番組ブログ最新の番組情報をお届けします

CIAO 765

さくらんぼの実る頃![6.3 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

最近は仕事が立て込んだり、会社で畑をしたりと、バタバタしっぱなしで、会社の保養所の庭も手入れをせねばとアワアワしながら覗いてみると、おや! おやおやおや!!

なんと、さくらんぼの実がなっているではないですか!!! これには驚きました。4月には花を咲かせていたのでこのブログで報告しながら、実がなることは今までなかったので、今年もさくらんぼはお店に買いに行くというオチで締めくくっていたというのに、こうして巡り会えるとは。嬉しいサプライズですよ。

本当はもう少し待ってから収穫した方が良いのかもしれないけれど、鳥に食べられてしまう可能性も高く、そもそもいつもいる場所ではないので、早めに摘み取りました。お味はどうかしら? 他にも山椒やら何やら、いろいろと収穫できて、嬉しい悲鳴の夏の始まりです。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

月に一度はありそうだ。[6.2 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

ちょくちょく激写されているので、ご存知の方も多いと思いますが、4月から昼間の4時間生放送になって、11時スタートなので、お昼をいつ食べるかという問題が浮上したわけです。10時には局に入るし、放送中に軽くつまむことは可能だとしても、終わったらおやつの時間じゃないか。やっぱり、放送前にある程度食べてしまっておきたい。毎日のことだしね。

ってことで、近所のパン屋やスーパーで何か調達することもありますが、晩御飯の残りがある時にはお弁当を準備することにしました。そこでまた浮上したのが、これまで弁当なんて用意していなかったので、持ち歩けるお箸がないこと。なんか良いの、ないかな。

たどりついたのが、この分解できるチタンと木の合せ技の箸。食べ終わったら、木の部分をチタンの筒の中に収納できるので、衛生的だし、チタン部分もすべてきっちり丸洗いできるので、便利。何より小さく収納できるのも良い。

気に入っているんですが、先週木曜日、やっちマチャオだったんです。弁当セットを打合せブースで広げてみたら、箸の木の部分がない! なんで!? そうだ、洗ったまんま収納し忘れたんだ。グスン。チタン部分だけでチマチマ食べましたとも。これ、月に1回くらいの頻度で起こりそうで、今から怖いです。自分が怖いです。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

畑のハナタバやって来た![5.29 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先日、滋賀県の野菜ソムリエさんから、こんな素敵なものをいただきました。まるで花束、なんですが、これがすべて食べられる、エディブルなものなんです。すべて滋賀県産の野菜やフルーツ。母なる琵琶湖と四方を取り囲む山々の恵みを活かし、農家の方々が有機農法、無農薬、減農薬で栽培された旬の産物を、こうして飾っておきたくなるようなプレゼンテーションで届けてくれるサービスがあるんですって。

題して、「畑のハナタバ」。本当にその通りですよね。何やら、僕の高校の先輩が始められたということも耳にしました。後輩にあたる僕は、しばらく眺め、翌日にはリストとそこに記されたオススメの調理法に基づいて、どれもおいしくいただきましたよ。そら豆とか、メロンのちびっことか、すばらしかったですよ。

今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

◎Guest:大竹しのぶ◎[5.28 wed]

今日の13時台は、【大竹しのぶ】さんをゲストにお迎えしました!

大竹さんとは初対面のまちゃおさん。
舞台『華岡青洲の妻』のお話を中心に、色々とおうかがいしました!

まずは、まちゃおさんも読んでいるという朝日新聞のコラムのお話からスタート。
毎週〆切に追われながらも、生活の些細なことなど最新の動向を書かれているとのことでした!

そして、7月から始まる舞台『華岡青洲の妻』についてたっぷりとうかがいましたよ~!
妻役は思わぬオファーだったというお話や、舞台となっている和歌山県紀の川市に訪れた際のお話などなど、作品の魅力や作品への思いをたっぷりと語ってくださいました♪

また、リスナーさんからの質問にもお答えいただき、最後には「お芝居やっちゃえ」とまちゃおさんの俳優デビューの後押しも…?!

