CIAO 765
マサデミー賞は10回目☆[3.5 tue]
来週、月曜日のオンエア中には、
本家”アカデミー賞”の授賞式がスタートしますが、
CIAO 765では、年度末の1週間をかけて、
世界でいちばん小さな映画賞”マサデミー賞”の発表があります☆
まちゃおさんが、FM802でDJを担当していた時代から数えて、なんと今年で10回目。
とはいえ、特別なことは何もありませんが、
去年3月から、今年の2月までの間に、
短評したり、特集で取り上げたり、
インタビューでご紹介した作品を対象に、各賞を発表していきます。
まずは、今年の対象作品のラインナップをご確認くださいませ!
皆さんはどれだけの作品を観ることができましたか?
<2023年3月~6月>
『ちひろさん』 『ワース 命の値段』 『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』
『フェイブルマンズ』 『雑魚どもよ、大志を抱け!』 『シン・仮面ライダー』
『パリタクシー』 『search#サーチ2』 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』
『仕掛人・藤枝梅安 2』 『不思議の国の数学者』 『ウィ、シェフ!』
『帰れない山』 『TAR ター』 『65 シックスティ・ファイブ』
『渇水』 『怪物』 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』
『リトル・マーメイド』
<2023年7月~10月>
『大名倒産』 『スパイダーマン アクロス・ザ・スパイダーバース』
『トゥ・クール・トゥ・キル 殺せない殺し屋』 『裸足になって』
『ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE』『658km、陽子の旅』
『マイ・エレメント』 『SAND LAND』 『エリザベート 1878』
『私たちの声』 『白鍵と黒鍵の間に』 『グランツーリスモ』
『ジョン・ウィック コンセクエンス』 『名探偵ポアロ ベネチアの亡霊』
『アンダーカレント』 『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』
<2023年11月~2024年2月>
『愛にイナズマ』 『ゴジラ−1.0』 『マーベルズ』
『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』 『シチリア・サマー』 『怪物の木こり』
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』 『ポトフ 美食家と料理人』
『ウィッシュ』 『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』 『PERFECT DAYS』
『笑いのカイブツ』 『ゴールデンカムイ』 『サン・セバスチャンへ、ようこそ』
『哀れなるものたち』 『一月の声に歓びを刻め』 『レディ加賀』
『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』
以上、53作品。
夏休みなどもありましたので、
これが全ラインナップになります!!
おそらく。。。
来週のアカデミー賞明けくらいには、ノミネート作品を発表する特設サイトがオープンするはず。。。
です。
どうぞ、お楽しみに☆
なんたる皮肉[3.5 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
昨日は放送で岐阜の話をして、リスナーとのキャッチボールをキャッキャキャッキャと楽しんでおりました。僕が週末に向かったのは、たっぷりの雪を求めて、めいほうスキー場。あそこは、そもそもの標高がとても高いので、ゲレンデにはまだまだたくさん積もっていて最高でした。
ただ、滑り終えて山を下った郡上市の街なかには雪はまったくないんです。やっぱり暖冬だよね。なんて具合に思いながら、すいすい車を高速に乗せ、一宮インターチェンジで名神へ。どんどん進めて関ヶ原。そのあたりで、きたきたきた。一気に、吹雪いてきました。
さすがは新幹線の難所、関ヶ原やな。そして、我が故郷、滋賀県に入ると、なにこれ〜!? トンネルを抜けると、そこは雪国ばりに周囲は完全に雪景色へと様変わり。僕はそのまま高島市へと車を走らせたのですが、長浜から奥琵琶湖へと抜けていくと、この眺めですよ。
雪を求めて行った岐阜の市街地では雪はなく、滋賀に戻ると雪景色。なんたる皮肉。でも、素敵だったので、車を下りてしばらく見入ってしまいました。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
ようやく一本道[3.4 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
香水、オーデコロン、オードトワレ、などなど、香り系のアイテムは何かお使いですか? 僕はイタリア人の母も、日本人の父も香水を使う家で育ちましたし、なんなら、イタリアのおじは植物から香料を抽出する仕事を生業にしていた人だったもので、小さな頃から香りの世界には憧れがありました。洗面台の扉を開けたところに並ぶカラフルな小瓶がミステリアスでもあったんですね。
思春期になって小説や映画にいろいろと接するようになると、ずっと同じブランドの同じ香りを使い続ける人がいるとか、シーズンによって、あるいはシチュエーションによって使い分ける人がいるとか、いろいろなんだと学びます。
じゃあ、僕の好きな香りはどんなだろう? これがなかなか決まらず、いろんなものを試しては、しばらくすると、やっぱりなんか違うなぁと思って、また別の… そんなことをしていると、洗面所にはいつの間にか使わなくなった香水が並ぶことに。
ただ、香水って捨てにくいんですよね。なにより、もったいない。そして、なかなか減らない。そこで、僕は時間をじっくりかけてすべてを一度使い切る作戦に出ました。一度は気に入った香りなのだから、焦らずにもうしばらく付き合おう。そうやって、先月、すべてを使い切り、こいつ一本に決まりました。前から併用もしていたんですが、結局、こいつだ。
45歳。香りをめぐる長い旅がようやく一本道になりました。どんだけ時間かけとんねん。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。
▼GUEST:杉浦由紀 ▲タイムフリーで聴けます♪[2.29 thu]

野村雅夫の『CIAO 765』
今日の10時台「ホームズ Hop Step Art」では、
今月フォーカスしている、イラストレーターの
杉浦由紀さんへのインタビュー[後半]をお届けしました!
