんの空間を渡り歩きました。国だけでなく
国ごとのそれぞれ違う空間たち、そして感情たちを
できるだけたくさん経験しようと努力しました。
なぜかというと、このアルバムの起源は「君の家はどこなのか。
いま君はどこに居るのか。」という強いクエスチョンから始まったんですね。
そして最終的にこのアルバムは、その答えを見つけ出すための
過程だったのではないかと思います。
 
Q6. その答えはまだ見つかっていませんか?

ー答えは、このアルバム制作を締めくくりながら
見つけたような気がします!ただ、それを言葉にして表現できるかは
分かりませんが、今後SE SO NEONがお届けする音楽と
姿から感じ取っていただけると思います。
 
(DJ:今後の活動に期待が高まります…!
    また、日本での公演もぜひ…!)
 
私にとって日本での公演は本当に楽しいことなので、
どうか少しでも多くの日本のファンにお会いできたら嬉しいです!
 
Q7. 今回のセットリストから一曲届けしようと思うのですが、
すぐに選曲は可能ですか…?

ー「Remember!」でもいいですか?

(DJ:もちろんですよ!)

今日はこの曲についてのお話を沢山したので…(笑)
 
では改めまして、曲紹介と、リスナーの皆さんへ
ごあいさつをお願いいたします。

ニューシングルの「Remember!」という曲で、
きっと気に入っていただけると思います!
とてもイージーで明るい曲ですので、
楽しんでお聴きいただけると嬉しいです。
今日はインタビューを聴いてくださってありがとうございます。
近いうちに日本でお会いできますように!ありがとうございます。

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【Bek Hyunjin’s Interview Part】
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250728193518


★Bek Hyunjin

Q1. ペク・ヒョンジンさんは画家、ミュージシャン、
俳優としてご活躍されており、あらゆる世代と
あらゆる分野の方々とお仕事をされていますが、
それぞれでモードが違ったりするのでしょうか?

ーそうですね。自分をシステムだと捉えるなら、
そのシステムのなかで「音楽」というアプリケーション、
「芝居」というアプリケーション、
「美術」というアプリケーションを
運用しているものと言えるでしょう。
ミュージシャンのモードのときは、
シンガーソングライターとして家で制作作業に取り組み、
演奏する際にはバンドとの人間関係が一番重要に
なってきますので、そういったところに神経を注ぎます。
1995年のステージデビューから30年が経つんですが、
「今」について言うならば、今の自分の身体と心に合う
演奏をしたいので、自分の状態に気を掛けていますね。
 
Q2. では同じ曲を披露するにしても、その日の
ステージごとに表現なども変わってくるのでしょうか。

ーはい。我々は即興的な部分が割と多いので、
演奏するその当時の状態やその日の気候までもが、
大きく関わってきます。
 
(DJ:老舗の料理のような感じでしょうか。
    その日その日のコンディションによって…)
 
ええ、そうです。同じメカニズムだと思います。
 
Q3. 今日(6/22)の「Asian Pop Festival 2025」の
ステージに挑むにあたって楽しみにしていることは?

ーバンドメンバーと楽しく演奏すること。それが一番大事ですね。
いつでもそうですが、無理なく、楽しくステージで演奏することが
一番の楽しみです。そして観客のみなさんにも
楽しんでいただけたらいいですが…(笑)、
それは僕の望み通りになるとは限りませんね。(笑)
 
Q4. きっと楽しいステージであるはずなので楽しみにしています!
そして最新アルバム「ソウルシッ(ソウル式)」についてもお伺いします。
アルバム制作に長い時間を費やされたそうですが、
この大作を世に放つときどんなお気持ちでしたか?

ー「果たして終えられるだろうか…?」(笑)。
作業期間はその思いでいっぱいでした。
レコーディング後、プロデューサーそしてミキシングを行う
エンジニアとしてマスタリングに2年を費やしたんですが、
共に演奏したミュージシャンや事務所の人たちからも
「彼は果たしてやり遂げられるだろうか」と心配されましたが、
なんとかやり遂げ、先日無事にアルバムをリリースすることが
出来てホッとしています。
 
Q5. 大切に聴かせていただいてます。
ペクさんの楽曲を聴いていると、日本に居ても韓国の香り・
においや風景、記憶が思い浮かんで、とても立体的な鑑賞が
楽しめるのですが、感覚を研ぎ澄ますために
やってらっしゃることはありますか?

ー僕の仕事って基本的に技術や感覚を使うものなんですが、
ミュージシャン、画家、俳優としての人生を長く生きてきたので、
訓練や経験してきたものが上手くリンクして
作用しているとおもいます。
 
Q6. 感覚を訓練するために訪れる場所などはありますか?

