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MARK'E MUSIC MODE[17:00-19:43|DJ:マーキー

関西を代表するDJ MARK'Eが30年のDJ活動を基盤にお送りする アクティヴなミュージックプログラム。マーキーの周りに集まる 人やモノをユニークな目線で切り取り紹介していきます。 思わず口ずさんでしまう洋楽・邦楽の幅広い選曲とともに ウィーク・デーの夕方を演出します。
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BEAMS TOKYO CULTURE STORY[19:43-20:00|DJ:土井地 博(BEAMS)

昨年40周年を迎えた“カルチャーショップ”BEAMSのコミュニケーションディレクターの土井地博が、様々な分野で活躍する方をゲストに迎え、影響を受けたファッション、音楽、アートなどのカルチャーからゲストのクリエイティブの「こだわり」を紐解き、ゲストの未来のクリエイションを共有していくプログラムです。
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「私が選ぶ“CITY POP SUMMER”」 PART 1

「私が選ぶ“CITY POP SUMMER”」 PART 1

FM COCOLOのDJやスタッフが、それぞれの観点でシティポップを選曲。まずは番組ディレクターによるプレイリスト第1弾!

「CITY POP」っていったいどんな音楽? 明確なジャンルではなく、人それぞれに解釈が異なるのが、CITY POPの面白いところです。
今回「私が選ぶ “CITY POP SUMMER”」というテーマで、FM COCOLOのDJやスタッフが、それぞれの思いとともにシティポップを選曲しました。この夏のBGMとして、多様なプレイリストをお楽しみください。

★FM COCOLOキャンペーン 「CITY POP SUMMER」のページはこちら
https://cocolo.jp/pages/pickup_detail/1662/
「FM COCOLO “CITY POP SUMMER” アーティスト・セレクション 50」を掲載しています。


『MARK'E MUSIC MODE』『KANと要のWabi-Sabiナイト』『オーディナリー・ナイト』『Got You OSAKA』『Night Time Dreamers』 番組ディレクター 塚越

10代後半から20代にかけて「おしゃれな都会感覚」を感じさせてくれた曲達。
スタイリッシュかつ、スマートな響きが今も心に染みている思い出の曲達。

1. Japanese Woman / ブレッド&バター
2. 内気なジュリエット / 杉真里
3. ブルージュの瞳 / 松田聖子
4. バルセロナの夜 / 佐野元春
5. バイバイジェット / いしだあゆみ
6. 渚のカンパリ・ソーダ / 寺尾聰
7. ごめんねダーリン / 尾崎亜美
8. センチメンタルにやってくれ / 伊藤銀次
9. セルロイドシティも日が暮れて /  KAN
10. ラストシーン / スターダストレビュー
11. Boy’s Life / 村田和人

■『SUNDAY MARK'E 765』番組ディレクター 奥野

『SUMMER DRIVE』

1. HABANA EXPRESS / 寺尾聰 (ALBUM 『Reflections』 1981)
2. ジンで朝まで / 稲垣潤一 (ALBUM 『246:3AM』 1982)
3. If you... / 角松敏生 (『AFTER 5 CLASH』 1984)
4. 渚へ DEAR NAGISA / 増田俊郎 (1981)

■『MARK’E MUSIC MODE』 番組ディレクター 花岡

1. 夜の海 / 桑名晴子
2. Killer tune kills me (feat.Ton Ton) / KIRINJI
3. ポップアート / かせきさいだぁ
4. With You (Get It On) / Analogfish
5. 都会 / 大貫妙子
6. 夜のイザトラ / 佐藤奈々子
7. Letter / オカモトコウキ
8. グッドラック / 坂本慎太郎
9. アクアマリン / Leyona
10. Harvest Moon / Poolside

「ここ最近、番組で選曲した時に 街がちょっとキラめいたように思えた10曲です。新旧洋邦 混ぜて並べて聴いてみると 時代、国を越えて再評価されているのも納得。。。」

■『AFTERNOON DELIGHT』『FRUITS O’SUNDAY』『おとといラジオ』番組ディレクター 大内

1. ゆっくり跳ねる音楽 / CRAZY KEN BAND (2006)
2. 恋は流星 part 2 / 吉田美奈子 (1977)
3. 灼けた夏 / 来生たかお (1977)
4. S-O-O-N / 岡崎友紀 (1981)
5. クリスタル・マジック / 紀の国屋バンド (1979)
6. 4:00A.M. / 大貫妙子 (1978)
7. スマイル / 野口五郎 (1980)
8. センチメンタル・シティー / 草刈正雄 (1977)
9. I Can’t Wait / 佐藤博 (1982)
10. さざ波 / 荒井由実 (1976)

