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PRIME STYLE FRIDAY[10:00-14:00|DJ:山添 まり


11時台…レキシが登場!仲良し(!?)のDJ山添まりとどんな話が聞けるのか?お楽しみに!
12時台…
野村周平からコメント


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THE MAGNIFICENT FRIDAY[14:00-18:43|DJ:加美 幸伸

音楽を中心に、演劇や舞台などエンタメ情報を現場感たっぷりにご紹介するプログラム。各ジャンルから多彩なゲストをお迎えします。
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「私が選ぶ“CITY POP SUMMER”」 PART 2

「私が選ぶ“CITY POP SUMMER”」 PART 2

FM COCOLOのDJやスタッフが、それぞれの観点でシティポップを選曲。プレイリスト第2弾には、DJも登場!

「CITY POP」っていったいどんな音楽? 明確なジャンルではなく、人それぞれに解釈が異なるのが、CITY POPの面白いところです。
今回「私が選ぶ “CITY POP SUMMER”」というテーマで、FM COCOLOのDJやスタッフが、それぞれの思いとともにシティポップを選曲しました。この夏のBGMとして、多様なプレイリストをお楽しみください。

★FM COCOLOキャンペーン 「CITY POP SUMMER」のページはこちら
https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1662/
→「FM COCOLO “CITY POP SUMMER” アーティスト・セレクション 50」を掲載しています。

★「私が選ぶ“CITY POP SUMMER”PART1」のページはこちら
https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1672/
→「ディレクター篇」を掲載しています。



■野村雅夫 (『CIAO 765』DJ)

1. 恋するカレン / 大滝詠一
2. スローなブギにしてくれ / 南佳孝
3. 夢見る渚 / 杉真理(NIAGARA TRIANGLE)
4. 今日はなんだか / SUGAR BABE
5. 悲しきRADIO / 佐野元春
6. PINK / 土岐麻子

凝ったコード。心地良いBPM。練れた演奏。多めの音数。などなど、洋楽志向のサウンド重視で展開したのだろう70年代、80年代のCITY POP。
アレンジの観点から好きな曲もたくさんあるのだけれど、言葉を糧に生きている僕としては、都市生活者の見る景色、暮らしのあり方、欧米へのあこがれを歌いこんだものが、今聞いても眩しく魅力を感じる。
こうして純粋な好みで選んでみると、そんな曲が多かった。
1曲、土岐麻子を選んだのは、21世紀の日本の都市のあり様を巧みにすくい取るソングライターだと僕は考えているからだ。

野村雅夫(ラジオDJ/翻訳家)

■山添まり (『PRIME STYLE FRIDAY & SATURDAY』DJ)

1. ロンリーロンリー / 門あさ美
2. 夢見る渚 / 杉真理
3. Dear Breeze / 杉山清貴とオメガトライブ
4.Shyness Boy / 杏里
5. たそがれマイ・ラブ / 大橋純子
6. 真夜中のドア〜Stay With Me / 松原みき
7. きっと言える / 荒井由実

”City Pop”は都会の喧騒とそこから逃れてたどり着いたリゾートに似合う乾いたサウンド。最大限に背伸びをしていた私の青春そのものです。

山添まり

■佐野瑛厘 (『PACIFIC OASIS』DJ)

1. Take You To The Sky High / 角松敏生 (1983年)
角松氏のライブ(アンコールの定番)には欠かせない1曲、ライブ会場で飛び交う紙飛行機の光景は圧巻です。私の中でも夏の曲の定番です。

2. Unsteady Love / 中森明菜 (1985年 アルバム『Bitter And Sweet』)
アルバムの中の1曲ですが、当時からテンポもよく大好きな1曲、それが実は角松さんの作品しかもご本人がギターを弾いているとは。ご本人もセルフカバーされアルバムに収録されています。今回のセレクトで唯一お会いした事の無いアーティストです。

3. Beat Street / 西城秀樹 (1985年)
そしてこちらも角松氏の作品。以前、西城秀樹さんとテレビ番組のレギュラーでご一緒させていただいていて楽屋で角松さんの話題になった時に何曲か角松氏に楽曲依頼をした旨を聞きました。そのうちの1曲です。

4. ふたりの夏物語 / 杉山清貴 & OMEGA TRIBE (1985年)
Pacific Oasis番組にも欠かせない存在の杉山さん。何ともポップで爽やか、キラキラ感満載。西海岸の海沿いドライブにもぴったりでした。

5. Be My Venus / 渚のオールスターズ (1988年)
丁度アメリカから帰国した夏のドライブ、海に遊びに行く時に聴いていたサマーソング。織田哲郎さんとTUBEの前田さんのハーモニーが素敵な1曲。

6. ガラスのダーリン / 飯島真理 (1988年 アルバム 『Miss Lemon』)
L.A.でレコーディングされたアルバム。現地のスタジオ・ミュージシャンが多数参加し、私の兄も参加しています。アルバムのオープニング曲。