ーわざわざどこかを訪ねていくことは無いんですが、
かつて町の地面を眺めていたことはありました。
僕がインスタグラムを始めた頃の写真をご覧いただくと、
2~3年間は地面の写真ばかり載せています。
時が流れて気が付きましたが、その時の経験が物凄く
大きな訓練だったと今は思っていて、ただそれが
どんな訓練になったかを言語で表現するのは難しいですね。
 
Q7.  暑い夏の到来ですが、ペクさんなりの
涼み方があれば教えてください!

ー冷たい水でシャワーするのが一番ですね!
 
(DJ:冷たい水でさっぱりと…!!
    一番シンプルかつ確実な方法ですね!)
 
僕がオールドスクールなもんで、そういった方法になっちゃいますね(笑)
 
Q8. 今回のセットリストから一曲届けたい曲のご紹介と、
リスナーの皆さんへごあいさつをお願いいたします。

ー「숲길(Into the Woods)」。この曲はあとから思うと、
僕はなにか大きな喜びを表現したかった、その喜びの感情を
記録したかったんだろうなと思っています。
さておき、僕は大阪にはまだ一度も行くことができていません。
実はパンデミックになる前に、このフェスのプログラマーの一人である
八幡さんの企画で大阪に行くはずだったんですが、
日程も決まっていたのにコロナ禍になってしまって
白紙になったんですよ。なので…、
(すこし照れながら)大阪にぜひ行きたいです。(笑)
 
(DJ:近い未来に、ぜひ大阪公演が叶うことを願います…!!)
 
ありがとうございます。
(日本語で)「さよなら!」


 
Translation : DJ YUNI

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7月28日の番組をradikoタイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250728190000

#CEC765 今夜のSONG LIST♬[7.28 mon]

今夜の KOREAN Edition は
6月21日、22日韓国・仁川にて開催された
@asianpopfest_kr
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
に出演したアーティスト

・セソニョン @se_so_neon
・ペク・ヒョンジン @oldmaboo

へのインタビューをお届けしました。


インタビューの一部をご紹介すると…

●セソニョン
「海外生活中ですが、久しぶりの韓国、
そしてAPFに参加してみてどうですか?」
→今年韓国でフェスに参加するなら
APFに出演したいと考えていました。
新盤のリリースを控えていて、
新曲をひと足先にお届け出来て良かったです。

「準備中の新盤について」
→このアルバムの起源は、
「君の家はどこなのか。いま君はどこに居るのか。」
という強いクエスチョンから始まって、
その答えを見つけ出す過程だったように思えます。

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待望のニューアルバム「NOW」が
8月15日(金)にリリース予定。
そして、11月14日(金)には
東京・THE GARDEN HALLでの来日公演、
11月15日(土)は岡山県・玉野市にて開催される
“衣・食・住・遊”の複合型イベント
「Setouchi Contemporary 2025」
への出演も決定しているセソニョン。
ぜひ両情報をチェックしてみてくださいね!


【来日公演】
https://x.com/LiveNationJapan/status/1946359519228862582

【Setouchi Contemporary 2025】
https://setouchicontemporary.com

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●ペク・ヒョンジン
「ミュージシャン、画家、俳優、
それぞれの感覚の違いについて」
→それぞれのアプリケーションを
運用しているような感覚です。
ミュージシャンのときは、バンドメンバーとの
相性や演奏する当時の状態、
天候までもが影響してきます。

「リスナーへメッセージを!」
→以前大阪での公演がコロナ禍に
キャンセルになったので、大阪にぜひ行きたいです。


…などなど、いろんなことをお話しくださいました。
今回のインタビューの内容は、後日番組のブログに
アップする予定です。どうぞお楽しみに。


今夜の番組を radiko タイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250728190000


明日の #CEC765 は
Chinese Edition。
DJは高健がお届けします。
どうぞお楽しみに!


(1) CASE 143 / Stray Kids

(2) Drowing / 조승연 (WOODZ)

(3) 여름보다 뜨거운 너 (Hotter Than July) / 2PM

(4) 춤 (Follow Your Steps) (feat.BIBI) / 10CM

(5) 팥빙수 (Patbingsu) / 윤종신(YOON JONG SHIN)

(6) Remember! / 새소년 (SE SO NEON)

(7) 숲길 (Into the Woods) / 백현진 (Bek Hyunjin)

(8) 뜨거운 여름밤은 가고 남은 건 볼품없지만 (Summer) / 장나비 (JANNABI)

(9) 큐사인 (Cue Sign) / 이원석 (LEE WON SEOK)

#CEC765 今夜の KOREAN Edition は「セソニョン」「ペク・ヒョンジン」へのインタビュー をお届け![7.28 mon]

月曜よる7時
COCOLO Earth Colors
KOREAN edition生放送
DJは、Yuni!