しのぶさんいわく、わくわくドキドキそしてちょっぴり悲しい作品だという『華岡青洲の妻』は6/9(月)からチケット一般発売もスタート。気になった方はぜひチェックしてみてください✅

▼聴き逃した方、もう一度聴きたい方はコチラから
(過去1週間に限り、いつでも後から聴取できます)
radiko.jp/share/?t=20250528132126&sid=CCL

【Information】
・舞台『華岡青洲の妻』
7月10日(木)~7月23日(水) 全18公演 京都・南座

【大竹しのぶ】
▼Website:http://www.otake-shinobu.com/
▼Instagram:https://www.instagram.com/shinobu717_official/

ケンナの写真は俳句の世界[5.28 wed]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

日曜日の午前中にサクッと行ってきたのは、何必館・京都現代美術館です。ここは北大路魯山人のコレクションも有名ですが、同時に写真もたくさんアーカイブされております。今回は風景写真の大家の作品群を拝めると聞いて、旅が恋しくなってきていた最近なので、出向いた次第です。

写真に明るくない僕は名前ぐらいしか知らなかったマイケル・ケンナ。イギリス出身で現在はアメリカで暮らしている、という紹介にはなるんですが、正確には「旅を棲家として」暮らしているという感じでしょうか。なにしろ、世界40カ国以上を巡りながら、ほぼすべてモノクロームで風景写真ばかりを撮り続けているのですから。

鑑賞者である僕たちは、世界各地の風景と向き合うことになるわけですが、そこには「一瞬が切り取られた」というよりも「時間が凝縮された」印象があるなと思っていたら、それもそのはずで、ケンナ氏は長時間露光をよく使われるんですね。つまり、カシャッとシャッターを切るのではなく、三脚を立てて構図を決めたら、シャッターをしばらく開けっ放しにして、風景としばらく向き合うんです。そうしてできた作品は、具象でありながら程よく抽象化されて、音で言えばノイズが削られて、文学で言えば何だか俳句のよう。

初めて目にしたマイケル・ケンナの作品ですが、すっかり気に入った僕は勢いで写真集も購入。その後、祇園周辺をうろついていたら、同じくケンナの写真集を持ち歩いている30代ぐらいの男性を見かけて、「やっぱり買いましたか! 良かったですよね」と話しかけたい気持ちは、抑えておきました。

マイケル・ケンナ展は、6月29日まで!

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

3箇条を胸に刻む[5.27 tue]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

先日、僕が主催者のひとりとして開催してきた京都珍肉博覧会、EAT THE WORLD MEATの幕を一度下ろしてきました。珍しい肉や部位を、陸海空問わず、次から次へとおいしく食し、それぞれの料理に見合った音楽を僕がミートジョッキーMJとしてどんどんかけ、その食材や食文化にまつわるウンチクも披露するという独特すぎるイベント。

おかげさまで昼の部、夜の部とビルボードライブ大阪よろしく2回のパフォーマンスで大勢のお客様をお迎えすること計7回。好評ではあったのですが、会場としてきた僕の会社の事務所移転に伴い、一度幕引きということになったわけです。

7回目にして、3つのモットーも誕生しました。
1.未知なる食材を愛でよう!
2.音楽とともに食を楽しもう!
3.お肉を通して文化を学ぼう!

これからも、この3箇条を胸に肉食に邁進しつつ、またいつかの珍博(ちんぱく)開催を目論んでまいります。写真は、クマの爪のオリジナリティーが過剰なネックレスをお客さんからお借りしてはしゃいでいる僕です。無事にイベントを成功させることができてホッとしている顔でもあります。

今日も15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。

その匂いに用がある[5.26 mon]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

来世は羊と自分で勝手に決め込んでいるもので、グッズもそうですが、摂取にも励んでおります。先日、久々に無性に食べたくなったのが、ハギスという料理。ご存知でしょうか。羊の内臓をミンチにして、各種ハーブやスパイスなんかと混ぜ込んだものを羊の胃袋に詰めて蒸したり煮たりする、非常にパンチのきいたスコットランドの料理。ホルモンが苦手っていう方には近寄りがたい代物ですが、なんでも食べてみたい派の僕、ましてや羊好きの僕にとっては好物なんです。

パンチは見た目もそうですが、その香りにあります。以前、テイクアウトして家で温めたものを食べようとしたら、ダイニングの空気清浄機がものすごい勢いで動き始めて苦笑したほど。

今回はお店で出来立てをいただこうと乗り込んで、いの一番に注文するとマスターがこう言いました。「匂い、かなりキツイけど大丈夫かな?」。僕は食い気味に返答します。「その匂い、大歓迎です」。

そして出てきたのが、こちら。どうですか。この写真写りの悪さ。いや、お店の名誉のために言えば、盛付けはすばらしいんです。でも、ハギスというのがそもそも写真に向いていない料理なんですよ。でも、最高においしいんです。僕にとっては。

すぐに平らげたもので、皿を下げに来たマスターが「ペロリやね。今度はハギスのパイも食べてみるか? あれ、作ってるほうが匂いでクラクラ来るんやけど、がんばるで」。

ようし! 次はパイだ! 再訪を誓った夜でした。

今週も、聴ける範囲でのおつきあい、まずは今日のおやつタイムの15時まで、よろしくです。

▼GUEST:さかいゆう ▲タイムフリーで聴けます♪[5.22 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
さかいゆうさんをスタジオ生出演でお迎えしました♪

【【【  聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250522141835

さかいゆうさんは3月に、
最新アルバム「PASADENA」をリリースしました!