7. Back To The Basic / 杏里 (1991年)
私のラジオDJ初のレギュラー番組の1曲目でした。いまだにこのイントロ、ドキドキワクワク感が蘇ります。編曲者の小倉泰治氏にこの話をした時に「長めのイントロにしておいてよかったね」と笑っていました。

8. Mellow Yellow / SPiCYSOL (2018年)
彼らの存在を知った衝撃の夏ソング。アルバムジャケットも鈴木英人さんで外見も中身も間違いない作品!ライブを観てさらにファンになってしまいました。

9. Mirage / Sparkling Cherry (2018年)
2018年リリースのセカンドアルバムからのリード曲。 2014年にファースト・アルバム「Sparkling Cherry」をそして昨年には3rdアルバム「ROXY」もリリース。音楽ライター金澤寿和氏トータルプローデュースの5人組。

10. Sparkle / 山下達郎 (1982年)
Pacific Oasisのオープニングテーマ、毎日聴いているのに、オープニングの部分だけなので、たまに番組中にフルでかかったりすると聞き入ってしまいます。やはりCITY POPといえば達郎さんですね。

70年代後半から80年代後半までL.A.で育ち過ごした私にとってCITY POPサウンドはアメリカ西海岸のフリーウェイを走りながら自然に聴ける”心地いい日本のオトナ・カッコイイ・サウンド“。
夏の海辺のキラキラ感&都会の夜のキラキラ感。「キラキラ」がCITY POPのキーワードと思っています。
1曲以外は全てお会いしているアーティストの皆様のサウンドです。

佐野瑛厘

■『AFTERNOON DELIGHT』 番組ディレクター 塚原 

1. 光速道路 / SO NICE
2. レティシア / 井上 艦 
3. 都会 / 大貫妙子
4. 恋は流星 PART.2 / 吉田美奈子
5. クリスタル・シティー / 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション
6. 夕暮れガール / microstar
7. コーヒー・シェイク / Kan Sano & Nao Kodama
8. 君はそう決めた / 坂本慎太郎
9. Welcome to my room feat. Ryohu & 土岐麻子 / DJ HASEBE
10. カサノバ L / 岩崎宏美

地方出身の僕にとってCITY POPは、都会への憧れであり、日々、色んな出来事が起こる”街”という空間の写し鏡。
だから、いつの時代も憧れとイメージが溢れ出す魔法の音楽、それが自分にとってのCITY POPです。

■『PACIFIC OASIS』 番組ディレクター 服藤 

シティポップの王道ソングから隠れた名曲は先輩方がたくさん選曲してくださると思うので、シティポップ的なサウンドの要素を感じると個人的に思っている注目の若手アーティストの5曲をセレクト。

選んだのは、声優としても活躍する"上坂すみれ"、シンガー、ベーシスト、コンポーザー、アレンジャー、レコーディングエンジニアなどを一手に担うマルチクリエイター''白神 真志朗"、インターネットを中心に活躍しているシンガーソングライターでボカロPの"春野"、竹内まりやの「Plastic Love」のカバーが海外で高く評価され、HONDAのCMソング起用でも注目を集めた"Friday Night Plans"、「歌ってみた」動画をネット上にアップする歌い手からキャリアをスタートさせた”yama”の5組。シティポップ好きのみなさんにぜひ聴いて欲しい5曲です!

1. ノーフューチャーバカンス / 上坂すみれ
2. あなたはずるいな / 白神 真志朗
3. Broadcast / 春野
4. HONDA / Friday Night Plans
5. 春を告げる / yama

■『PRIME STYLE SATURDAY』『GO GO GONTITI』『Jusqua'MIDNIGHT STROLL』 番組ディレクター 北秋

私(←シティポップ後追い組)が思う「シティポップな女性アーティスト」で10曲選びました。
“都会的でおしゃれ”なシティポップ。十分大人(←年齢的に)の今の自分が聴いても「背伸びしている」感覚を覚える、“お姉さん”な存在。私にとってシティポップとはそんな感じです。

1. 都会 / 大貫妙子 (1977年)
2. 蜃気楼の街 / SUGAR BABE (1975年)
3. センチメンタル・レディー / 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション (1978年)
4. LIGHT’N UP / 吉田美奈子 (1982年)
5. サブタレニアン二人ぼっち / 佐藤奈々子 (1977年)
6. LOVE TRIP / 間宮貴子 (1982年)
7. Last Summer Whisper / 杏里 (1982年)
8. American Breakfastトキメキ添え / 今井美樹 (1986年)
9. バイブレイション(LOVE SELEBRATION) / 笠井紀美子 (1977年)
10. 土曜の夜はパラダイス / EPO (1982年)
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