“シティ・ポップ”……と、のちにそう呼ばれるようになる音楽が隆盛をきわめていった‘70年代後半から’80年代初頭にかけて、ティーンエイジャーになったばかりの自分は、歌謡曲寄りのニューミュージックからフォークへ、転じてパンク、ニューウェイブといった音楽に惹かれていて、この手の「ウェルメイドで演奏が達者で音数が多くてフェイドアウトで終わっていく音楽」(なんと乱暴なまとめ!失礼)には、ほとんど興味を抱いていませんでした。

その音楽嗜好が変化してきたのは、30代も半ばを過ぎた頃。ま、ようやくふつうにポップスが聴けるようになってきたわけです(寄る年並み、上等)。

●なので、今回の選曲……いの一番には、そういう「巧くても面白い音楽はやれる」ことを教えてくれた代表格、CRAZY KEN BANDのメロウ賛歌を置きました。
●そこから、「ゆっくり跳ねる」感じと、お題である“SUMMER”を重ねて挙げていくと……まずは自分にとってのベストワン・シティポップ、「恋は流星 part 2」で始めましょう。
●そして、ジム・ケルトナー、クラウス・フォアマン、ダニー・コーチマー、スティーブ・ルカサー、デヴィッド・フォスター……と、すさまじいメンバーが参加した来生たかおの2ndアルバムからのサマーソング。
●つづけて、’70年代に一世を風靡したトップアイドル女優・岡崎友紀が、シンガーに活動の中心を移して放ったアダルトなメロウチューンを。
●腕利き7人組、紀の国屋バンドのグルーヴィーなフュージョンで気分は駆け上がって、アナログだったら、ここでA面終了。
●B面にひっくりかえすと、聞こえてくるのは、大貫妙子のゴスペル・ライクな珠玉のシティ・ポップ。崇高さとややこしい恋愛の俗っぽさが絶妙に絡み合ってます。
●次に登場するのが、一見、異質に思える草刈正雄。ですが、これは氏の主演ドラマ『華麗なる刑事』のエンディングテーマ。ロス市警帰りという設定で、三菱ラムダを駆り、S&W M29でマグナム弾を撃つ(それも反動に備えて、両膝をついて正面を向き、両手で銃把を握り込んで構えるというリアリティ)……しびれましたね、高村刑事。えー、脱線しましたが、今から思えば、ベテラン作曲/編曲家・川口真先生の手になる、ホーンもストリングスもコーラスもてんこ盛りのこの曲こそが、自分にとってのシティ・ポップなるものとの出会いだったのではないかということで……。
●つづいてアイドル界のAORプリンス、ゴロンボ刑事が筒美京平先生と、さながらバディーのごとく全曲タッグを組んで作り上げたアルバム『Smile』からタイトル曲を。流麗とはこのことか! というほど、完璧な運びのトラックです。
●ラス前は、ウェンディ・マシューズの甘みのある伸びやかな声と佐藤博のちょっとつんのめるようなボーカルの絡みを堪能。
●最後は、季節はもう秋。ユーミンが、過ぎた夏の追憶をたどりながら、そう告げてくれる「さざ波」でフィナーレです。


■『PACIFIC OASIS』番組ディレクター 近野

世界で火がついたシティポップ。日本の音楽に影響を受けて体現している海外バンドをピックアップしてみました。

1. Amusement Park / Ikkubaru
インドネシア出身の4人組バンド。角松敏生直系のサウンドを構築しています。彼らのオフィシャルSoundcloudでは山下達郎、吉田美奈子、松任谷由実のカヴァーを聴くことも出来ます。

2.ドゥーディー / Polycat
タイ出身のバンド。ボーカルのNaが山下達郎、カシオペア、安全地帯などのファン。来日公演では山下達郎「いつか」をカバーしています。

3. Lover Boy / Phum Viphurit (タイ)
タイ出身のイケメンシンガーソングライター、プム・ヴィプリット。サマーソニックにも出演経験あり。夏のドライブにぴったりなサウンド。

4. Sweetest Berry / Ed Motta (ブラジル)
AORという文脈で語られることの多いブラジル出身のアーティストですが実はシティポップに精通していてインタビューでは南佳孝、大貫妙子、ブレバタなどがお気に入りと答えています。シティポップとの出会いは松下誠『First Light』。

5. My Jinji / Sunset Rollercoaster (台湾)
広い意味でのシティポップでは無く70〜80年代に流行した本物のシティポップサウンドを再現しようとしている台湾のバンド。楽器の響きまで70年代の録音を再現する本格派。FUJI ROCKにも出演経験あり。