今夜の番組では、7月14日の放送に引き続き
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
出演アーティストのインタビューをお届け!

Vol.2の今夜は

・Se So Neon (セソニョン)
・Bek Hyunjin (ペク・ヒョンジン)

へのインタビューをお届けします。

番組公式Xでは、インタビューオンエア中に
内容の一部を日本語でもポストする予定です。
ぜひ番組公式X(@earth_colors_k)とあわせて
お楽しみください!


番組へのリクエスト、メッセージは、
FM COCOLOのHPからリクエストフォームで。

#CEC765 今夜のSONG LIST♬[7.21 mon]

今日は海の日ということで、
今夜は1時間を通して
「夏」や「海」を感じる曲をお届けするとともに、
海がある都市、釜山出身のhotkun。
今夜は釜山弁多めでお届けしました♡

来週7月28日のKOREAN Editionは
先週に引き続き、
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
出演アーティストへのインタビュー Vol.2
をお届けします!

次回は
・セソニョン
・ペク・ヒョンジン
へのインタビューをお届けしますので、
どうぞお聴き逃しなく。

今夜の番組を radiko タイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250721190000


明日の #CEC765 は
Chinese Edition
DJは李佳がお届けします。
どうぞお楽しみに!


(1) 으쌰!으쌰!(Eusha!Eusha!) / 신화 (SHINHWA)

(2) 콩국수 (Kong-guksu) / 펭수 (PENGSOO)

(3) 알로하오에 (Aloha Oe) / CHERRY BULLET

(4) Sea of Love / FLY TO THE SKY

(5) 보트 (Boat) / 죠지 (GEORGE)

(6) 어디든 가자 ANYWHERE (Feat. Huh) / 경서 (KYOUNGSEO)

(7) 해운대 (feat.강민경) / 바이브 (VIBE)

(8) 여수 밤바다 (Yeosu Night Sea) / 버스커 버스커 (Busker Busker)

(9) 제주도의 푸른 밤 (The Blue Night Of Jeju Island) / 성시경 (SUNG SI KYUNG)

(10) 부산에 가면 (Way To Busan) / SUPER JUNIOR - K.R.Y

(11) Way Back Home / 숀 (SHAUN)

(12) DINOSAUR / 악뮤 (AKMU)

(13) 바다 (The Sea) / KOYOTE

#CEC765 今夜の KOREAN Edition は「夏」や「海」を感じる曲をたっぷりお届け![7.21 mon]

月曜よる7時
COCOLO Earth Colors
KOREAN edition生放送
DJは、hotkun!

今日は “海の日” ということで、
今夜は1時間を通して
「夏」や「海」を感じる歌をオンエア♫

夏のお出かけはもちろん、
おうちでのんびりする時にもぴったりな曲を
お届けしていきます。
夏にぴったりな、韓国の"あの食べ物"を
テーマにした曲も...♫

どうぞお聴き逃しなく!


番組へのリクエスト、メッセージは、
FM COCOLOのHPからリクエストフォームで。

【インタビュー全文公開】2025年7月14日放送 SILICA GEL & Chang Kiha インタビュー #CEC765[7.17 thu]

先月6月21日(土)、22日(日)
韓国・仁川にて開催された
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』。

FM 802のDJ 土井 コマキさんのお誘いで
DJ ユニも参加し、フェスに出演した4組のアーティスト

・SILICA GEL        (シリカゲル)
・SE SO NEON     (セソニョン)
・Baek Hyun-Jin  (ペク・ヒョンジン)
・Chang Kiha        (チャン・ギハ)

にインタビューをさせていただきました。

今週14日と再来週28日の番組では
フェスのレポートとインタビューの模様をお届けします。

そしてせっかくの貴重なインタビューということで
番組ブログに残そう!という運びになりました。

今週14日の番組では
SILICA GELとChang Kihaさんのインタビューをオンエア。

番組を聴いたけど韓国語が分からなくて理解できなかった、
オンエアをリアルタイムで聴けなかった、
という方は、radikoタイムフリーと併せてお楽しみください。
何度でも聴きたい!という方もぜひぜひ!

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【SILICA GEL's Interview Part】
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250714192258


★SILICA GEL
 Dr:キム・ゴンジェ、 Vo/Gt:キム・チュンチュ
 Vo/Key:キム・ハンジュ、 Ba:チェ・ウンヒ

Q1. SILICA GELはどんなサウンドを奏でるバンドですか?