まず、プレゼントを実施したアート作品
「UNKNOWN ASIA printed Matters」についてお伺いしました!
この作品は、10cmほどの円の中で夜を表現したもの。
動物、植物、人物の3つの要素を取り入れて描かれています。
シリーズ化している作品だそうで、
その経緯やきっかけ、作品についてお伺いしました!
そして、夢を形にするために、
大切だなと感じることも聴いてみました◎
それはずばり...行動すること!
悩んでいても仕方がない!えいやっと行動してみるそうです!
そんな杉浦さんは、
今年10周年ということで、個展も予定されているとか!
5月には東京の企画展に参加されるそうです〜!
今後の活動について詳しくはインスタグラムをチェックしてください◎
▶︎ https://www.instagram.com/yuki_sugiura0830/
↑ 杉浦さんの作品も沢山アップされています♪
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【【【聴き逃した方はこちらから↓】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240229101805
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!!
今日はプレゼントが2種類あります◎[2.29 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
今朝はプレゼントが2種類ありの日!!
●2月の木曜10時台
「ホームズ Hop Step Art」でフォーカスしている、
イラストレーターの杉浦由紀さんデザインのアート作品
→ 1 名の方に!
今日がラストチャンスです!!
コーナーでは、杉浦さんへのインタビュー後半をお届けします!
お楽しみに〜!
●8時台のコーナー
【大阪ステーションシティ Stay & Play】から、
大阪エキウエダイニング「イチロクグルメ」で使えるお食事券5000円分
→ 2 名の方に!
今朝は、大丸梅田店でリニューアルオープンした
注目のショップをご紹介 します♪
プレゼントが欲しい!という方はこちら↓
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1060
「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
必要事項を記入してご応募ください◎
当選者は番組のエンディングで発表!
沢山のご応募、番組へのアクセスお待ちしています!!
身に覚えしかない。[2.29 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
やれ自己ベストを更新したとかなんとか、4時間12分くらいのタイムでギャーギャー騒いでおりましたが、今年も大阪マラソンを無事に完走しました。本番の前週はリスナー500名以上を巻き込んでタイム予想企画を行い、今週はやたらとこぼれ話を報告しておりました。改めて、こちらでもお伝えしておきます。予想企画にご参加いただいた方も、沿道に応援に来て激励いただいた方も、ランナーズ・アイを通して僕のことを気にしてくれた方も、番組を聞いてアクションこそ起こさないまでも笑っていただいた方も、ありがとうございました。
今週は大勢の方から筋肉痛を心配されましたが、ここ数ヶ月、僕なりにそれなりに走り続けてきたからか、そこまで酷くはなく、いつも通りに毎日よく歩いて通勤。京都と大阪を往復しています。
ところが、異変は意外なところに出ていました。今週、かかりつけの内科へ行ったんです。定期検診で先月していた血液検査の結果の話になりました。
「まぁ、この数字はこんなもんかな。許容範囲、と。こっちのはそろそろ気をつけないとあかんよ」みたいな会話の後に、「ひとつ、気になるのはこれなんだよ」と出された数値が、筋肉。「許容範囲をばっちり超えてるんだよ」
き、きんにく? お医者さんは続けます。「採血したのは1月の末だけど、何か激しい運動した?」
身に覚えしかありません。1月と言えば、週に3回ほどの5キロのジョギングに加え、10キロ、15キロ、21キロ、30キロと毎週末走り込んでいた頃。それだけ筋肉を酷使していたんですね。
リスナーからは早くも来年のマラソンの話が飛び込んできていますが、これから花粉の時期にも入るので、しばらく休みつつ、またぼちぼち走り始めることにしますね。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
アトリエ船にあこがれて[2.28 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
モネに包まれてきました。三連休初日、混み合うだろうからと、開館時間の10時に合わせて中之島美術館へ。よっしゃ、計算通りに着いたで!