6. 君は1000% (Night Tempo Showa Groove Mix) / 1986オメガトライブ
韓国人DJ プロデューサーNight Tempoによる公式リミックス。海外でのシティポップ ブームの火付け役的な存在。YouTubeにドロップした竹内まりやPlastic Loveの非公式リミックスは1100万再生を超えています。欧米のファンも多くLAでは1500人規模のクラブでシティポップをプレイすることも。

7. DOWN TOWN / Tahiti 80 (フランス)
シュガーベイブのカバー。来日公演時に道玄坂ロックというロックバーでこの曲に出会ったことがきっかけでカバーしています。日本語で歌っています。


■『CIAO 765』『STARTING OVER★Y2 MEETS ROCK』 番組ディレクター 亀井

「インストCITY POP!」

80年代初頭からフュージョンは鼻歌で口ずさめるインストがたっぷり。
都会や海を感じるPOP感と切れ味良い演奏が気持ちいいんです。

1. TECHNOPOLIS / YMO (1979)
2, Spinning Toe-Hold / CREATION (1977)
3. Asayake / カシオペア (1979)
4. UNICORN / 渡辺香津美 (1980)
5. TRAVELERS / THE SQUARE (1984)
6. BLUE LAGOON / 高中正義 (1979)
7. Jasmin / ナニワエキスプレス (1983)
8. CITY CONNECTION / 日野皓正 (1979)
9. HIGH PRESSURE / MALTA (1987)
10.SENSATION / CHICKENSHACK (1990)


■『門上西林 物見遊山』 番組ディレクター 安田

70年代後半から80年代初頭にかけて、「ミュージシャンズミュージシャン」から「ムード歌謡歌手」「モデル」「映画評論家」「女優」「スタジオミュージシャン」そして「アイドル」まで、様々なフィールドで活躍する人たちが「シティポップス」というカテゴリで楽曲を発表していましたよね。

1. Woman / フランク永井
2. The Tokyo Taste / ラジ Feat.南佳孝 
3. 私自身 / いしだあゆみ & ティン・パン・アレイ・ファミリー
4. Wander Lust / 大貫妙子
5. City Lights By The Moonlight / 惣領智子
6. 週末のハイウェイ / 佐藤奈々子
7. 気分を出してもう一度 / 立木リサ & 今野雄二
8. No More Lonely Nights / 増田俊郎 ( From Album「クロスブリード」)
9. ドゥー・ユー・リメンバー・ミー / YUKI(岡崎友紀)
10. わすれておしまい / ケン田村


■『PACIFIC OASIS』『Vintage Hits Parade』番組ディレクター 粟村

全部ギタリストです。インストも含みます。

1. 100ワットの恋人 / 鈴木茂
2. スカイ・ハイ / 角松敏生
3. Who Are You / 芳野藤丸
4. I Remember / 松原正樹
5. Agatha / 今剛
6. Dance The Night Away / 土方隆行
7. September Rain / 松下誠
8. Bay Sky ProvinceTown / 鳥山雄司
9. Blue Lagoon / 高中正義
10. Cry Like A Baby / Char


■『Whole Earth RADIO 〜CITY POPとレコード〜』担当ディレクター 小川

「私が選ぶ70年代・80年代のシティポップス10曲」

1. 土曜の夜はパラダイス/ EPO
2. Lonely Man / SHOGUN
3. 一本の音楽 / 村田和人
4. 光速道路 / SO NICE
5. スノッブな夜へ / 国分友里恵
6. 真夜中のドア.STAY WITH ME / 松原みき
7. SHADOW CITY / 寺尾聰
8. SHININ’ YOU,SHININ’ DAY / Char
9. complication shakedown / 佐野元春
10. カクトウギのテーマ/坂本龍一&カクトウギセッション


■FM COCOLO 編成プロデューサー 古賀

「私が選ぶ70年代・80年代のシティポップ・アルバム10枚」

普段から"POP"ということばからは程遠い生活をしているのでCITY POPと言われてもピンとこないのですが、自分なりに「高度成長化時代(バブル直前)の仮想都市、TOKYO、におけるBGM」ということに定義し、その時代、それまでの音楽性に変化が見られた身近な人たち、ということで選んでみました。
楽曲単位で聞くことがほとんどないので、アルバムとして10枚を選びました。

1. サントラ 『限りなく透明に近いブルー』 
2. 三上寛 『BABY』
3. レイジーヒップ 『レイジーヒップ』
4. 佐藤博 『TIME』
5. 山岸潤史 『Really?!』
6. 西岡恭蔵 『街行き村行き』
7. 亀渕友香 『BACK STAGE』
8. ベーカーズ・ショップ with ハルコ(桑名晴子) 『ホット・ライン』
9. 浅川マキ 『UNDERGROUND』
10.『インスタント・ラスタ フィーチュアリング 恐怖のPecker』
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