ー僕たちは韓国の4人組バンドで、ロックサウンドを基盤に
エレクトロニカの要素やあらゆる面白いツールを使って、
自分たちだけの音楽を作っているバンドです。

Q2. 今日(6/21)の「Asian Pop Festival 2025」に
ステージに挑むにあたって楽しみにしていることは?

ー最近は韓国だけでなく、海外での公演も
うまくやっていきたいと思っているところなんですが、
このフェスは特に色んな国の方々が遊びに来る公演なので、
そこが僕にとって刺激となっています!

Q3. ちょうど昨年のこの季節に東京で公演をなさいましたが、
皆さんにとってどんな公演でしたか?

ー随分まえに日本で僕たちが初めて公演をした場所が
東京・渋谷WWW Xだったんですね。
そこでの良い思い出は胸に抱き続けていました。
すると、また次の公演も同じ会場ですることになり、
さらに僕たちがとても愛している素晴らしいバンド
(betcover!!)とご一緒することができたんです。
それで、単純に日本に公演をしにきたというよりは、
またここで公演ができるんだと胸いっぱいな
気持ちになりました。また、ミュージシャンたちとの
新たな出会いもあって色んなことを得られた機会でした。

Q4. 「FUJI ROCK FESTIVAL ‘25」への出演について。

ー僕たちがとても出演したかったフェスティバルなので、
まずオファーを頂けてすごく嬉しかったです。
その分いいステージをお見せしたいので
ミーティングも沢山重ね、練習も始めています。
そして大きなフェスティバルであるだけに、
僕たちも一観客として経験できることが沢山あるはず
なので、ステージを観るのもすごく楽しみにしています!

Q5. 「日本」と聞いて思い浮かぶモノ・コト。

▷ゴンジェ: 奥さんが日本人なので日本には
よく来るんですが、最近興味深かったのは、「楽器屋さん」。
韓国では楽器を買うときにだけ訪れますが、
日本は幅広い年齢層の方々が遊びに行くように
訪れていてすごくいいなと思いました。

▷チュンチュ: 幼いころから日本の文化が大好きで
色々挙げられますが、「ゲーム」。
日本のゲームは単なる娯楽ではなく作品として
存在しているゲームもたくさんあって、
僕はそこからインスピレーションを受けることも多いので。

▷ウンヒ: 複数可能ですか?(DJ:「もちろん!」)
では一つ目が「葬送のフリーレン」。二つ目は「日本語」です。
勉強しては忘れてを繰り返していますが、
最近では「ぎりぎり」という言葉が可愛いなと思いました。
日本語本当に一生懸命勉強しているんですが、
その理由は日本での公演をより成功させたいからです!

▷ハンジュ: 僕もメンバーが挙げたものはどれも好きなんですが、
何といっても日本の「アニメ・漫画」を僕は愛しています。
それがなければ、僕はこの世にもう居なかったんじゃないかな
ってくらい頼みの存在でした。今もいつもチェックしています。

Q6. 今回のセットリストから一曲届けたい曲のご紹介と、
リスナーの皆さんへごあいさつをお願いいたします。

ー「NO PAIN」。一番よく演奏する曲であり、
今のSILICA GELが在るのもこの曲のおかげです。
日本では聴き馴染みのないサウンドかも知れませんが
紹介したくて選曲しました。MVもお楽しみください。

『NO PAIN』MV
https://youtu.be/JaIMSzE5yLA?si=k2eihmg7lpKBSJl8

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【Chang Kiha's Interview Part】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250714193612


★CHANG KIHA

Q1. 今日(6/22)の「Asian Pop Festival 2025」に
ステージに挑むにあたって楽しみにしていることは?

ーフェスティバル自体は昨日から始まっていて、
実は昨日は遊んで帰りました。このフェスティバルに
いらっしゃる観客って、本当に素晴らしくて…。
みなさんから、なんかこう、ミュージシャンを応援したい
という気持ちがすごく感じられて、僕もそんな皆さんと
ただ友達に会うような感覚で良い時間を過ごすこと…、
そのつもりでステージに上がれば十分だろうと思っています。

Q2. 「友達に会うような感覚で…」と仰いましたが、
Kihaさんの楽曲もまさに友達とコミュニケーションを
取るような感覚を受けながら聴いています。
ご自身の曲を世に放つ(リリースする)際の感覚と、
実際にステージで楽曲たちを披露するときの感覚は
どう異なるか気になります。

ー僕はそもそも公演をするために楽曲を作るという
スタンスで始めていて、音源を出すというのは
対話の素材・きっかけができたという感覚ですし、
公演こそが皆さんと対話する本編のような感じです。

Q3. セットリストを組むときは何を重要視していますか?

