J-POP LEGEND CAFE
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第3週は「70年代の井上陽水」と「90年代の吉田拓郎」にフォーカス![6.15 sun]

発足50周年を迎えた「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。
今週(6/16)は、「フォーライフ・レコード」設立直後「70年代の井上陽水」と新たな音楽制作モチベーションを見出した「90年代の吉田拓郎」について田家秀樹が当時の資料とともに回想します。「井上陽水」「吉田拓郎」の動向を当時からリアルに取材してきた田家秀樹のリアリティ溢れる検証にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回オンエアされる「井上陽水」「吉田拓郎」の楽曲を収めたアルバム・ジャケットと当時の「フォーライフ・レコード」ロゴタイプ。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第2週は「高田渡」「ZOO」にフォーカス![6.9 mon]

発足50周年を迎えた「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(6/9)は、ジャンルの異なる2組のアーティストにフォーカスします。前半は、レジェンド・フォーク・シンガー「高田渡」が「フォーライフ・レコード」に残した唯一のバンド名義のアルバム「ヴァーボン・ストリート・ブルース/高田渡&ヒルトップ・ストリングス・バンド」を当時のバンドメンバー:佐久間順平さんのコメントとともに検証。後半は、ダンスポップの先駆者「ZOO」を担当 A&R だった加藤亮一さんに当時を回想していただきました。バラエティに富んだ「フォーライフ・レコード」の音楽性が垣間見えるラインナップにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真左は アルバム「ヴァーボン・ストリート・ブルース/高田渡とヒルトップ・ストリングス・バンド」を手にした佐久間順平さんとそのアルバム・ジャケット。写真右は 番組内トークでも取り上げられるHurricane Iniki に関する書籍を手にした加藤亮一さん/田家秀樹さんとZOO「ZOO FOR SALE」のアルバム・ジャケット。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 6月第1週は「憂歌団」にフォーカス![5.31 sat]

6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(6/2)は King of Japanese Blues Band「憂歌団」にフォーカス。Vocal:木村充揮さんを迎えて「憂歌団」のフォーライフ時代を回想します。木村さんの考えるブルースや「フォーライフ・レコード」に在籍した10年間の「憂歌団」の特徴などを語る貴重なインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 木村充揮さんと木村さんの自伝「勇夏団のぼく、いまのぼく」を手にした田家秀樹さん。そして、今回取紹介される「憂歌団」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 5月26日の放送は〜[5.24 sat]

6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(5/26)は、透明な歌声で新しい女性シンガーのスタイルを作り上げた「今井美樹」のPart-2。「今井美樹」本人と当時の担当ディレクター:松田直さんを迎えて、「フォーライフ・レコード」時代最後のアルバム「PRIDE」に至るまでの軌跡を回想していただきます。「今井美樹」のアーティスト性が語られるリアリティ溢れるインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回取紹介される「今井美樹」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 5月後半は「今井美樹」にフォーカス![5.17 sat]

今年6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を4月から3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(5/19)と来週(5/26)は、透明な歌声で新しい女性シンガーのスタイルを作り上げた「今井美樹」にフォーカス。2週にわたって「今井美樹」本人と当時の担当ディレクター:松田直さんを迎えます。デビューのいきさつや制作過程でのエピソードなど、貴重な証言が明かされるインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回取紹介される「今井美樹」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 5月12日の放送は〜[5.10 sat]

今年6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を4月から3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(5/12)のゲストは先週にひきつづき「フォーライフ・レコード」に在籍したアーティストの中で最も多くのアルバムを発表した「杏里」。日本という枠にとらわれず海外レコーディングや海外のミュージシャンとの交流を盛んに行なってきた「杏里」の音楽性の変遷とその創作意識が語られます。ご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回取紹介される「杏里」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 5月前半は「杏里」にフォーカス![5.2 fri]

今年6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を4月から3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を所属アーティストや当時のスタッフに回想していただいています。
今週(5/5)と来週(5/12)は、「フォーライフ・レコード」に在籍したアーティストの中で最も多くのアルバムを発表した「杏里」本人を迎えます。今やCity Pop Queenとして世界中から注目を浴びる「杏里」の洗練された音楽性や当時の創作意識が語られる貴重なインタビューにご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回取紹介される「杏里」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 4月28日の放送は~[4.26 sat]

今年6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を当時のスタッフや所属アーティストに回想していただいています。
今週(4/28)は、先週にひきつづき「フォーライフ・レコード」設立メンバーのひとり「井上陽水」にフォーカス。ゲストは、80年代中頃から「井上陽水」に携わった制作担当:南直之さんと平田泰之さん。自身の新たな音楽表現を模索していた90年代の「井上陽水」について、間近で接していたおふたりに回想していただきました。ご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 右から 南直之さん/平田泰之さん/田家秀樹さん。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 4月後半は「井上陽水」にフォーカス![4.19 sat]

今年6月に発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を当時のスタッフや所属アーティストに回想していただいています。
今週(4/21)と来週(4/28)は、「フォーライフ・レコード」設立メンバーのひとり「井上陽水」にフォーカスします。ゲストは、80年代中頃から「井上陽水」に携わった制作担当:南直之さんと平田泰之さん。70年代につづいて第2のピークを迎えつつあった80年代の「井上陽水」についてに回想していただきました。日本の音楽シーンが大きく変化していく時代の「井上陽水」と間近で接していたおふたりのリアルな証言にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 今回取り上げた「井上陽水」のアルバム・ジャケットの数々。
3ヶ月連続企画「フォーライフ・レコード50周年」 4月14日の放送は〜[4.12 sat]

今年6月 発足50周年を迎える「フォーライフ・レコード」を 今月から3ヶ月にわたって再検証している「J-POP LEGEND CAFE」。アーティスト自身が運営するレコード会社として、音楽シーンに革命を起こした「フォーライフ・レコード」の足跡を当時のスタッフや所属アーティストに回想していただいていますが、今週(4/14)も先週にひきつづき、発足当時の中心メンバーにして2代目社長も務めた「吉田拓郎」にフォーカスします。ゲストは、「吉田拓郎」のサポートも務めたバンド「猫」のメンバーで、「フォーライフ・レコード」では「吉田拓郎」のプロデューサーとしても活躍した常富喜雄さん。今回は80年代の「吉田拓郎」を中心に回想していただきました。「吉田拓郎」のアーティスト性が浮き彫りになる常富喜雄さんのリアリティあふれる証言にご期待ください。
(text 番組ディレクター 鹿野 明)
写真は 吉田拓郎の代表作の一部「明日に向って走れ(1976年)」「ローリング30(1978年)」「FOREVER YOUNG(1984年)」のアルバム・ジャケット。