昨年10月でデビュー15周年を迎え、8枚目となるオリジナルアルバム「PASADENA」。
メジャーデビュー前に、LAや東京で切磋琢磨した2000年代の音楽的ルーツに立ち返り、
そのLAと東京で4曲ずつ制作したHip Hop/R&Bフレイヴァー溢れる新曲8曲に、
昨年配信のみでリリースされたNY録音の3曲をボーナストラック収録した全11曲を収録!

ちなみに、アルバムタイトルの「PANADENA(パサデナ)」は、
さかいゆうさん自身が当時居住していたロサンゼルス郊外の街の名前ですよ〜。

さかいゆうさんは、アルバム「PASADENA」を携えて、
まもなくツアーがスタートします!
関西は、6月2日(月) なんばHatchです◎

▼さかいゆう HP
https://www.office-augusta.com/sakaiyu/

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【【【  聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250522141835

◆オンエアから1週間以内は、
radikoのタイムフリー機能を使って、聴き返すことができます♪

◆お気に入りの番組を友達と共有できる
「シェアラジオ」機能もぜひご活用ください!
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)

▼GUEST:イラストレーター・雑貨デザイナー 末益ひろこ ▲タイムフリーで聴けます♪[5.22 thu]

野村雅夫の「CIAO 765」
木曜11時台のコーナー【 ホームズ Hop Step Art 】

今月は、イラストレーター・雑貨デザイナー
末益ひろこさんにフォーカス!
今週は、先週のインタビュー〔前編〕に引き続き、
インタビュー〔後編〕をお届けしました!

【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
radiko.jp/share/?sid=CCL&t=20250522112250

今週もプレゼントがあります!

末益ひろこさんデザイン
UNKNOWN ASIA Printed Matters × 1名様

ご応募はこちらから!
https://cocolo.jp/service/Request/index/member/1110

イラストのデザインは、番組公式Xにアップしています!
https://x.com/ciao_765

末益ひろこさんのSNSはこちら!
ぜひチェックしてみてくださいね〜♪

▼WEBサイト
https://rococreate.com/

▼Instagram
https://www.instagram.com/rococreate/

▼X
https://x.com/rococreate

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【【【 聴き逃した方はこちらから↓ 】】】
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◆オンエアから1週間以内は、
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想像力の種になる[5.22 thu]

Buongiorno a tutti! (ブオンジョルノ・ア・トゥッティ)
こんにちは。
どうも、僕です。野村雅夫です。

昨夜はマルチなエンターテイナー伊舞なおみさんの地球デビュー60周年を記念したイベントに参加してきました。場所はロフトプラスワンウエスト。ありがたいことに、CIAOリスナーにも集まっていただき、僕は開場中の場内ラジオと朗読劇には役者として登壇しました。

普段からラジオでも落語の真似事のような複数人のやり取りを演じることはあるものの、そして演劇の経験はあるものの、実は舞台の上で朗読劇をするのは初めて。その昔は、勝手なイメージで、朗読劇って動きがないわけで、言わば演劇の稽古、台本の読み合わせみたいな省エネモードのお芝居なんて思っていたことを、ここに告白します。

やってみてわかりました。演出を受けて悟りました。朗読劇は、複数人でやる落語のようなものである。演劇というよりは、舞台の上の役者が発する言葉や息遣いを材料にしてシーンを想像する。だから、演出は最低限。足し算より引き算。そこに面白さがあるんですね。僕も昨夜はそんな満員のお客さんたちのイマジネーションの種となるべく発奮しました。笑いもしっかり起きていたので、朗読劇デビュー成功! ってことで良いかな?

伊舞さんが夜なべして(かどうかは知らんけど)用意してくれた台本は、永久保存版。最近、増えるなぁ、永久保存版の紙類。ま、人生の記録です。

今日もおやつタイムの15時まで、聴ける範囲でのおつきあい、よろしくです。