ー今の自分の気分や、今の観客の傾向などを基に
組むので公演するたびに意味が異なってきますね。
以前一曲目に歌っていた曲を最後に持ってくることも
あったりと、変化は付ける方です。

Q4. ではこれまで長く活動されながら、
曲で伝えたいことなども変化してきていますか?

ー変わるものもあれば変わらないものもあるような気がします。
誰かがやっているものや自分が過去にやったものは
やりたくないつもりですが、どうしても僕ひとりで
手掛ける作品なので、過去の楽曲を並べてみたときに
こういうテーマについてはずっと話し続けているな
という発見をすることもあります。

Q5. 大阪でなにか記憶に残っている思い出は?

ー友人(事務所代表)と道頓堀川沿いを歩いて、
それから下調べなどもせずふらっと焼き鳥屋さんに
入ったんですが、思いのほかすごく美味しかったんですよね…!
それが今ふと思い浮かびました。

Q6. 暑い夏の到来ですが、Kihaさんなりの夏の楽しみ方があれば教えてください!

ー(エアコンの効いた部屋で涼みたくなるけれど) 
こういうフェスに来て暑さと戦う…というよりは、
暑さを受け入れながらあえてもっと熱く遊んで、
それから最高に冷たいビールを飲むと…
ハァ~、それこそが夏の思い出を残す一番良い遊び方
じゃないでしょうか。
(DJ:「Kihaさんの音楽にのせて体をフリフリと…。
それからビールを飲むわけですね。最高です…!」)

Q7. 今回のセットリストから一曲届けたい曲のご紹介と、
リスナーの皆さんへごあいさつをお願いいたします。

ー「登山はなぜするのか」
(Kiha&The Faces(ソロ転身前の所属バンド)の曲)。
ライブでは久しぶりに歌う曲で、実際僕は登山が好きなんですが、
曲には違った意味を込めています。
先ほど仰っていたように、夏にフェスティバルで
体をフリフリ揺らしながら楽しめる曲だと思います。


Translation : DJ YUNI

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7月28日の番組では
・SE SO NEON     (セソニョン)
・Baek Hyun-Jin  (ペク・ヒョンジン)
のインタビューの模様をお届けします。
どうぞお楽しみに!


7月14日の番組をradikoタイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250714190000

#CEC765 今夜のSONG LIST♬[7.14 mon]

今夜の KOREAN Edition は
6月21日、22日韓国・仁川にて開催された
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
に出演したアーティスト

・シリカゲル
・チャン・ギハ

へのインタビューをお届けしました。
インタビューの一部をご紹介すると…

●シリカゲル
「昨年東京でライブを開催した時の思い出は?」
→楽器屋さんに行った時に、親子が楽器を楽しそうに触っていたこと。
韓国では “楽器屋さん = 楽器を買いに行く為の場所”という感じなので、
親子で楽しそうに触っているのを見てすごくいいな〜と思いました


●チャン・ギハ
「日本での思い出はありますか?」
→スタッフとふらっと入った焼き鳥屋さんが美味しかったです

「夏の過ごし方は?」
→暑さを受け入れて飲むビールがめっちゃ美味しい!!

などなど、いろんなことをお話しくださいました。
今回のインタビューの内容は、後日番組のブログに
アップする予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。

そして、再来週7月28日のKOREAN Editionでは
『ASIAN POP FESTIVAL 2025』
出演アーティストへのインタビュー Vol.2をお届けします!

次回は
・セソニョン
・ペク・ヒョンジン

へのインタビューをお届けしますので、
こちらもどうぞお聴き逃しなく!!

今夜の番組を radiko タイムフリーで聴く↓
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20250714190000


明日の #CEC765 は
Chinese Edition
DJは高健がお届けします。
どうぞお楽しみに!


(1) 뛰어 (Jump) / BLACKPINK

(2) In Your Fantasy / ATEEZ

(3) Love Love Love (feat.Yoongjin) / Epik High

(4) Night Runner (Shooting Star) / 정용화 (JUNG YONG HWA)

(5) Jellyous / ILLIT

(6) かくれんぼ (Japanese Ver.) / PLAVE

(7) No Pain / 실리카겔 (SILICA GEL)

(8) 등산은 왜 할까 (What's The Point of Climbing A Mountain?) / 장기하와 얼굴들 (Kiha & The Faces)

(9) Express Mode / SUPER JUNIOR

(10) This Is For / TWICE

(11) 촌스럽게 왜 이래 (You Don't Know Love) / K.will