美術館が見えてきたところで足が止まりました。おいおい、既にばっちり行列ができとるやないか。休日とはいえ、さすがの人気ですよね。とにかく行列が嫌いな僕は「あきらめる」というワードも頭をよぎりましたが、その前日に僕がケセラセラのコーナーででっち上げた、あ、違う、宣言した「日曜までのラッキーアクション『あきらめない』」を思い出しまして、言った本人がこんな調子でどうするんだと、あきらめて並びました(あぁ、我ながらややこしい)。
でも、そこは美術館のスタッフの方々の案内とさばき方が素晴らしくて、なんかんだそんなに待たずにスムーズに館内へ。あとはもう、モネに包まれるばかりですよ。今回は70点ほど揃ったということもあり、印象派のスタイルが確立される前の作品も、「積みわら」や「睡蓮」といった連作の代表作まで楽しめるとあって、画家のスタイルの変化と、彼がいかに自然を愛したかが伝わってくる並びを楽しむことができました。
知らなかったのは、アトリエ船という存在。川を行き来しながら、船の上で風景を描いていたなんて、すごくロマンティックで、なんだかボヘミアンで憧れるなぁ。そして、その船そのものも作品にしていたなんて、よっぽど愛着があったんだろうなと想像。しっかりカタログを購入して帰りましたよ。5月6日までやっていますが、どうぞお早めに。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
門外漢も開眼[2.27 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
先週土曜日、マラソン前日に向かったのは、岡崎公園にある京都国立近代美術館です。開館60周年を記念した展覧会『小林正和とその時代 - ファイバーアート、その向こうへ』を鑑賞してきたんですが、これが面白かったんです。
はっきり言って、僕は行ってみるまでファイバーアートのなんたるか、そこにどんな可能性があるのか(あったのか)を知らない門外漢もいいところで、じゃあ、なんで行ったんだってことなんですが、開館60周年のタイミングで特集をするくらいの内容なのにまったく知らないのはよろしくないだろうという自分への戒めも込めてのことでした。
行ってみると、繊維、糸の楽しさにすぐ開眼。だって、小さいものはギフトカードから、大きなものは展示室をまるまるひとつ占めるような立体作品まで多種多様だったんです。一本の糸そのものの美しさを際立たせる作品から、もはや彫刻というくらいに繊維を束ねたもの、そして光の取り入れ方に目を奪われるものなどなど、実に多彩。まいりました。
こちら3月10日(日)までとなっていますので、お早めにどうぞ。そして、今回の発見。近代美術館内の喫茶室は、穴場です。おいしくて、ゆっくり過ごせて最高よ。
今朝も11時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。
▼GUEST→野宮真貴( @missmakinomiya ) ▲タイムフリーで聴けます↓↓[2.26 mon]

野村雅夫の「CIAO 765」
今日は野宮真貴さんがリモート生出演!!
1曲目にお送りした平山みきさんとのデュエット「アーティスト」は
去年10月に配信リリース、2/14にCDリリースされた最新曲!!
楽曲制作についてや、リスナーから気になる質問“プロポーション維持”についてや
日々のトレーニングについてもお伺いしました◎
この春はヴァレンタイン・ライブ&バースデー・ライブを開催中!
大阪は3/9(土)ビルボードライブ大阪にて
“Birthday Live 2024 〜Glamorous Night〜”と題して2公演あります◎
今回のゲストはドレスコーズの志磨遼平さん!
詳細やその他の情報は公式HPやSNSをチェック!
HP→https://www.missmakinomiya.com
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【【【聴き逃した方はこちらから♪↓】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20240226101500
◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪
◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
僕にとってはタイムリー[2.26 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
おはようございます。
どうも、僕です。野村雅夫です。
毎週ラジオでの映画短評を続けて10年がもうすぐ経過というタイミングです。ちょうど1ヶ月後くらい、年度末最終週に今年も企画している第10回を数えるマサデミー賞2024。そろそろ各賞の選考に具体的に入っていますよ。ぼんやりご期待ください。
で、いつも短評課題作を映画神社のおみくじで決めるに当たり、まずは毎週候補になりそうな作品の公開情報をチェックするわけです。そしたら、「あれ? リメイク?」って戸惑った作品があります。それが、『テルマ&ルイーズ』。リドリー・スコット監督による90年代女性版アメリカン・ニューシネマと言われた91年の名作が、なんとすばらしいことに4Kリマスターのうえリバイバル上映なんて!
まったくこの動きを知らなかった僕なんですが、『テルマ&ルイーズ』は僕にとってはタイムリーなんです。それは、井上荒野のこの小説『照子と瑠衣』(祥伝社)を読んだところだから。
こちらは日本版『テルマ&ルイーズ』ですよ。ともに70代に入ったかつての同級生で、キャラクターのまったく違うふたりの女性がタッグを組んで新たな人生を選ぶ、というより、掴み取るお話。僕にとっては性別も年齢も違うふたりの冒険譚にわくわくしながら、気づけば心から応援しつつ最後のページにたどりつきました。そして、照子と瑠衣の未来に幸あれと思いながら、本を閉じたんです。オススメですよ。本家の映画と本歌取りの小説、セットでどうぞ。
今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今朝11時まで、よろしくです。